Hasu no hana
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はーーー、ドキドキ。
ついにきちんとお知らせすることができる日が来ました。

なんと、なんと店長が愛してやまない写真家、中里和人氏 (Click!) 
展覧会をHasu no hana CAFEで開催していただく運びとなりました。
中里ワールドに1歩踏み込んでしまったら最後、きっと虜になってしまうはず。

2011/10/1-2011/10/23
中里和人展『鵜の木のグリム』
写真画集『グリム』(清流出版) (Click!) 出版記念

展示詳細はまたまた追ってUPするとして、『鵜の木のグリム』に
伴い、町歩きイベントを行います。

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鵜の木 ナイトウォーク•シアター中里和人と巡るグリムワールド
『鵜の木のグリム』スライドトークショー&路上幻燈会
10月15日(土)18時開場 18:30〜20:00
参加費:1500円(1ドリンク付き)
定員:15名 
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<路上幻燈会>
江戸時代の末、欧州から渡来し、江戸の職人が創作した
マジックランタン・幻燈〈写し絵〉。
復刻した江戸の幻燈機(風呂)をぶら下げ、街の闇溜まりに映像を映し、
夜の路地裏を劇場へと変身させます。


予約や、イベント問い合わせは下記メールアドレスまで
ご連絡をお願いいたします。
尚、定員に達し次第受付は締め切らせていただきます。
hasucafe@sw.sub.jp
10月1日より、Hasu no hana CAFEにて展示を行っていただく、
中里和人氏のその他展覧会情報です。

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タムロン60周年記念 企画“写真家60人の「瞬間と永遠」” に
参加出品しています。
60人の写真家が「瞬間と永遠」をテーマにタムロンのレンズ
18-270mm(Model B008)で撮りおろす作品をWEBギャラリーで
公開中です。

 (Click!) 

WEBから現実へ。
写真家60人の作品が一堂に会する写真展を開催します。プリントされた写真作品ならではの味わいや質感を、ぜひ会場でもご覧ください。


期間 2011年10月5日(水)ー 10月11日(火)

時間 12:00~19:00(最終入場は閉場の30分前まで)入場無料

場所 3331 Arts Chiyoda

東京都千代田区外神田6-11-14
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分


★ 展覧会期中に中里和人トークショーを開催します。
  
  10月10日(月)14:00 ー 15:30 

(トークショーお申し込みは 下記タムロンWEBサイトにて
9月12日から 開始します)

 (Click!) 
トイレ休業の噂や、まだトラブルが収束しておらず、ご迷惑をおかけしております。
と、いうことで、「雲」清水直子 棚展示は延長することに決定いたしました。
鵜の木駅でトイレをしっかり済ませ、是非いらしてください!
延長期間はトイレ事件調整後に正式に決定いたしますが、1週間の延長の21日までは
確定です。よろしくお願いします。
「雲」清水直子 棚展示ですが、2週間延長の28日までと
なりました。

会期中、トイレ問題にてOpenが微妙になりご迷惑をおかけいたしました。
トイレ工事は今週末には完了すると思います。

清水直子さんと言えば、工房くらげ、の屋号でも活動されております。
現在発売中のOZ magazine 10月号 ショップ紹介ページ99p
『fall』の取り扱い商品で、工房くらげの豆皿が掲載されておりました。

雑誌読んで、素敵!と思った方、Hasu no hana CAFEでも
清水さんの作品が見れますよ!会期も延長になったので、是非遊びにきてくださいね!
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中里和人氏の写真画集『グリム』(清流出版)が店内及び
ネットショップからでもご購入いただけるようになりました。

定価 2730円〈税込〉
サイズ 四六判変形上製 120頁(カラー104、モノクロ16)

お買い物はトップページ、カテゴリーの『shop』をご利用ください。

内容紹介(清流出版HPより)
絵本のようにも、画集のようにも見える「手描き看板絵(路上アート)の写真集」である。
時代の狭間に取り残されるように、今も全国の路地や街角にひっそりと佇む手描き看板絵がある。
この絶滅危惧種ともいうべき看板絵は、謎めいて美しく、不思議の世界に誘ってくれる。
巻末には著者のよき理解者であり、路上観察学会で自身、路上の面白写真を撮っている
イラストレーター南伸坊氏との対談を収録している。

コメント(清流出版HPより)
『小屋の肖像』『路地』など、日本全国津々浦々、独特のモチーフを撮り続ける写真家が、
ライフワークとして日本各地で撮り続けてきた「手描き看板絵」の写真を厳選しまとめたもの。
グリム童話のように、かわいいけれどちょっと怖い。
そんなタッチの看板絵を「グリム」と名づけ、写真集に編んだ。



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中里和人氏の写真集、グリムほか「4つの町」「路地」
の書籍取り扱いも開始いたしました。

店内で、ご覧、ご購入いただくことも可能ですし、
ネットショップからご購入いただくことも可能です。

まずは手にとってゆっくり見てみるのはいかがでしょうか。

味わい深い、日本の町と路地。中里氏の写真集をみると、
日本の風景の良さに改めて気がつきます。
旅に、散歩に出たくなる写真集です。


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この本は、自己表現のガイドブックである。(石山修武)
フツーの(?)人たちが造り出した、ある意味エコで超自然体な、
驚愕必至の愛すべきセルフビルド・ワールド!

著者:石山修武/文、中里和人/写真

「セルフビルド」も書籍取り扱い開始しました。
装丁もなかなか素敵。
スタジオボイスで連載していたことを彷彿させる
ざらざらした紙がまた良いです。



さて、いよいよ今週末から始まる
中里和人展「鵜の木のグリム」
ですが、作家在廊情報です。

初日1日はオープニングパーティーは行いませんが、
中里氏在廊しております。

店主、初めてお会いしたときに、緊張して
展覧会のお誘いを、うまく話せるかどうか不安でしたが、
東京造形の大学教授でもある中里氏は、年下の人との接し方も
お得意分野か、充分に心得ており、とても話しやすい雰囲気で
感動したのでした。

と、いうことで、素敵で切ない写真を撮る中里氏と、実際にお話できる
チャンスです。

はりきって1日にいらしてくださいませ。


定休日木曜日、金曜日搬入で、今週は連休を頂きます。
明けて、1日は展示初日です。
よろしくおねがいいたします。