Hasu no hana
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元木孝美展 『space scape scale』無事終了しました。
足を運んでくれた皆様、ギャラリートークに参加してくれた方々、
聞きて役を引き受けてくれた遠藤様、ありがとうございました。
元木さん、長いようであっという間の期間ありがとうございました&
お疲れ様でした。

元木さんは彫刻が好きな一方、一般的な彫刻が偉そうなところがイヤだ。
と言っていました。
それゆえ、元木さんの提示する彫刻はどこか儚げで、繊細で、危うい感じがするの
だと思います。彫刻という一般的な概念に疑問を持ってみたり、打ち砕いて
みたり、、、

今回初めて使ってみた、というピアノ線を使用した作品は、
次につながりそうな感じがします。と何か僅かな感触を手繰り寄せたと
いうような表情をしておりました。

今後もさらに、固定概念で硬くなった脳みそにじんわりとガツンとくる
展開を見せてくれるのではないでしょうか!
たのしみですね。


元木さんは現在、3331で開催中のシークレットオークションに参加しております。
また、以前展覧会を開催していただいた小木曽瑞枝さんも参加しているようですよ。

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シークレットオークション @ commandN/↑ ー 娘一人に婿八人 ー
開催日時:2012年7月28日(土)~9月9日(日)12:00-19:00
定休日:火曜日、 8月13日(月) ~ 8月16日(金)※ 夏期休業のため全館休業期間です。
会場:commandN/↑(コマンドN/シフト)

シークレット・オークションとは、作家自身が決めた最低価格からスタートし、
会期最終日の入札箱が開けられるその瞬間までに、一番高い金額を入札した人が
落札者となるようです。

参加作家
相沢奈美、浅野純人、安達裕美佳、阿部岳史、天野亨彦、有賀慎吾、池田晶紀
池田光宏、伊佐治雄悟、伊藤敦、井上実 、岩田草平、大曽根朝美、太田裕司
●小木曽瑞枝、奥田栄希、笠原出、北澤潤、栗原良彰、小鷹拓郎、小林史子
齋藤雅宏、斉藤幹男、齋藤悠紀、齋藤瑠璃子、佐々木耕成、佐藤純也、澤田弦吾
宍戸遊美、鈴木真梧、傍嶋賢、高倉吉規、竹内スグル、戸田祥子、中村研一
中村政人、林加奈子、福田美蘭、藤林悠、松田壯統、マルクス清水、水野亮
村山悟郎、●元木孝美、湯浅加奈子、曄田依子、渡辺寛、P e t e r b e l l a r s 、S E M B L
(以上4 9 名)
8月4日土曜日、8月15日水曜日は定休日に加え
お休みとなりますので、お間違えなくーー。

おひねりプロジェクトの報告です。

元木孝美展『space scape scale』
2012/7/7-31 木曜定休日除く 会期22日間でおひねりいただいた総額は
9,157円となりました。
3,822円をDM印刷費の一部として、
5,335円を搬入搬出費の一部に当てさせていただきました。

今回、はじめたばかりのこのプロジェクト。
内容に共感してくれる人、作家さんの応援としておひねりしてくれる人、
などなどご理解いただき&ご協力いただきましてありがとうございました。

おひねりいただいた皆様の応援の気持ちを元木さんに形として、
伝えることができました。

元木孝美さんからは下記、お声をいただきました。
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「おひねりプロジェクト」共感、賛同します。
単純に助かりました。また、形のある評価でもあると思いました。

材料費に始まり、DMの印刷、送料。搬入のレンタカー。せめてトントンが理想。
たいていの場合作家は、作品が売れないは「自分が悪い」と考えがち。
しかし、売る事を前提としない作品もある。

「良い」と思うのと、「所有欲」は違う。

フクマさんに「目を覚ませ」と、頬を叩かれたようでした。

友人知人、ビックネームに問わず、演劇、漫才、バンド、何を観るにも木戸銭を払う。
ストリートミュージシャンにはギターケースに、小銭を投げ入れる。
作品の発表も同じではないか?入場料をいただこうとは思いません。
せめて「おひねり」をいただいても、罰は当たらないのでは。

強制や形式ではなく、「イキなわきまえ」程度で普及してくれたら。と思います。

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永岡大輔展『柔らかい境界場』、無事本日5日よりスタートいたしました。

Hasu no hanaの空間を思う存分活用した展示は必見です。
何度もループして、どこかにふわふわと旅に出るような、
不思議な感覚になる映像作品や、美しい美しい細密画は、
本当に脱帽です。

永岡さんの絵画作品て、森で迷っていたら、目の前に息をのむ程
はっとするような景色を見つけてしまって、静寂に包まれながら、
ひっそりとその景色を眺めてる(?)見守っている感覚になるのです。
(個人的な感想ですが、、)

と、いうことで永岡大輔展は26日までですよーー。
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永岡大輔展が絶賛開催中ではありますが、はりきって次回の展覧会のお知らせも
しちゃいます!

市原悠輔展「大人no おもちゃ」
2012年9月2日(日)~26日(水)
※最終日18時まで。 定休日他、9月11日、12日、16日休み

お菓子のパッケージ、段ボール、ジップロック、ビニール傘 ect..。
作家・市原が手に馴染む素材で、創り出すロックンロールな
オモチャワールド! 立体・半立体の新作にて展覧会を開催いたします。

○市原悠輔  (Click!) 

市原悠輔も「おひねりプロジェクト」に共感しています。
詳しくは、ギャラリーHPをご覧ください。
15日水曜日がお盆休みとなり、15日16日(定休日)と連休になります。
お間違えのないようよろしくお願いいたします。
昨年展覧会をやっていただいた、写真家中里和人さんは、現在
越後妻有トリエンナーレに参加しております。

Youtubeにて、作品展示の模様、インタビューがアップロードされているようです。
【Art File T260】中里和人「太古の光 〈Tunnel〉」
 (Click!) 

すごくワクワクするような会場になっていそうですよ。
これからトリエンナーレに行かれる人は、是非ルートの中に
組み込んでみてくださいね。
中里さんが参加する作品展は、Soil Museum もぐらの館で開催。
会場は十日町エリアだそうです。


中里和人 太古の光 The ancient lights
写真、映像など、会場は以下3地点に設置されます。
1階から2階に行く階段の踊り場。房総-越後トンネルの静止画と動画の作品上映。
メイン会場、2階の教室。 太古の光 <房総-越後トンネル>写真展。
2階から3階に行く階段壁面。 太古の光 <表層シリーズ>写真展。
契約した日も、オープンした日もさほど重要ではない
記念日無頓着な私が、今日2012年8月19日は記念日にしようと思っています。

Hasu no hanaの理想の空間としての展示がかつてありました。
それは2009年に軽井沢メルシャン美術館で開催された
「もうひとつの森へ」という展覧会です。

その時の感動をもう一度かくと薄れるので、あえて書きはしませんが、
ともかくトータル的に感服する空間でした。
その時の日記はこちら⇒ (Click!) 

いわば、私は「もうひとつの森へ」チルドレンなわけですが、その
展覧会をキュレーションした方が、Hasu no hanaにいらしたのです。

その方は現在Hasu no hanaで開催中の永岡大輔さんの展覧会を以前企画したことが
あったようです。そのつながりで鵜の木の地までご来場いただけたわけですが、
ともかく、感動ですよ。

鵜の木なんて、、、だれもアートに関心ある人いないよ。鵜の木なんて
遠い、っていって来てくれないよ、メソメソ。と思っていましたが、
いやはや、好きなことを信じて、魂を売らずに、ちゃんと企画展をしてきて
よかった、と思いました。

ああ、私、これからもがんばってゆきますから、みなさん、鵜の木に足運んでくださいね。
今後ともよろしくお願いいたします。
動物裁縫セットの木箱現行バージョンから変更になります。
が、しかしまだいいサイズの物が見つかっていないので、しばらくの間は
木箱無しでのいいですよ、という方のご注文のみお受けつけいたします。
木箱代をお引きしたお値段となります。
よろしくお願いいたします。
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本展では、絵画、映像、映像原画、それに加え初公開のドローイング
など多彩な構成で見応え十分です。
美しすぎる画集も是非、お手にとってご覧くださいね。

26日17時まで。お見逃しなく。
昨日26日17時をもって、永岡大輔展『柔らかい境界場』は
無事終了いたしました。

絵画、映像、映像原画、ドローイング、詩と、どれをとっても
永岡さんが何を軸にアウトプットしているのか非常にシンプルに、同時に
凄まじいエネルギーを放ち、鑑賞者達が本当にその世界観に惹き込まれている様子
がわかりました。
そうゆう展示空間を持てたことは幸せな時間でもありました。

ずっと眺めていたくなる絵画。映像。

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
永岡大輔さん、ありがとうございました。
hpgrp GALLERY 東京 ありがとうございました。

永岡大輔さんの次回予定されている展覧会は、
東京都美術館で開催される
都美セレクション グループ展公募 第1回
です。映像作品がまた出展されるようなので、映像にぐっときた方、
ぜひ足を運んで感動を再び!!

未知のまなざし
2012年11月26日(月)〜12月2日(日)
ギャラリーA
出店作家:赤坂有芽、永岡大輔、松本力

会期中の展覧会おひねりについては現在集計中です。
後日改めて報告いたします。
おひねりを通して、展覧会を評価してくださった方、
ありがとうございました。

おひねりプロジェクトの報告です。

永岡大輔展『柔らかい境界場』
2012/8/5-26 木曜定休日&休み除く 会期18日間でおひねりいただいた総額は
14,509円となりました。
7259円を搬送費の一部として、
7250円を展示備品&作家交通費
に当てさせていただくことにいたしました。

おひねりを通して、展覧会を評価し、また応援してくださって
ありがとうございます。
永岡さんは現在夕張で滞在制作をしておりますので、帰京後報告と
おひねりをお渡ししたいと思っております。





9月1日土曜日は搬入につきお休みとなります。
市原悠輔展『大人noおもちゃ』は9月2日からいよいよ開催!!
お楽しみに。