Hasu no hana
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あんな大きな作品どうするんでしょ。。と思った人も多いはず。
開発好明展のメインの雷作品は、現地にて制作搬入されておりました。
定点カメラでその様子の一部を記録しましたので、ご興味ある方は
是非ごらんください。
ありがたいことにHasu no hanaのロングラン!?動物裁縫セットですが、
今年の途中から在庫の木箱がなくなり、ろう引き段ボール台紙に変更になりました。
価格もそれに伴い3500円から3200円となりました。

さて、本日ようやくショッピングカート内の変更をいたしましたが、
しばし検討中にご注文依頼があった方には、その都度メールでの確認をしておりました。

その旨説明し、ご検討くださいのあと、ご連絡がないのは、木箱じゃないから注文
キャンセルなのか、もしくは、メールが迷惑メールに振り分けられているのか、、。
最終的な返事をいただいていないものがあり、少々、行き違いだと心配をかけてしまう、
と思い、ここに記したわけです。

そんなわけで、注文したのに、連絡がないわ!って思った方。
迷惑メールフォルダなども確認してみてくださいね。いままでご注文いただいた
方は、なんらかの返信をかならず3日以内にはしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

いままでに、企画展を開催させていただいた作家さんの
近況報告を勝手にする、というコーナーです。
だって、皆さん、とても活躍されていて、
Hasu no hanaを通してその作家さんのファンになった方に、
またその機会をお知らせしたいじゃないですか。
という、仲人的おせっかいのコーナーであります。

●小木曽瑞枝さん
まずは今年5月に展示していただいた小木曽瑞枝さんは
府中市美術館美術館でまもなく開催される10組のグループ展に
参加されています。

虹の彼方-こことどこかをつなぐ、アーティストたちとの遊飛行ー
府中市美術館 (Click!) 
2012/11/23-2013/2/24

この展覧会のポスターやチラシには、Hasu no hanaでもDMを飾った
あのかわいこちゃん作品である『はためく午後3時』が、再び登場しています。
小さい作品ながらに、生まれながらのアイドルともいうべき
かわいこちゃんの魅力でまた皆さんの足を府中に運ばせることでしょう。

●永岡大輔さん

8月に企画展を開催させていただいた永岡大輔さん。
細密な線画と、残像が印象的な鉛筆画のアニメーションが
記憶に残っているかと思います。

永岡さんは、札幌にある「500m美術館」 (Click!) (地下鉄大通駅とバスセンター前駅を結ぶコンコースを会場にアート作品を展示)の「第一回札幌500m美術館賞」というコンペにて、プラングランプリを受賞されたということです。
来年2月に、「500m美術館」にて展覧会が開催されるとのことですよ。
珈琲が美味しかったです。とか、豆は買えますか?
というお問い合わせをいただくことがありますので、少々案内を。

Hasu no hanaでは豆の販売は予約販売という形で行っています。
理由は、珈琲豆も鮮度が美味しく飲む重要なポイントだと考えているからです。

もちろん豆も良質なもの、カビ豆や虫食い豆など雑味の原因になる
豆を取り除く作業の”ハンドピック”を焙煎前と後にも行っています。

と、いうことで、予約販売の焙煎デーは毎週金曜日。
そして、焙煎したその日にすぐに発送をいたします。

豆の種類などによって値段は多少異なりますので、詳細はお問い合わせください。
ご注文はカテゴリーの【Shopping】から、よろしくお願いいたします。

17日18時〜は現在開催中の『雷と雨だれ』の関連イベントとして、
ゲスト作家3名によるアーティストトークを行います。
通常の喫茶営業及び、展覧会閲覧はできませんので、
お気をつけください。
18時からはイベントメニューとなります。
※イベントは予約不用ですので、たまたま見にきたらトークをしていた。
という場合もご遠慮なくご参加くださいませ。

岩田諒子 柵木愛子 吉野もも 
11月17日18時~ 
『女子トーク Girls トーク お初トーク』

現在開催中の『雷と雨だれ〜窓の中にはいつもクラゲと蜂と台形が浮かんでいる』
に相応しい17日大雨の晩、無事アーティストトークイベントが行われました。

今回のアーティストトークイベントは、開発好明さんがゲスト作家として、
招待をした3名の女性若手作家にクローズアップした内容でした。

店主の主観ではありますが、それぞれの紹介をしたいと思います。

柵木愛子さんは、多摩美術大学を卒業後オモチャを制作する会社の企画に携わり
ながら、自身の作家活動を続けているとのことでした。
日常にあるものでも作品になりえる、という視点を持った柵木さんの作品は、
カラフルなプラスチック製品や、セロハンテープや、輪ゴムなどを使用したり
しています。
見過ごしそうな日常的な雑貨に意外な面白さや同じ物を連続に並べることで
異なった造形が浮かび上がったり、ちょっとした頭の体操的な感じで楽しい気分になります。

岩田諒子さんは、線とドットのみで表現している作品が特徴です。
蠢いている感じを表現したい、という彼女の言葉通り、緻密に描かれた、無数の
点や線からはうねりやざわめきを感じます。
細かい虫が集団になったり、わっと散らばったりしながら動いているような、、
急に輪郭が現れたり、またその実態が掴めなくなったり、そんな不思議な錯覚を
覚えます。

吉野ももさんは、異次元に吸い込まれるような隙間を作ることにより、
絵画をキャンバスの外に広げることに意識した、トリッキーな手法で制作をしています。
設置する場所も、普通は絵画を飾らないような、高かったり低かったり、
あるいは角だったり。
絵画というより、一つの空間が現れる、という方が近い感じがします。
初期の頃は、どこにでも設置できるような作品を作っていたようですが、
大学を卒業後するころには、場所に合わせた作風に変わり、インスタレーション的な
大胆な空間構成を行っています。
最近は外壁に描く、というアートワークを行ったようで、今後も作品の幅が広がっていき
そうです。

と、いうことで、開発好明展は26日まで開催です。
ゲスト作家の作品ファイルありますので、ぜひぜひご覧くださいね。


Hasu no hanaは基本企画展を行う珈琲が飲めるギャラリーです。
来年2013年度企画展は、ほぼ決定しておりますが、企画展と企画展の間に、
以前よりお問い合わせを受けていた、貸しギャラリーの受付の開始を始めます。

今まではじめなかった理由は、通常の貸しギャラリーは不動産業というか、共食いと
いうか、貸しギャラリーというシステムが好きではなかったので、取り入れなかった
訳です。
しかし、すべての方を企画で行うのもHasu no hanaを維持するという意味で
難しいし、同時に表現者の努力がなければ展覧会は成功するものではない、と思う
ようになっていきました。

何故展覧会を開催するのか、というと多くの人に見てもらいたい、という気持ちがあるから
ではないでしょうか。
そして、開催しただけでは、自己満足で終わってしまうケースもあります。
と、いうことで、作家活動をしていく、という目標を持っている場合、作家自身の
努力も必要になるわけで、その努力により、作家の負担を少なく展覧会の開催が
できるシステムを考案しました。

と、いうことで、そのシステムについては、再度かきますが、とりあえず、
Hasu no hanaで展覧会を行ってみたい、という方、まずはお気軽にお問い合わせください。

なお、今回の募集は企画展の枠ではございませんので、その点ご了承ください。
また、Hasu no hanaも応援の意味を兼ねたレンタルシステムとなりますので、
ファイル審査はございます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
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後藤裕子展『タネのゆくえ』
12月1日~12月12日(最終日17時まで)

風に吹かれ、水に流され、あるいは鳥やけものに食べられて運ばれていく。

津久井湖城山公園などのフィールド観察から、また、
もともと版画やコラージュ作品を作っていた後藤さんの独自の視点から、
タネを中心とした森の物語を展開いたします。
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展覧会のみどころ。

散布の仕方など分類別に、タネそのものの造形美に着目したり、
散布に重要な役割を果たす動物達などを半立体で表現した楽しい空間になります。
その他、自然からインスピレーションを受け、版画にした作品なども展示されますよ。

図書館の子供コーナーで植物図鑑をみているようなワクワクしながら、
ちょっと物知りなったり、散歩が楽しくなるヒントが一杯です。
27日火曜日&30日金曜日はお休みとなります。

定休日木曜日があるので、来週の営業日は28日水曜日のみとなります。
よろしくお願いいたします。

2013年1月までの展覧会情報UPいたしました。
詳細はカテゴリー【Hasu no hana】⇒【exhibition】をご覧ください。
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たのしく愉快なマーケットを開催しますよ。
クリスマスや忘年会、お正月などなどお祝い事やパーティーに
使える楽しいメキシコ雑貨も沢山ありますよ。
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MERCADO de MEXICO
メキシコのゆかいな日常マーケット

2012.12.15(土)、16(日) 12:00〜19:00

メキシコをてくてく歩いて見つけた、ちょっとへんてこだけど
ゆかいな日用品を集め、2日間限定マーケットを開催します。
パペルピカド(お祭りなどで飾る紙)、カラフルなブリキの飾り、おまじないグッズ、
手編みのカゴ、キッチュなスニーカー、民芸品の人形などなど。 
眺めているだけで楽しいメキシコ雑貨たち。 是非、遊びにきてください!

特別メニュー:メキシカンビール、メキシカンフード/他、自家焙煎のおいしい珈琲、手作りお菓子
おひねりプロジェクトの報告です。

開発好明展『雷と雨だれ ~ 窓の中にはいつもクラゲと蜂と台形が浮かんでる』
2012/11/2-26 木曜定休日を除く 会期22日間でおひねりいただいた総額は
18,313円となりました。

4,600円搬入搬出駐車場代として、
4,000円を足場代として、
5,000円を作家交通費の一部として、
4,713円をDM印刷費の一部として
当てさせていただくことにいたしました。

おひねりいただいた皆様本当にありがとうございました。

もっとギャラリーとして認知されて、集客ももっともっと伸ばして、
おのずとおひねりが集まれば、もう少しまともに作家さんを”招待”という形で展覧会を
開催できるのになあ、と自分の力不足を感じております。

と、同時に展覧会をしていただいた作家の皆様のご協力にて今回も無事に展覧会
を開催することができ、足を運んでくださるお客様のご理解により、運営費の一部を
おひねりで賄わせていただいていることに深く感謝いたします。