Hasu no hana
Text Size :  A A A
| News | Hasu no hana | 取扱作家 | Contact | twitter おひねりプロジェクト | access | about... |
今年1月に書きましたが、再度upいたします。

展覧会を開催していると、ご友人や知人など手土産やお花を持ってくださる方がおります。
で、この二つ、花と手土産は”生菓子”、”日持ちがしないもの”に関しては、
Hasu no hana ではお預かりしない方向に決定いたしました。

作家さんが在廊時に直接お渡しするか、ご遠慮いただきますようお願いいたします。
-----------------------
と、いうのも、Hasu no hanaは珈琲が飲めるギャラリーとしております。
珈琲以外にもおやつやカレープレートなどを用意しています。
冷蔵庫のスペースに限りがあり、お預かりしたお菓子などをお預かりするのに
大変苦労いたします。
また、要冷蔵の生菓子は日持ちがしない物が多く、作家さんにお渡しするまでに
駄目になってしまうこともござます。

お花については、嬉しい反面、置き場所がない、ということが多々発生いたします。
空いているようにみえるスペースは、展覧会の設営時、作品が1番よく見えるように、
わざとあけた間であったりすることもあります。

作家さんは沢山作品を飾りたい気持ちもありつつ、持ってきたものをすべて飾らない
こともあるわけです。

それから、店主は1人で店のあれこれをやっているので、会場に飾っておく
お花のメンテナンスにまで手がかけるのが手一杯という状況の時もあるわけです。
だからといって、作家さんにそのままお持ち帰りいただくのも、大きなものであればあるほど、
作家さん自身も困る場合もあるかと思います。

そして、私は思うのです。
お土産など持ってきてくれなくても、足を運んで作品をみにきてくれた
ということで作家さんにとっては嬉しいことなのです。

ということで今年からよろしくお願いいたします。
Img_36fdba1f93e9a34666a5e2d8494d3197
若さ溢れるオープンニングで迎え、
快調なスタートをきった吉野もも個展。

夏休みのみなさんも、お盆休みのみなさんも是非に会場で実際に体感していただきたい不思議な空間が出現していますよ。


8月11日(日)、12日(月)、18日(日)、24日(土)、25日(日)夕方~、27日(火)

なお、27日は最終日のため、17時終了。
その後速やかに搬出作業となりますので、どうぞお気をつけください。

最終日、かならず1人か2人はいる搬出途中の来場者。
せっかくきていただいても展示物は見れないし、珈琲で一休みをして
いただけません。とても残念無念なのでうっかりしないでくださいねー。
お盆休みは木曜定休他、16日金曜日となります。
(15日、16日は連休となります)

その他は通常営業14時〜20時までオープンしておりますので、
是非吉野もも個展『間』に遊びにきてくださいね。

喫茶は珈琲以外の飲み物ありますか?という問いを受けましたが、
季節のドリンク、おやつなど各種ご用意しております。
例)
モカフラペチーノ
自家製ジンジャーエール
自家製プラムシロップ炭酸割りect..

生キャラメル
有機オートミールクッキー
カボチャプリン
チーズケーキ
※おやつ類はその時々で作っているので、上記メニューが
いつも全てあるわけではございません。

Img_bceb8b7746272879794e34eebaa409bb
望月計男版画展 ”どうぶつ”たち
2013年9月6日〜28日※最終日は17時まで
OPEN 12:00-19:00 CLOSE 木曜日 9/24,25

勢力的かつ自由奔放な版画制作で不思議な魅力を持つ望月計男の展覧会を開催いたします。
子供のような、また意匠的とも思える大胆な構図、多作で無頓着にプレス機を通された
版画達から溢れるカオス。画業25年のうち13年動物を描き続けた集大成とも言える
『”どうぶつ”たち』をどうぞお見逃しなく。
Img_55fb296fe3a22fa960d106bde599caa6
Img_47b655b1db2f2bcfc8662d423b0470b0
男性Sサイズ
Img_0def7c7b7d4b4837e1c7a9aefdb0a234
男性Mサイズ
東京初個展を記念して(?)吉野ももアーティストTシャツが
special priceで登場します。

鉛筆のドローイングをモチーフとしたTシャツ、バッグそれぞれ2種類です。
画像は男性モデルに着用しておりますが、女性用のTシャツは裾が広がり、リブが細い
タイプもありますよ。
シンプルですが、デザイン性が高くおしゃれTシャツ!!
鉛筆感もいい感じです。

気になる価格は吉野もも個展『間』の会期中はspecial pariceとして
¥3,800-です。郵送も+80円〜で承っておりますので、ご相談ください。

Img_fef0cea34afbc07c69efc12f45934284
Img_ecdcf92dfbdc4ce0549c81a74f711358
吉野もも 壁の隙間 675×727cm 油彩、キャンバス布 2012
Img_6367cd786395f87e44dedb71791da502
宮原嵩広
吉野もも個展 「間(あいだ)」
2013年8月2日(金)~8月27日(火)
※8月はサマータイムになります。14:00-20:00

「作品、空間、人、そのあいだにあるもの。」

作家 吉野は視覚的なしかけを利用したトリッキーな作品を制作する。
絵画という物質的な枠を超えてまわりの環境と
干渉し合い生まれる、異空間を是非体験してください。

●8月24日(土)トークイベント 18時〜19時半 要予約&ワンドリンク制
お問合せ・ご予約はhasucafe@sw.sub.jpまで
※当日の飛び込み参加もOKです。

“トリックアート”とは何か

“トリックアート”という言葉を、吉野は自ら使っていません。
では一体“トリックアート”とは何であるのか、トリックアート美術館や、
1968年に行われた「トリックス・アンド・ヴィジョン」展 等に触れながら探っていきます。

ゲスト:宮原嵩広、粟田大輔(skpeにて参加)
宮原嵩広
シリコーン樹脂を用いて石やコンクリートなどの様々な素材に模した、知覚と実在を問う作品を制作。
特殊メイクを勉強後、東京藝術大学大学院彫刻科を修了、現在同大学教育研究助手。
 (Click!) 

粟田大輔
1977年生まれ。第13回『BT/美術手帖』芸術評論募集佳作(「榎倉康二における出来事性と層の構成」)。
論考に「書き換えられるシステム」や「ポスト消費社会と映像の再生産」など。
2011年に立ち上げたアート専門のインターネット放送局[comos-tv]の運営メンバー。
Img_7aee28b0181ff0edc16e79faedfcb2ad
愛燦燦(武藤麻衣)
Img_30f3c8f9146c98afb3eaa7b29ce43e74
FAT (武藤麻衣)
Img_b024902f55a9ebdbae556b3bb8766af5
50 years after Pearl harbor(Hiro Kay)
8/31
18時〜2時間弱(予定)
1,000円/1drink付き
予約の方優先でお席を確保いたします。
当日飛び込みもOKですが、予約状況によっては立見の可能性があります。
ご予約、お問い合わせ⇒hasucafe@sw.sub.jp

夏の終わりは”表現の自由があってよかった。
「お蔵入りになりそうでならなかったきわどい映像祭」
を開催いたします。

今年1月、爪や髪の毛の作品で見る人々を震撼させた武藤麻衣さんの
脳内痺れる作品3点を中心に、その他数作品を監督、作家トークを交えて
お届けいたします。

ということで現在決定している上映作品紹介です。
--------------------------
●武藤麻衣
2010年に東京芸術大学美術学部先端芸術表現科を卒業。
2012年に東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修士課程を修了。
現在は働きつつ、回るものを作り、グリス遊びなどをしている。

「愛燦燦」14 分 (2010)
“監禁をしているらしい2人組” と、“監禁されているらしい男” の話、父親がクラスメイトを惨殺し、
母親が首を吊ったという独白、ゲーム中の音楽とナレーション(「まものがあらわれた!勇者の攻
撃!…」)等が交錯した物語。

「FAT」4 分 (2008)
食材で作ったクレイアニメ。「食べたくないのに」「アメ、リカ」といった声、
脱糞の音、放尿の音等で出来ている。

「Animals」4 分 (2009)
食材、動物のフィギュアなどで作ったコマ撮りアニメーション。
不穏だが穏やか。ぬるい幸福といった感じ。軟禁がテーマ。


●Hiro Kay
某局で番組制作をしながら、自主映画などを作っている。

「真珠港から50年」10分38秒(1991)
1991年に天皇ヒロヒトとマッカーサー元帥が、東京の街を再占領する姿を描いたフェイクドキュメンタリー。
当時、長崎市長が狙撃されたことを受け、右翼を批判する意味で撮影した作品。

また、赤瀬川源平やハイレッドセンターのパフォーマンスに傾倒していた作者が、
道路名を占領期の東京のものに変更することよって、東京を空間ごとタイムトリップ
させるというコンセプトのもとに行われたものでもある。

●斉藤圭太

早稲田大学第二文学部中退。
imagebox東中野プレゼンテーションゼミ修了。
ギャラリーニエプス運営メンバー、フリーカメラマンを経て、
現在、写真作家として活動中。

「飛ぶ影は彗星」6分(2013)
現れては消える夜の気配。
自分が暮らす都市やその郊外での体験(夜の写真を中心に)まとめた作品にしています。

●Kazuya OGAWA
知る人ぞ知る映画「Pink SUBARU」「キラーモーテル」の監督。
NY時代に撮影した短編をこの度上映しますよ。あの事件のあった年!

「untitled re-birth」9分54秒

●Ken shimazu
フリーの映像ディレクター。

トーク企画「緊急発動!ニッポン放送禁止令!」

内容:みんな知ってるアレから、あまり知られてないナニまで、
日本の危ない映画・テレビ・CM映像を紹介しながら、わりとマジメに放送禁止や
危ない映像についてダラダラ喋ります!
毎日多くの方に足を運んでいただいている吉野もも個展『間』ですが、
いよいよ27日で終了となります。
最終日27日は17時までとなり、その後は搬出作業となりますので、
お時間には余裕をもっていらしてくださいね。
店主体調不良のため本日28日は、急ではありますが、お休みをいただくことにします。
ご迷惑をおかけいたします。
めげずに、またの機会にお立ち寄りくださいませ。