Hasu no hana
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おひねりプロジェクトの報告です。

望月計男 版画展”どうぶつ”たち
2013/9/6-29木曜定休日&休みを除く会期19日間で
おひねりいただいた総額は11,276円となりました。

9,100円をDM印刷費として、
2,176円を展示備品の一部に当てさせていただくことにいたしました。

おひねりいただいた方ありがとうございました。
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11月展覧会
三浦かおり展『記憶の果て』
2013年11月4日(月)〜27日(水)

中古の文庫本を素材としたシリーズを制作・発表する
三浦かおりは、本というメディアがもつ情報の魂を壊し、
人が持つ記憶の曖昧さを表現しています。

もはや本としての機能を持たず、また活字を使用したタイポグラフィーとも異なる三浦の作品は、造形的な美しさだけでなく、
気配・余韻・痕跡などの要素と共に、過去の記憶を呼び覚ますような面白さがあります。
以前にも1度載せましたが、ギャラリーについて度々質問を受けるので
再度お知らせいたします。

Hasu no hanaでは基本的に企画のみの展覧会を行っておりましたが
「ここはどうやったら借りれますか?」などのお問い合わせを多数受け、
独自システムでレンタルギャラリーも始めました。

ポートフォリオでの審査などありますが、ご興味ある方は
こちらより詳細ご確認ください。
 (Click!) 
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写真家 中里和人さんの最新写真zin『龍宮』が届きましたよ。
龍宮は、今年五月後半に森岡書店で展示をしていたシリーズです。

ultraや龍宮など闇景は、私は見た時に宗教画のようだ、と思ったくらい時代、時間、国など越えた別の世界だと思ったのです。

『龍宮』¥1,890-
A3サイズで迫り来る迫力あるzinになってます。
中里氏サイン入りで店頭にてお渡し可能ですよ。

....
房総から伊豆、紀州へ夜の旅にでた。
波景色に誘われ、黒潮の夜に沿って、海岸線を移動した。
時折、日本の海辺が遠い異郷に見えだす場所がある。
この世でありながら、黄泉の世界にまぎれこんだような
闇景に出会うことがある。
黒潮海岸。古い時間や空気の堆積した風景の透き間から
生と死の境界を越えた〈龍宮〉が見えた。
さて、望月計男展のときから登場したHasu no hanaオーダー額について。
写真はサンプルですが、Hasu no hanaの改装時に活躍してくれた大工さんに
作ってもらうオーダーメイドの額です。
古材・廃材を使用した味わい深い額ですよ。

サイズにより価格は異なりますが、参考目安
●変形額(サンプルサイズ)
横最大47cm×縦30cm×奥行き6cm 
¥8,500〜

●通常額(サンプルサイズ)
縦50cm×横36cm×奥行き6cm 
¥10,000〜
(小さいものは¥6,000〜)

アクリル3mm

アクセサリーをいれるショーケースに使いたい、ちょっと変わった額が
欲しいなどご相談くださいませ。
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11月3日日曜日は展示搬入の為お休みとなります。
次回展覧会はこちら。

三浦かおり展『記憶の果て』
2013年11月4日(月)〜27日(水)

中古の文庫本を素材としたシリーズを制作・発表する
三浦かおりは、本というメディアがもつ情報の魂を壊し、
人が持つ記憶の曖昧さを表現しています。

もはや本としての機能を持たず、また活字を使用したタイポグラフィーとも異なる三浦の作品は、造形的な美しさだけでなく、
気配・余韻・痕跡などの要素と共に、過去の記憶を呼び覚ますような面白さがあります。
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藤田道子展がまもなく終了いたします。残り少ないですが、
可能な方は是非open直後の12時台を狙って来てほしいです。
藤田さんの作品は、自然光でより神々しくなります。
それから、鏡の反射の影や偶然に移り込む虹が出たり、
光と影を取り込み刻々と変わる壁一面の大きなインスタレーションの
ようになります。

作品に使用している糸は絹糸だそうです。
”糸”という素材の中で絹糸を選んだ。というより、
もともと絹糸は好きで何かに使いたいと思っていて
糸作品は生まれたそうです。

絹糸は光の反射性が高く、コットンでは同じような作品はできないと
いいます。光を受け、凛々しく浮き上がるには反射率が関係しており、
糸を使うようになってから、どうやったら糸を綺麗に見せれるか
というところから力学を取り入れるようになったそうです。

円錐の形も使用している糸の数を取り入れたタイトルであったり、
そもそも立体の捉え方や反射など理数系的に通ずる所があるのは、
藤田さんが科学などに興味があるからだそうですよ。

ちょっとした疑問から質問してみるとなんでもなさそうなところにも
ひとつ1つその人の哲学が反映しており、作品への理解が深まります。

最終日30日は1日在廊するようなので、是非みなさんいらしてくださいね。
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Hasu no hanaオーダー額。
●変形ショーケースが大工さんより届きました。
アクセサリーを入れるショーケースに使用するとのことで
前が開き、平置き、立てかけ置き可能なタイプになりました。

●古材と言えど綺麗系タイプ。後ろの板が味わい深いですが、こちらも
相談によりけり、材料次第でもあります。
古材・廃材額は材料の関係でまったく同じ物が2個と作れない
ですが、おなじような1つ1つ異なる表情が楽しめる額となります。

オーダーは余裕を持ってご注文くださいませ。