Hasu no hana
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2013年12月に開催したYu Cotton-well展『Catching Up』
では、機織り機で好きな毛糸を好きな長さだけパタンパタンと
織っていただく参加型おひねりプロジェクトを行いました。
 (Click!) 

最終日にはボーダーの数65本長さ172cmの皆で作った
織物ができました。
それを何か作品にする、、と言っていたYu Cotton-wellさんですが、
先日長い枕が出来たとお知らせをいただきました。

会期の途中にも何を作るか考えており、その中で、
長い枕を作ってみんなでお昼寝したら楽しそう!と
言っていたのです。
それを実際に形にしたようです。

twitterで前乗り報告をしたら参加してくれた方々から
みなさんすごく喜んでくれていました。
展示をみて、参加して。
さらに作家さんの手が加わり作品へと成長をした出世織物。
沢山の方の思いが詰まった素敵なコラボレーション作品と
なったことに違いないでしょう。

参加してくださった皆様ありがとうございました。
作品にと仕上げ、さらに思いの詰まった夢枕にしてくれたYu Cotton-wellさん
素敵な企画をありがとうございました。



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2012年1月に展示していただいた武藤麻衣さんからのお知らせと
いうか、急募情報です。
やってもいいよ、という奇特な方いらっしゃいましたらご連絡ください。

撮影日:4月26(土)もしくは27(日)のどちらか(現状未定)
時間:午前10時頃から4~5時間程度(準備、お風呂含む)
場所:川崎市川崎区池田1-14-8 京急八丁畷駅より徒歩1分
撮影内容:
全裸にペイントして、家具になってもらい、高速シャンデリアから発射される
グリス入りガチャポンを浴びるところを撮影。
人数:7名(現状、男性4名、女性2名、計6名参加予定)

詳細はこちらへ→「今回は、元雀荘ともうひとつ(展)」広報ページ
 (Click!) 
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立原真理子展
『とおくの庭』
2014年4月5日(土)~23日(水)最終日17時まで

「庭」にはそれぞれに
妙な秩序や、清潔な混沌がある

庭をめぐる風景が
わたしのあとをついてくる
 
網戸をこえて、私の中に映りこみ
再び、わたしをこえて
網戸をこえて、そとの風景に滲んでいく
------
新作ドローイング、網戸を支持体にした作品での展示を予定しております。

※展示ご来場の際は、喫茶オーダーお願いいたします。

2014年4月1日より消費税率の改定に伴い、喫茶飲食メニューは
料金を変更させていただきます。
3月15日の野草摘みのお問い合わせをいただく際に、
携帯メールアドレスからの場合、PCからのメールが受信できる
かどうかご確認ください。
基本的にはお問合せのあったアドレスにそのまま返信させて
いただいております。
お問い合わせ内容に返信後、その後お返事をいただいていないケースが
数件ございます。
こちらからは確認できているか、いないのか不明ですので、
ご注意ください。
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今年も多摩川で野草を摘み摘みしたいと考えておりますが、
縁あってカレーキャラバンをHasu no hanaにお呼びする
事になりました。

カレーキャラバンは「カレーをつくることは、まちを知ることである」を掲げ、
いろんなまちへ出かけ、その場で調達した食材と、その場に居合わせた人々の
知恵をませあわせカレーを作る木村 亜維子さん、加藤 文俊さん、木村 健世さん
3人によるプロジェクトです。
 (Click!) 
 (Click!) 

現地で調達する野菜を多摩川で摘み摘みした野草でできないかと
思い、今回お話を持ちかけたところ快諾してくれました。
2年目の記念日に近い3/15に鵜の木にもついに上陸してくれますよ!

2014年3月15日
◉10時-13時 【予約締め切りました】野草摘み&野草試食(おにぎり&お茶付き)¥1,800-
hasucafe@sw.sub.jp
昨年のレポート
 (Click!) 

鵜の木から徒歩10分程で出る多摩川をうろうろし、
ナチュラリストA氏を講師に迎え、次々と芽吹く春の恵みである
野草を教えていただきます。
カレーキャラバンは、現地で野菜を買う様に、野草を摘んで食材調達!

約2時間ほど摘み摘みしたらHasu no hanaに戻り、
簡単な野草試食会をしますよ。

◉13時〜カレーキャラバンによる鵜の木カレー?野草カレー?
調理スタート。

みなさん手伝いにきたり、口を出しにきたり遊びにきてくださいね!

◉16時〜会食予定!
なくなり次第終了ですから早めにどうぞ。
終了してしまってもお店は19時まで営業しています。
カレー終了後は店内で通常のおやつなどはご注文いただけます。

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そして、重大発表。
な、なんとカレーキャラバンによるカレーは無料!なんです。。
出血大サービスの赤字モデル(爆)
※飲み物はHasu no hanaでご注文くださいませ。
こちらは有料です。

◉その他
ひだまりブックス 出店決定!
3/15はオープン時にひだまりブックスさんが店を
あけてくれます。
カレー手伝ったり、店内に出現する本屋さんで物色したり、
楽しい一日がすごせまよ。

「ひだまりブックス」 (Click!) 
大田区蒲田付近でときどき出現する野外書店です。(いつかは固定場所で開店を…夢ふくらんでいます)コンクリートジャングルな大田区で自然との接点を本から提供したい、という思いで始めました。
販売書籍のジャンルは、現在は自然食や健康、暮らしの本など“ナチュラルライフ入門”といった感じです。今後は本来の目的である「自然」への理解が深まるような、樹木や森林に関する本を販売して行きたいと考えています。


と、いうことで3月15日はみなさん予定を開けておいてくださいねーー。わーーー。
※15日の野草摘みは既に予約締め切っております。

ご予約していただいた方々へはそれぞれメールにてお送り
しておりますが、念のためこちらでも当日詳細をお知らせいたします。

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以下、当日の詳細です。

9:45に鵜の木駅(多摩川方面)改札出口にて集合

◉持ち物
野草をいれるビニール袋(種類別などにしたかったら複数枚)
※素手が気になるようであれば軍手、手袋のようなもの

◉服装
少し草むら的なところに入る可能性があるためズボンの方がベスト
運動靴(前日が雨の場合はぬかるみがある場合があるため、天候次第で
濡れも大丈夫な靴)

◉参加費 
1,800円は当日お持ちください。

当日雨天は中止となりますが、小雨などの場合はお問い合わせください。
hasucafe@sw.sub.jp
HPやtwitter @hasucafe ( (Click!) )などでもお知らせいたします。

雨で野草の会が中止になっても、カレーキャラバンの12時からの
イベントは決行いたします。

イベントの詳細については下記URLをご参照ください。
 (Click!) 

野草摘みのみの参加は13時まで、その後お時間ありましたらカレーキャラバンも
引き続きご参加くださいね。

ではでは当日お会い出来ることを楽しみにしております。
●3/14 新垣美奈展最終日 17時までとなります。
●3/15 多摩川春の野草と自生野菜を食べる会×カレーキャラバン  (Click!) 
●3/16 お休みとなります
●3/17 伊佐治 雄悟展『チャイナ・シンドローム/ China Syndrome』
はじまります。初日月曜日はイサジさん在廊予定。是非起こしください。 (Click!) 
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ヤブカンゾウ
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カラスノエンドウ
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カラシナ
まずは、山菜摘みの事から。

昨年に引き続き本年度も鵜の木という多摩川近くの立地を
活かした春の季節イベント『多摩川春の野草と自生野菜を食べる会』
を開催いたしました。講師はもちろんナチュラリストA氏です。

時期は昨年より2週間早く、数日前に確認で土手にいった時は
まだまだ早かったかな、という感じでしたが、春は一歩一歩ぐんぐん
近づいており予想よりだいぶ育っていました。
これからが山菜は旬を迎えると思いますが、一足先に本日収穫できた山菜
を紹介したいと思います。

●ヤブカンゾウ
まだちょっと早かったのですが、若いうち、葉が柔らかいうちが
美味しいらしいです。かわいい形をしていました。
育っていくに従いつぼみ、花も食べれるとの話でした。
出世山菜ですね。名前は変わらないけど。

●カラスノエンドウ
あ、よくみるみる!という鞘をつけるただのおしゃれな
雑草かと思っていたものもしっかりと食べれるようです。

●カラシナ
収穫された跡がありあんまりとれませんでしたがカラシナが発見されました。
カラシナは山菜というよりは自生野菜ですが、ある一帯で沢山あったらしいのです。
それが数年前に大水になった際、その地帯が砂漠みたくなりいまでは見当たらなくなった
そうです。
そうやってなくなったところもあれば、新しく種が流れ着き、
育つ場合がある。自然の成り立ちを改めて感じます。

●クコ
昨年も美味しい野草ベスト3くらいに入ったクコ。今年も
たんまりと群生地を発見。
下流の方がかなり若い葉が出て来ているようでした。

●ハマダイコン
花がぽつぽつと咲き始め、でも多くはつぼみのままで、
茎は柔らかく取り頃でした。あと一週間くらいになると
もっと旬を迎えるような気がしました。
菜花のような、ほんのり大根のような味もして美味しいです。

●ノビル
ナチュラリストA氏が急に斜面に降り立ちノビルを発見。
土が柔らかいところが取りやすいとのことでした。

●キクラゲ
胡桃の樹が横たわり、その一部にキクラゲが発生。

●キクイモ
もう芽が出始めていますが、たべれないこともありませんでした。
11月頃とかの方が取り頃らしいです。
スコップとかないと掘りおこせないかもしれません。
味はシャキシャキと癖もあまりありません。天然のインシュリンと
言われているらしい。


昨年人気no1だったヨメナはまだ葉が立ち上がっておらず今回は
収穫できませんでしたが、それでも8種類もの山菜を収穫出来ました。
ただの土手の景色が山菜を知ると野菜畑に見えてきます。うーーん、
自然て素晴らしい。





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初日17日月曜日はイサジさん在廊されますよ。
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yugo isaji exhibition
伊佐治 雄悟展
『チャイナ・シンドローム/ China Syndrome』
2014年3月17日(月)~4月1日(火)
Open:12-19 L.O 18:30 Close:木曜日&不定休あり
最終日17時終了

ありふれた、どちらかというとチープな日常品を用い、
固定概念を覆すような伊佐治雄悟の彫刻作品は、
それらが元々持つ文脈から大きく外れ、新たな造形美を生み出します。
日常品の逆襲ともいうべきその意外性は、物を見る視点に
変化をもたらせることでしょう。

本展では、代表作の1つでもあるホッチキス芯を使用した作品他
最新作の展示発表を予定しております。

※ご来場の際は喫茶オーダーお願いいたします。
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作家message

タイトルに借用した”チャイナ・シンドローム”とは、
「炉心溶融を起こした原子炉の燃料が地球の裏側まで突き抜けて、
中国に到達する」という同名の映画に登場するブラックジョークです。
私は自身の作品で「地球の裏側まで突き抜ける…」みたいな、「なさげ」な
出来事を体験してもらう為に、ボールペン膨らましたりボトルに変わった
切り込みを入れたりしてきました。
なので、今回、陶器(Chaina Cup)を無理矢理裏返した作品の展示には
ぴったりのタイトルだと思っています。
でも反面に、私の作品は、現実に起こる自然災害や原発事故の
影響や破壊力と比べれば取るに足らない、非常に些細な出来事です。
美術作家の影響力や出来る事は非常に限られている、と言わざるを得ません。
しかし、地震のような大きな出来事や私の作品のような小さな出来事でも、
「なさげ」だった体験をすることで人は良い事にも悪い事にも気づいたり
すると思います。
今回の作品も相変わらず小さいですが、皆さん楽しんでいただければ、と思っています。


伊佐治 雄悟

1985. 岐阜県出身
2008. 多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業
2011. 台北市と横浜市の芸術家交流事業に選出。台北で滞在制作を行う。
2011. 台中市,stock 20にて滞在制作を行う。
2012. 横浜市,黄金町にて「黄金町バザール2012」の参加作家に選出。滞在制作を行う。

個展
2013. 「そういうテクノロジー」Gallery Coexist-Tokyo/東京
2011. 「後日常」Stock20/台中
2011. 「イサジパターン」Art Center Ongoing/東京
2011. 「Isaji solo exhibition」一年画廊/台北
2009. 「BOTTLE」銀座ギャラリイK/東京
2008. 「This is a pen」横浜ベイクォーターGallery Box/横浜
2008. 「STAPLE LIFE」中落合ギャラリー/東京
2008. 「それぞれの他者」銀座ギャラリイK/東京
2006. 「Working」銀座ギャラリイK/東京

グループ展
2013.「CONSTELLATIONS」BLANC GALLERY/ケソン/フィリピン
2013.「ハギエンナーレ2013」HAGISO/東京
2013.「的のその先」アキバタマビ21/東京
2012.「祭りか?山か?」拝借景/茨城
2012.「黄金町バザール2012」黄金町/横浜
2011.「Art Supply I」台北芸術村/台北
2010.「100 degrees Fahrenheit vol.2」Cashi°/東京
2010.「Tokyo Wonder Wall 2010 入選展」東京都現代美術館/東京
2010.「シンプルプラン」Art Center Ongoing/東京
2010.「No Man's Land」旧フランス大使館別館/東京

プロジェクト、ワークショップ
2011.「Toys Combined」台北芸術村/台北
2011.「Bricolage in Taipei」Treasure Hill Artist Village/台北
2009.「ブリコラージュ/公開制作」国際映像際2009/新港ピアラボスペース/横浜

入賞等
2010.「トーキョーワンダーウォール2010」入選
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おひねりプロジェクトの報告です。

新垣美奈展『Lights, Windows, Darkness at Night』
2014/2/17-3/14 会期22日間で
おひねりいただいた総額は21,943円となりました。

12,490円をDM費として、
3,000円を会場暖房費の一部として、
3,617円を宣伝広告費として、
3,000円を搬入搬出費の一部に当てさせていただくことにいたしました。

おひねりいただいた皆様ありがとうございました。

今回のおひねりプロジェクトも参加型で、新垣さんが
作品でも使っている”空き箱”に思い思いの夜の風景を
描いて、夜の町並を作ろう、というものでした。

お店をやっている方が描いてくれた洋服屋さん。
猫好きの方は架空のcat cafe。
鵜の木住まいの方は対岸武蔵小杉に見える高層マンション。
またある人は窓辺からみた夜の町並。

夜の町を歩いているとあかりがあるとそこには人の
生活があるのだと思いほっとします。

おひねりプロジェクトに参加してくれた皆様が1つ1つ
空き箱に灯りをともし、とてもあたたかい夜の町が出来上がりました。

ご参加いただきありがとうございました。
春の好評イベント”多摩川春の野草と自生野菜を食べる会”ですが、
追加でおさらいウォーキング『多摩川春の野草の会』を開催いたします。
前回参加したかったけど日程が合わなかった方など、まだまだ春は
やってきたばかり。もう1回開催しちゃいます。
※希望者が5名以下の場合、雨の場合は中止となります。

ご予約、お問い合わせはこちらまで
hasucafe@sw.sub.jp

3月23日 日曜日
参加料:¥1,000-
9:45 鵜の木駅集合
10:00〜多摩川土手にて野草観察&摘み摘み。
〜11:30まで1時間30分程度で現地解散いたします。
その後時間許す限り土手をお楽しみください。

イベントではHasu no hana店内に戻り試食会をしましたが、
おさらいウォーキングでは試食会は行いません。

15日のレポートはこちら⇒
 (Click!) 
ヤブカンゾウ、クコなどが取り頃になっていると思います。
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伊佐治さん、22日土曜日在廊を予定しております。
桜はまだ早いかもしれないですが、多摩川土手の
桜景色は素晴らしいですよ。
お散歩がてら是非展覧会にいらしてくださいね。
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●イチゴババロアとブラックココアのシマシマケーキ¥500-
今週末、売切次第終了です。
最後のシマシマは小さなイチゴを使用し、ピンクの色が濃く
とっても可愛くできてます。
イチゴのフレッシュさ、フワフワのスポンジ、とてもとても
春らしいおやつです。
スポンジにはカシスリキュールを染み込ませております。

●ウガンダ¥550-
アーモンドチョコフレーバーにバランスのとれた味。
ストレートでも飲みやすいです。


イサジさん明日23日日曜日も在廊を予定しております。
ポートフォリオに載っていないボールペンを素材としている作品を
持ってきてくれるとか。どうぞお楽しみにいらしてください。

39アートの日、Hasu no hana公募にポートフォリオを
お送りいただいた皆様ありがとうございます。
審査にはもう少しお時間かかるので、ポートフォリオが戻ってくるまで
もうしばらくお待ちください。
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カレーキャラバン編です。
野草摘み編はこちら⇒ (Click!) 

カレーキャラバンは「カレーをつくることは、まちを知ることである」を掲げ、
いろんなまちへ出かけ、その場で調達した食材と、その場に居合わせた人々の
知恵をませあわせカレーを作る木村 亜維子さん、加藤 文俊さん、木村 健世さん
3人によるプロジェクトです。

現地で調達する野菜を多摩川で摘み摘みした野草でできないかと
思い、今回お話を持ちかけたところ快諾してくれ実現したカレーキャラバン
in Hasu no hana "うのきカレー”
野草に合うように、大量のタマネギとアサリでベースを作ることに決めたようです。

野草摘みとのコラボで、まずは朝に野草摘みイベントに
カレーキャラバン御一行も参列し、食材となる野草を摘み摘み。
ただ、なんとなく歩いている土手もナチュラリストA講師の元など、
ほとんど畠にみえるくらい食べれる野草って多いのです。

約1時間30分ほど野草摘みを楽しみ、店内に戻りカレーキャラバンスタート。
野草摘みに参加してくれた人の一部が残り、カレーキャラバン情報を
知り駆けつけてくれた人々みんなであれやこれや、
野草をカットしたり、アサリの殻外したり、アーモンドを潰したり、
味見をしたり、スパイスを足したり、、、。
始終鍋を大勢でかこみ店内には良いかおりが立ちこめました。

会食予定の16時近くなるとご近所さん達も「まだーー?」と匂いに
誘われ、店内は人・人・人。

盛りつけには、多摩川土手をイメージしたとのことで、
春らしいご当地カレーが出来ました。

その昔多摩川下流の海水が混じっているところではアサリやしじみが
とれたそうです。それを知ってか知らずか、野草とアサリはまさに
多摩川カレーだったわけですね。

そして、奇しくも開催した3月15日はカレーキャラバン2周年に
ほど近い日でした。(2012年3月17日が創立日!)
その記念すべき日の鍋を囲む事ができたのは参加されたみなさんに
とっても嬉しいことだったのはないかしら。
記念日ってなんか嬉しいですよね。

カレーを作ることで人がつながり、匂いに誘われ輪が広がり
カレーキャラバンの活動は地域やコミュニケーションの潤滑剤なのですね。

カレーキャラバンのみなさん、参加してくれたみさなん、
ありがとうございました。

カレーキャラバンを食べ逃した!というかた、次回は高尾に出没
予定らしいですよ。是非こちらでチェックしてくださいね。
 (Click!) 








4月末(26日土曜日、27日日曜日辺)に久しぶりに鵜の森手作り市を
開催しようと思います。
手作り市はかねてからみんなで作るというのを目的としているので、
とくに審査などはございませんよ。(出店料はあります。)
詳細については近くupいたしますが、一緒に手作り市を
盛り上げてくれる人、お問い合わせくださいませ。
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立原真理子展
『とおくの庭』
2014年4月5日(土)~23日(水)最終日17時まで

「庭」にはそれぞれに
妙な秩序や、清潔な混沌がある

庭をめぐる風景が
わたしのあとをついてくる
 
網戸をこえて、私の中に映りこみ
再び、わたしをこえて
網戸をこえて、そとの風景に滲んでいく
------
新作ドローイング、網戸を支持体にした作品での展示を予定しております。

※展示ご来場の際は、喫茶オーダーお願いいたします。

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作家プロフィール
立原真理子
1982 茨城県生まれ
2006 女子美術大学芸術学部洋画専攻卒業
2008 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程油画修了
個展
2007 「うたた寝のそと」フタバ画廊/東京
2012 「岸と戸」巷房2・階段下/東京
2013 「戸とそと」藍画廊/東京
グループ展
2006 「unisio展」文房堂ギャラリー/東京
2007 「alacarte」船橋市民ギャラリー/千葉 以降09, 11 隔年で参加
2008 「In my room2」FUKUGANGALLERY/大阪
2010  アーツチャレンジ2010「コタツツジの暮らし」愛知芸術文化センター/愛知
    「Non-site Memory」市田邸/東京
2012 「常総市まちなか展覧会」常総市内・黒倉庫/茨城
    「祭りか?山か?」取手市内/茨城
2013 「あなたという私」Gallery COEXIST-TOKYO/東京
    ゲンビどこでも企画公募2013展「戸とそと」広島市現代美術館/広島 他
入賞等
2010 「アーツチャレンジ2010」入選
2013 「ゲンビどこでも企画公募2013」入選
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●4/2-4はお休みとなります。
●伊佐治雄悟展『China Syndrome』は4/1 17時まで
本日29日 19時〜22時過ぎまでスナック蓮営業いたします。
展示もみれますので、見逃しそうな方、この機会に是非!
今回のスナック蓮はドリンクのみとなります。
●立原真理子展 『とおくの庭』は4/5からスタートです。
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カラスムギ
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ダイコンソウ
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チカラシバ
岩谷雪子展
「カラスムギの憂鬱」

暑さの苦手なカラスムギは、闇の長さを正確に計り、夏が来る前に種を作る。
種は自ら土にもぐり、じっと夏をやり過ごす。

我々の気づかぬ世界が、我々のまわりには満ちている。
微かなざわめきが聞こえる。うごめくものたちの気配。
彼らは多摩川からやってきて、しばらくHasu no hanaに棲みつくと言う。

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岩谷雪子展「カラスムギの憂鬱」
2014年5月3日-21日 最終日17時まで
※ご来場の際は喫茶オーダーお願いいたします。

岩谷雪子は作品に植物を用いる作家です。
植物から感じたものを出来るだけ損なわぬように、
ほんの少し手を加えるという制作スタイルは、自然を敬い、寄り添いを感じます。
植物が本来持っている優れた機能を活かし、新たな命を吹きかけられた彼らは、
身近であり同時に野生とは異なった美しさを放ちます。

本展ではカラスムギ、オオオナモミ、オギなど約10種類の多摩川の植物を
用いたインスタレーション・小作品の展示予定しております。
植物の新しい一面を是非ご高覧ください。
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※画像の「ダイコンソウ」「チカラシバ」は前回の展示作品となります。
今回は出品予定はございません。

作家プロフィール
岩谷雪子  
いわたにゆきこ
1958  札幌市生まれ
1981  武蔵野美術大学日本画科卒業
現在、高知市在住。
〈個展〉
2013  Gallery Jin(東京)
2012  gallery yamahon (三重)
2011 POLARIS The Art Stage(神奈川)
2010 箱/2 (大阪)
2009 巷房 (東京)
2007 graffiti (高知)
2004  ヨーガンレール(福岡)
2003 Space Kobo & Tomo (東京)
1995 FAUST GALLERY (高知)
〈グループ展他〉
2010  「Winter Session2010」 Gallery Jin(東京)
2009 「ART OSAKA」 堂島ホテル (大阪)
2007 「石の家展」 ヨーガンレール (東京)
    「ボタニカルルーム展」( 高知県立牧野植物園 )
2006 「百草冬百種展・高知から」 ギャルリ百草 (岐阜)
2003 「 jin winter session2003」 Gallery Jin (東京)
2001 「柿木プロジェクトIN KOCHI」 (高知県立美術館)
2000  「NO BORDER展」(高知県立美術館)
1995  「国際掌中新立体造形展」(名古屋)