Hasu no hana
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お知らせです。

◉3日〜12:30過ぎまで店主不在となり、喫茶はご注文できません。
店主戻り次第注文受付ます。
◉3日〜6日までは混雑も予想されます故、裏メニューのカレープレートは
お休みとなり、おにぎりを少しご用意する予定です。
◉4日19時〜のスナック蓮はアルコールが中心となります。
舩橋陽さんのサキソフォンソロ演奏は19時〜,20時〜となります。
お席は限りがございます。立見の場合もございますゆえ、あらかじめ
ご了承ください。
予約制ではございませんが、ご連絡をいただいた順にお席を確保しております。
直前に連絡をしただけでは席の確保にはなりませんので、事前に
ご連絡をお願いいたします。Hasu no hanaからの返信を持って、
お席確保とさせていただきます。
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Hasu no hana book week
鵜の森文庫
2014年5月24日(土)~6月11日(水)
open:土〜火 12時〜19時
水・金 15時〜22時
close:木,5/27

Hasu no hanaの建物はかつて写真館だった時代があり、
そして古本屋さんだった時代もあるそうです。

2014年鵜の木の町は一軒本屋さんが閉店となりました。
古本屋さんを除くと鵜の木の中で唯一の本屋さんでした。

この度、Hasu no hanaは建物の文脈に従って
期間限定の本屋「鵜の森文庫」になろうと思います。

5人の作家の作品集や絵本の原画展示と本の販売をいたします。
また、埼玉にある「ひじつ図書」の棚が古本を引き連れて
鵜の森文庫に出張いたします。

※原画の販売はいたしません。

作家
坂本千明/イラストレーター・紙版画家
愛猫”楳”との日々を紙版画で綴った本
「退屈をあげる」
 (Click!) 

髙橋キョウシロウ/版画家
黒猫ビビがオーロラを見に行く旅のお話
日産 童話と絵本のグランプリ第23回絵本の部 優秀賞
「ビビ・デ・オーロラ」

松本力/絵かき・映像(アニメーション)
アニメーションのためのドローイングとして、
またその時の感情として置き去りにしてきたことばを
リソグラフで刷った48葉の「本のようなもの」
「SAYO NARA」
 (Click!) 

山田秀寿/アーティスト
旅の経験をもとに90年代後半に作った本
「CORONA」
 (Click!) 

フクマカズエ
ある1羽の渡り鳥のお話。
絵本と現実の架け橋のアイテム付き。
「le conte de l'oiseau」

古本屋
ひつじ図書
埼玉県川口市で古いものが好きすぎて、Sheep Closetという
お店のような場所にときどきあかりをともしています。
今回は、古本屋 ひつじ図書として、Hasu no hanaさんで
ひつじ棚と古本たちを連れていきます。
めずらしい本はありませんが、だれかの生活とともに時間を
かさねてきた本や、本の中に閉じ込められただれかの記憶や物語たちが、
手にとってくれただれかと心地よいじかんを過ごしてくれたらうれしいです。
迷惑メール設定をしてから何件かメールが受け取れていないことが
判明いたしました。
もしhasucafe@sw.sub.jpやcontactより
ご連絡をいただいていて返信がまだ返ってきていないという
方がおりましたら、hasucafe@yahoo.co.jpにも
連絡をしてみてください。大変ご迷惑をおかけいたします。

いままでHasu no hanaは12時〜19時での営業時間と
しておりましたが、岩谷雪子展終了後5/24よりナイトギャラリー
タイムを設けます。
月・火・土・日 12:00-19:00
水・金 15時〜22時
木曜日は定休日(その他搬入などで不定休みあり。HPでお知らせします。)

今まで時間帯的に来れなかった人、
会社帰りやギャラリー巡りの最後にでも是非いらしてくださいませ。
2014年バージョンの母の日のお花、予約を締め切りました。
ご注文いただいた方々、ありがとうございました。

注文間に合わなかった人、選んでいただいたのに、ご希望に
添えずすみませんでした。

お知らせが続いておりますが、裏メニューのカレープレートは
幻になります。
5月のメニュー一部改定により、こちらも変更をいたしました。
裏メニューにはおにぎりプレートをご用意いたします。(こちらも限定食)

いちお、理由を、、、
カレーは仕込みに時間がかかり過ぎて、業務が他業種にわたり非常に
大変なので、そろそろシンプルにギャラリーをメインに考えて
いけるような体勢に入りたいのです。
何かを得るためには何かを削らなければならない。

カレーの仕込みは出来る時に、ぽわっと作るので、
Hasu no hanaのカレーファンの方はタイミングを見計らって
お楽しみにしてください!

好評開催中の岩谷雪子展『カラスムギの憂鬱』が
2014年5月9日東京新聞でご紹介をしてくださいました。
 (Click!) 最近使った書類/東京新聞:多摩川河川敷の小さな草、アートな姿%E3%80%80大田区で岩谷さん作品展:東京(TOKYO%20Web).webarchive.html

新聞では電話番号しか書いていないため、問合せを多く
受けております。下記をご確認いただけると幸いです。

146-0091
大田区鵜の木1-11-7
Hasu no hana
open 12-19
close 木曜日

岩谷雪子展『カラスムギの憂鬱』は21日まで。
※最終日21日は17時で終了。

展覧会詳細はこちら (Click!) 

Hasu no hanaは珈琲が飲めるギャラリーです。
ご来場の際に喫茶オーダーをお願いしております。
自家焙煎珈琲・自家製ジンジャーエール・リンゴジュースなど他
ドリンク各種、アルコールも少しございます。
その他手作りおやつなどもご用意してございます。

※キュレーター・学芸員・ギャラリスト・評論家等美術関係者の
方は招待という形でオーダーなしでもご入場いただけます。

展覧会のアーカイブしてこうやって掲載されて残るのは嬉しい
ことです。来場も増えることを願っております。
是非是非皆様、足を伸ばして展覧会みにきてくださいね。

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さかな
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フェノメナ【幻象博物館】
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台所でみつけた宝石
5/24〜はHasu no hana book week 鵜の森文庫がはじまります。
大田区鵜の木に期間限定のアートな本屋が開店いたしますよ。
詳細はこちら⇒ (Click!) 

さて、出店してくれる「ひつじ図書」さんがすこしづつ
鵜の森文庫に引き連れてくる本達の紹介してくれているので
こちらでも紹介!全部読みたい!

「さかな」
イギリスの絵本作家のブライアン・ワイルドスミスのさかな。
カバーに少し傷みなどありますが大迫力な魚たちと美しい色づかいは色褪せない、
とても素敵な絵本です。

「フェノメナ【幻象博物館】」
西洋のさまざまな超常現象がつまった一冊。聖母マリアの涙の話やテレポートの話など、
図版もたくさんつかわれていて、とてもロマンあふれる本です。

「台所でみつけた宝石」
理科室にいかなくても、実験室はみぢかなものをよせあつめてみたらできてしまう。
台所でみつけられる宝石はとてもちいさいけれど、ほんとうにきれい。
身近な科学にあらためて感動する一冊。

以前に展示を開催していただいた作家の皆様の近況情報です。

●写真家 中里和人

NODE写真展
2014/05/15-21
新宿フォトギャラリー『シリウス』

NODEは、日本のランドスケープを様々な視線で捉えた新しい写真グループである。
グループ名NODEには、結び目、天体軌道が交わる交点などの意味がある。
さらに言葉の響きとして、写された複数の景観の濃度(NODE)の意味もこめている。
この場で写真家の視線がクロスし、焦点を結び、 現代日本の豊穣なランドスケープを
記録し、記憶化させたい。

池上諭/梅田健太/榎本祐典/熊野紗綾/田村真朗/
中里和人/中藤毅彦/蒔苗仁/松井宏樹/村越としや/
柳本史歩/由良環/吉橋悠生
 (Click!) 写真展/

●美術家 佐野陽一

「INTERSECTION POINT」
岡村多佳夫企画と13のアーティスト
2014/5/23-28
アユミギャラリー

1996年からアユミギャラリーで始まった、岡村多佳夫企画による
展覧会を行った13組のアーティストによる展覧会。

稲垣真幸/井上 実/板津 悟/大槻あかね/末永史尚/高田安規子・政子 
松本三和/森田城士/松原奈々/佐野陽一/原 倫太郎/原 游/森本太郎
 (Click!) 
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現在開催中の岩谷雪子さんの情報も!
「植物たち」
2014/5/9-11,5/16-18
10cm
 (Click!) 

2014/5/9-18
ミナ ペルホネン松本店
 (Click!) 

ミナ ペルホネン松本店では、「植物たち」の開催に際し、
植物の種を集めた岩谷雪子さんの作品と
ミナ ペルホネンの草花をモチーフにしたアーカイブアイテムが店頭に並びます。

●岩谷雪子展『カラスムギの憂鬱』会期終了間近で、混雑も予想されるため、本日より最終日まで裏メニューは基本裏でもお休みです。

ご来場の際は喫茶ご注文いただいております。
自家焙煎珈琲・自家製8種のスパイス&ジンジャーエール他、おやつなどをお楽しみくださいませ。

●木曜定休日に加え、23日金曜日はお休みとなります。
Hasu no hana book week 鵜の森文庫は24日土曜日からスタートします。
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Hasu no hana book week
鵜の森文庫
2014年5月24日(土)~6月11日(水)
open:土〜火 12時〜19時
水・金 15時〜22時
close:木,5/27

Hasu no hanaの建物はかつて写真館だった時代があり、
そして古本屋さんだった時代もあるそうです。

2014年鵜の木の町は一軒本屋さんが閉店となりました。
古本屋さんを除くと鵜の木の中で唯一の本屋さんでした。

この度、Hasu no hanaは建物の文脈に従って
期間限定の本屋「鵜の森文庫」になろうと思います。

5人の作家の作品集や絵本の原画展示と本の販売をいたします。
また、埼玉にある「ひじつ図書」の棚が古本を引き連れて
鵜の森文庫に出張いたします。

※原画の販売はいたしません。

作家
坂本千明/イラストレーター・紙版画家
愛猫”楳”との日々を紙版画で綴った本
「退屈をあげる」
 (Click!) 

髙橋キョウシロウ/版画家
黒猫ビビがオーロラを見に行く旅のお話
日産 童話と絵本のグランプリ第23回絵本の部 優秀賞
「ビビ・デ・オーロラ」
追加情報!
日産 童話と絵本のグランプリ第30回絵本の部 優秀賞
「アルフォンススの海」の原画も展示決定!!
 (Click!) 

松本力/絵かき・映像(アニメーション)
アニメーションのためのドローイングとして、
またその時の感情として置き去りにしてきたことばを
リソグラフで刷った48葉の「本のようなもの」
「SAYO NARA」
 (Click!) 
追加情報!
松本力さんは現在ワンダーサイト本郷で開催中の
トーキョー・ストーリーに参加しています。


山田秀寿/アーティスト
旅の経験をもとに90年代後半に作った本
「CORONA」
 (Click!) 
追加情報!
シルクスクリーンで手摺りのTシャツの販売もあります。
ドローイングの線がいきいきととても素敵です!

フクマカズエ
ある1羽の渡り鳥のお話。
絵本と現実の架け橋のアイテム付き。
「le conte de l'oiseau」

古本屋
ひつじ図書
埼玉県川口市で古いものが好きすぎて、Sheep Closetという
お店のような場所にときどきあかりをともしています。
今回は、古本屋 ひつじ図書として、Hasu no hanaさんで
ひつじ棚と古本たちを連れていきます。
めずらしい本はありませんが、だれかの生活とともに時間を
かさねてきた本や、本の中に閉じ込められただれかの記憶や物語たちが、
手にとってくれただれかと心地よいじかんを過ごしてくれたらうれしいです。
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撮影 白石ちえこ
内堀麻美展
『さじかげん』
2014年6月14日(土)~7月1日(火)
最終日17時まで

月・火・土・日: 12:00-19:00
水・金:15:00-22:00
木曜定休日

美術作家 内堀麻美は、「工業製品」を1.5倍大きくしたサイズの
木彫作品を発表しています。
それは、人のイメージにあるモノの大きさだそうです。

作り替えられたそのモノは”作品”として違和感と存在感を増し、
また、日常の中で「工業製品」として再会した時、
我々は何を感じるでしょうか。

日常に潜む美術の可能性を探しにいらしてください。

※展示ご来場の際は、喫茶オーダーお願いいたします。
自家焙煎珈琲・ジンジャーエール・ビールなど、ドリンク600円〜、おやつ280円。(外税)

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アートな本屋、鵜の森文庫が開店しました。
店内はかつてない物量、絵本や作品集の原画がびっしり!!

高橋キョウシロウさんは絵本3冊分の原画と、
7冊の自分で製本した絵本を出展してくれております。
坂本千明さんは絶賛発売中の『退屈をあげる』の原画全てを
展示していただきました。
松本力さんは山のような形状で壁面にドローイングを、
棚にも沢山原画を展示してくれております。
山田秀寿さんはドローング原画は少なめですが、
画集は日本を抜け出したくなるような旅中に味わう空気感が
ぎっしり。是非手にとってご覧いただきたい一冊です。
それから私は、フクマカズエとして2003年に作った絵本を出展
しています。
ひつじ図書さんは何やらタイトルだけでも惹かれる
怪しげな古本や、絵本などを詰めた羊の形の本棚が
Hasu no hanaに鎮座しております。
ひつじ図書さんの棚があるとぐっと本屋感は増すのです。

いつもの企画展では展示ご来場の際には喫茶のご注文を
いただいておりますが、今回の鵜の森文庫はご注文なくても
ご来場いただけますので、どうぞお気軽にいらしてくださいね。

そして、いよいよ鵜の森文庫からナイトギャラリータイムを設けます。
水曜日と金曜日の営業時間は15時〜22時となります。
会社帰りに、ギャラリー巡りの最後に、なんとなくポワっと
空いた時間を過ごしにいらしてくださいね。
アルコールやおつまみなんかもご用意ございます。
おひねりプロジェクトの報告です。

岩谷雪子展『カラスムギの憂鬱』
2014/5/3-21木曜定休日を除く会期17日間で
おひねりいただいた総額は56,003円となりました。

14,280円をDM印刷費として、
5,804円を展示品運送費として、
16,000円を会場準備費として、
10,000円を作家交通費の一部として、
9,919円を広告宣伝費の一部に充てさせていただくことにいたしました。

今回は(も?)インスタレーションが中心で、さらに作家が
高知在住ということで展覧会を開催するにあたり、ギャラリー側として、
たとえ「東京で宿泊するあてがあるので大丈夫」と言われても
作家側の金銭的負担の大きさを考えると悶々とした気持ちが
拭えなかったのですが、展覧会運営費の多くをおひねりにより
捻出できたことは大きな成果だと思っております。

そして、展覧会は多くの方に見ていただきたいと思っておりますが、
ボランティアでやっているわけではないし、お金払ってでも見たい!
と思っていただけるような覚悟で展覧会を企画しております。

岩谷さんのインスタレーションは、本当に細部の細部にも拘りを見せてくれたり、
圧巻するようなダイナミックな作品を見せてくれたり、鵜の木の地でこんなに
クオリティーの高い展覧会をやっていいものか、、と思うほどに素晴らしかったのです。
その結果として現時点での歴代おひねりで最高額を獲得したというのは、
”展覧会を開催すること”の意味や、アートとは、という事を今一度考え、
その可能性や手応えを感じました。

おひねりいただいた皆様ありがとうございました。