Hasu no hana
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長いと思った休みもあっという間。結局やりたいことがあまり
進んでいないですが、2015年はもうとっくに10日も過ぎていたのですね。。
ということで皆様今年も精一杯がんばります。Hasu no hanaをよろしく
お願いいたします。

本日より無事山本彌『境殻展』がはじまりました。
森のような、博物館のような、とても素敵な会場になっています。

おやつには変わりぜんざいが登場。甘さ控えめに炊いた小豆に、
お餅はもちろんのこと、ドライ杏、胡桃、サツマイモ(ほんのりバターで焼いています)、
きな粉を乗っけております。食感や異なる甘さやみずみずしさがお口の
中で楽しいです。季節限定ですので、メニューにある時は是非お試しください。
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a[スモールエー] 
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eri,
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Akari Uragami
2015年2月6日(金)〜14日(土)
月・土・日 12時〜18時
火・水・金 15時〜22時

Hasu no hanaではこの冬、カラフルなフッション小物のマーケットを開催いたします。
ピアス、イヤリング、ブローチ、リング、ネックウォーマーetc,,,
服が地味になりがちな冬だから、カラフルでとびきり
かわいくちょっと個性的なアクセサリーを身につけてみませんか?
出品情報はHPやinstagramで随時upいたします。
instagram⇒@hasucafe( (Click!) )をチェック!

参加:
◉a[スモールエー]  (Click!) 
手袋、幅広ターバン兼ネックウォーマー、アンクルウォーマー

カーディガンのようなシャツ、レギンスのようなパンツ。
ニットと布帛の境界を越える自由な服。
遊び心を大切に、ちょっぴりアートを意識して。一着一着作っています。
今回は思わずクスッと笑ってしまう、ユーモラスなカラフル小物で参加。

◉Akari Uragami  (Click!) 
ピアス、イヤリング、ブローチ、ハンカチ、タイツ、Tシャツ

アーティストAkari Uragamiが手がけるアクセサリー。
全てアクセサリー用に手描いたろうけつ染めを2枚組み合わせ、
完全に一点一点オリジナル組み合わせが生まれます。
海洋生物、ウミウシなどの生き物がモチーフです。

アーティスト活動では、さまざまな生物の境目をなくし、
ひとつの環境になっている様子を描いています。
主にろうけつ染めとキルティングを使った柔らかい彫刻作品やコスチュームを制作しています。
Hasu no hana では2014年12月に展覧会を開催いたしました。
 (Click!) 

◉eri,   (Click!) 
ピアス、リング、ブローチ、ネックレス

ものづくりに境界線をひかず、自由にかたちを描き身に纏う”をコンセプトに、
深田恵里によって2009年にスタートしたジュエリーブランド ”eri,”。
身につける度に表情や動きに変化が生まれるものや、ちょっとした発見と閃き、
そして遊びごころを含めたデザインを心がけています。
素材は革を中心に、シンプルな形から展開する新たな表情をテーマにしています。

「日常の観点」が少しだけ変化するようなジュエリーを。
そのような想いから作品はうまれ、ひとつひとつ手でつくっています。
それらが誰かの手に渡ったとき、新たな彩りが加わることを楽しみにしています。

◉Quguri  (Click!) 
ピアス、イヤリング、コサージュ

繊維造形作家 寺村サチコによるアクセサリーブランド。
絞り染めの技法をベースとし、型染め、プリント等全ての行程を
手作業で一点づつ仕上げている。
シルクオーガンジーを使用し空気を含んだ透明感のある質感とカラフルな色合いが特徴です。
1つ1つにタイトルが付いており、寺村サチコの作品を切り取ったかのような
ミニアチュール作品とも思えるアクセサリーです。

アーティスト活動では、
女性の持つキラキラとその裏に潜むドロドロに魅力を感じ、
それらを同時に感じさせることのできるような立体造形物を制作しています。
絞り染めと型染めにより、彼女達の美しさ、生命感、そして醜さを表現しています。
Hasu no hanaでは2014年7月に展覧会を開催いたしました。 (Click!) 


ゲスト:
みやぞえぴんこ  (Click!) 
刺繍小物

※みやぞえぴんこさんは体調不調のため、本参加が難しくなってしまいましたが、
ゲストとして手持ちの作品を出品してくれることになりました。

針と糸でちくちく。雑貨屋などで刺繍小物を販売しながら
イベントなどにも積極的に参加。
思わずつっこみたくなるユーモアある個性派モチーフが特徴です。
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Quguri
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Quguri新しい染め方でのアクセサリーも並びます!
colorful winter market 『冬の鸚鵡たち』
2015年2月6日(金)〜14日(土)
月・土・日 12時〜18時
火・水・金 15時〜22時

Hasu no hanaではこの冬、カラフルなフッション小物のマーケットを開催いたします。
ピアス、イヤリング、ブローチ、リング、ネックウォーマーetc,,,
服が地味になりがちな冬だから、カラフルでとびきり
かわいくちょっと個性的なアクセサリーを身につけてみませんか?
出品情報はHPやinstagramで随時upいたします。
instagram⇒@hasucafeをチェック!

※会期中は、画像での予約はお受けいたしかねます。
※このイベントは喫茶オーダーや入場料などはございませんので、
お気軽にお越し下さい。
金・土・日は併設喫茶はイベント仕様のドリンクのみの
ご提供となります。


参加:
a[スモールエー]
Akari Uragami
eri,
Quguri 
(みやぞえぴんこ)
※みやぞえぴんこさんは体調不調のため、本参加が難しくなってしまいましたが、
ゲストとして手持ちの作品を出品してくれることになりました。
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参加者紹介その1
colorful winter market 『冬の鸚鵡たち』
2015年2月6日(金)〜14日(土)

◉a[スモールエー]  (Click!) 
出品アイテム:手袋、幅広ターバン兼ネックウォーマー、アンクルウォーマー

西荻窪には実店舗a small shopがあり、
自身のブランドa[スモールエー] の他、その他セレクトされた
洋服やアクセサリー、小物などがあり、
2階部分は展覧会などを開催している素敵なお店です。

カーディガンのようなシャツ、レギンスのようなパンツ。
ニットと布帛の境界を越える自由な服。
遊び心を大切に、ちょっぴりアートを意識して。一着一着作っています。
今回は思わずクスッと笑ってしまう、ユーモラスなカラフル小物で参加してくれます。

本当にかわいいファッション小物が多くて、写真を
見ているだけで興奮してしまいますよ。

※画像はa[スモールエー]さんのblogから拝借。colorful winter marketにはどんな物を柄のこを引きつけれきてくれるでしょうか。
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現在開催中の展覧会の作家である山本彌さんは、フェルトを用いています。
その理由の一つは形の成り立ち方を大切にしているからです。

フェルトは羊毛ですが、繊維を小さな粒のようにして塊から作り始めます。
それはその生命体の核や卵のように、個の存在を意識しつつ作ることができるそうです。
繰り返しの作業もまた、自然界で起こっている事(成長するための細胞分裂)
を模してるかのようで、なぜそのような形になっているのかを自分なりに解釈しながら
一つの生命と接することができるのです。

また、最近はフェルト以外の異素材を意識的に取り入れているとのこと。
テクスチャー感の違いにより、フェルトがまた引立つからです。
そして、素材だけではなくレース編みのテクニックを取り入れた作品作りもしています。
資本主義経済の中で、仕事として成立しにくい手編みレースの伝統が消えつつある。
山本さんは、環境の変化により減少したり絶滅してゆく植物や動物に重にも重ねみて、
作品に取り入れることにより、また認知されることを願い、その技術も残そうとしています。
レースの検定?も取得し、今後フェルトをベースにレース編みを用いた作品も多く取り組
みたいとのこと。

今回の境殻展は出産を経験し、動物としての本能的な部分を強く感じ、
それは制作にも反映しています。そして、まだ子供が中心となる生活の中での制作活動。
展示もしばらくはないかも、、とのことで、是非この機会に足をお運び下さい。

山本彌『境殻展』は2月2日まで。 (Click!) 
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参加者紹介その2
colorful winter market 『冬の鸚鵡たち』
2015年2月6日(金)〜14日(土)

◉eri,  (Click!) 
出品アイテム:ピアス、リング、ブローチ、ネックレス

ものづくりに境界線をひかず、自由にかたちを描き身に纏う”をコンセプトに、
深田恵里によって2009年にスタートしたジュエリーブランド ”eri,”。
身につける度に表情や動きに変化が生まれるものや、ちょっとした発見と閃き、
そして遊びごころを含めたデザインを心がけています。
素材は革を中心に、シンプルな形から展開する新たな表情をテーマにしています。

「日常の観点」が少しだけ変化するようなジュエリーを。
そのような想いから作品はうまれ、ひとつひとつ手でつくっています。
それらが誰かの手に渡ったとき、新たな彩りが加わることを楽しみにしています。

深田恵里
1979年 埼玉県生まれ
2002年 武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科 卒業
2003年 インテリア設計事務所/照明デザイン研究所に勤務
2009年 退職
      ジュエリー制作を中心に作家活動を開始。同時にオリジ      ナルブランド eri, (エリ)をスタート。

CLASKA Gallery&Shop "DO"での取扱や、New Jewelryを始め
多数のイベントや展覧会に参加している人気のジュエリーブランドeri,が大田区鵜の木にもやってきます。
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参加者紹介その3
colorful winter market 『冬の鸚鵡たち』
2015年2月6日(金)〜14日(土)

◉Quguri  (Click!) 
ピアス、イヤリング、コサージュ

繊維造形作家 寺村サチコによるアクセサリーブランド。
絞り染めの技法をベースとし、型染め、プリント等全ての行程を
手作業で一点づつ仕上げています。
シルクオーガンジーを使用し空気を含んだ透明感のある質感とカラフルな色合いが特徴です。
1つ1つにタイトルが付いており、寺村サチコの作品を切り取ったかのようなミニアチュール作品とも思えるアクセサリーです。

アーティスト活動では、
女性の持つキラキラとその裏に潜むドロドロに魅力を感じ、
それらを同時に感じさせることのできるような立体造形物を制作しています。
絞り染めと型染めにより、彼女達の美しさ、生命感、そして醜さを表現しています。

年々確かな実績を積み上げ、昨年はスウェーデンでのグループ展
ポスターのメインビジュアルに作品が使用されるなど、活躍の幅を
広げています。

Hasu no hanaでは2014年7月に展覧会を開催していただきました。

今回はまた新たな染め方を取り入れたアクセサリーを持って出展
してくれるとのこと。
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参加者紹介その4
colorful winter market 『冬の鸚鵡たち』
2015年2月6日(金)〜14日(土)

◉Akari Uragami  (Click!) 
ピアス、イヤリング、ブローチ、ハンカチ、タイツ、Tシャツ

アーティストAkari Uragamiが手がけるアクセサリー。
全てアクセサリー用に手描いたろうけつ染めを2枚組み合わせ、
完全に一点一点オリジナル組み合わせが生まれます。
海洋生物、ウミウシなどの生き物がモチーフです。

アーティスト活動では、さまざまな生物の境目をなくし、
ひとつの環境になっている様子を描いています。
主にろうけつ染めとキルティングを使った柔らかい彫刻作品
を制作しています。
Hasu no hana では2014年12月に展覧会を開催いたしました。

よく、作品を見ている方が、これでブローチが合ったらいいのに、、
とか希望が話に上がることがありますが、作品とアクセサリーの気持ちの
ベクトルが異なるため、作らない人も多いのです。
が、なんと、12月にド迫力な展覧会を開催してくれたAkari Uragamiさんは
寺村サチコさん同様にアクセサリーも展開しているのです。

小さいということは間延びしないように、柄も細かくなるわけで、
結局小さくても大きくても手間がかかる事には違いません。
1つ1つ手描きのろうけつ染めをしたアクセサリーは完全に1点ものですよ。
そして、なんといってもとってもキュートなんです。

25日で終了する国立新美術館で開催中のDOMANI・明日展 (Click!) 
ミュージアムショップのみでお取扱いただいていたAkari Uragamiのアクセサリー。
今後はwebショップも予定しているとのことですが、現時点では実物を見て購入
できるのは、このイベントだけになりますよーー。この機会は是非お見逃しなく!!
colorful winter market『冬の鸚鵡たち』の出展者他
情報を見やすくしました。
 (Click!) 
本日27日はお休みです。
お間違えないようお気をつけくださいませ。
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【2月中旬〜の展示のお知らせ】

 原汐莉展
”I don't know ”を缶詰につめてみた。

「思春期のころ賞味期限ギリギリのかんぱんの缶詰を思いっきり壁に投げつけた。
缶詰は大きくへこんでしまった。
10年たった今、あの日の缶詰を修復してみたいと思う。」

原沙莉の絵画は極彩色が印象的ですが、変形パネル・厚みや隙間・連結・鏡などを取り入れ、その個々が呼応し、空間を取り込んだ奥行きある作品に取り組んでいます。
本展では、世の中に溢れている I don't knowを缶詰に詰め込み、そこから派生したとっても狭い世界の物語を絵画の組作品、アニメーションにて発表をいたします。

原汐莉HP⇒ (Click!) 

Gallery and Cafe Hasu no hana
東京都大田区鵜の木1-11-7 
2015年2月16日〜3月4日最終日20時まで
月・火・土・日 12時~18時
水・金 15時~22時
木定休日・2月17日休み

※展示ご来場の際は、喫茶オーダーお願いいたします。
自家焙煎珈琲600円、おやつ280円、(外税)他、アルコールあり
※展示のみは入場料300円(内税)
今年も3月9日”サンキューアートの日” (Click!) に参加します。

Hasu no hanaは3回目の参加になりますが、今年も
企画展公募を行います。
これぞ!という方は2016年3月9日を含む会期にてHasu no hanaにて
企画展を開催させていただきます。

【応募期間】:3月3日- 9日 
【応募方法】:1次審査はメールにて⇒e-mail: hasucafe@sw.sub.jp (フクマカズエ) に
下記をよく読みご応募ください。

件名"39アートの日"として、以下をお送りください。
★アーティストステイトメント
★HPアドレス or ない方は作品画像20枚程度(画像は1枚につき300KB以下でお願いします。)
※HPがあっても更新をしていなかったり、参考にできるものが少ない場合は、URLに加え画像もお送りください。

応募が確認できた場合、3日以内にこちらからご連絡をいたします。
4日過ぎても連絡がなかった場合はメール応募は完了していませんのでご注意ください。

【1次審査の結果】:3月末までに通過者のみ連絡を個別にいたします。
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【2次審査】:1次審査を通過した方はポートフォリオを持参し、Hasu no hanaにお越しいただきます。
その後、展示プランをご提出いただきます。
※Hasu no hanaは8m弱の吹抜け空間を持つ古民家を改装したギャラリーです。
ホワイトキューブとはまた異なる作品の見せ方を特徴としています。
この空間だからできる構成というのは評価ポイントが高くなりますよ!

【2次審査の結果】:一番よかった方はHasu no hana賞として展覧会を企画させていただきます。
展示期間は1年後の2016年3月上旬の開催となります。

その他、非常に惜しいが、企画展として開催は難しい。。。という方がいた場合には、
レンタルでの展覧会開催の協力をしようかと思います。これはその方のご希望があれば、
という感じです。
通常はHasu no hanaは企画ギャラリーです。
オープンより3年半でコンテンポラリーアートの様々なジャンルの展覧会を
40本以上の企画開催してきました。
「ここはいくらで借りれますか?」などお声はありますが、ギャラリーの方向性を
重視しお貸ししていませんのでこれもひとつのチャンスです。

ではご応募お待ちしております。