Hasu no hana
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Quguri
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a[スモールエー]
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a[スモールエー]・Quguri・poRiff
2月2日を持って山本彌『境殻展』を無事終了いたしました。
ご高覧いただいた皆様、ご購入いただいた皆様、おひねりを
してくださった皆様ありがとうございました。

Hasu no hanaは2月3日〜5日はお休みとなります。

次回は2月6日15時〜colorful winter market『冬の鸚鵡たち』
がはじまります。
個性的でからふるが小物がたっくさん集まりますよ!
DMには載ってませんが、カラフルといえば!
ということで、急遽poRiffも参戦いたします。
このイベントは喫茶オーダー制や入場料などはございませんので、
お気軽にのぞきにきてください。

なお、金・土・日はイベント版喫茶となります。
珈琲(アメリカーノ)・ホットりんごジュース・スパイシージンジャーレモン
の3種類とおやつのみとなります。
その他のメニューはお休みとなります。
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Akari Uragami
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eri,
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a[スモールエー]
明日6日15時〜colorful winter market 冬の鸚鵡たち
が始ります。
1点ものばかりですし、マーケットなので、そのままどんどん
旅だってゆきます。狙いのものがある方はどうぞ早めにお越し下さいね!

8日土曜日・11日水曜日祝日は参加作家のeri,が在廊しますよ。
時間は曜日により変則的なのでお気を付けください。
月・土・日 12時〜18時
火・水・金 15時〜22時

今回出品されるものを随時upしています。
instagram⇒#colorfulwintermarket でチェック!
facebook⇒  (Click!) 
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昨年2014年39アートの日 (Click!) 、Hasu no hana公募に応募してくれた
中から3人選び、2014年39アート受賞者展として
展覧会を開催いたします。
まず、1人目は平尾菜美さんです。
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「MIRRORS」Nami Hirao exhibition
”日常の中で自身を写し出すものとは、あらゆるところに存在し、 わたしたちは無意識に自分の在り方をはかっている。 目に見えた形や色を境界線だと思い込んでいるが、 はたしていつも見ている自分の姿やそれを取り巻くものごとは本当のものなのか。 表層の奥にある本質を探る。”
アーティスト 平尾菜美は、自己と他者や環境との境界など、 身体を取り巻く空間の在り方や目に見えぬものの価値や存在を探る為、制作をしています。 本展では、近年のシリーズである鏡を用いたインスタレーションを発表いたします。 空間・光・観客。鏡に映り込む世界と、映し出す世界が多層的に共鳴しあい、 全身の知覚を通し体感できるような構成になっています。
展覧会概要
タイトル:「MIRRORS」平尾菜美 個展
会期:2015年3月8日(日)~3月18日(水)
時間:月・火・土・日 12時 ~18時 / 水・金 15時 ~22時(ナイトギャラリー)
定休:木
場所:Gallery and Cafe Hasu no hana
住所:東京都大田区鵜の木1-11-7 
行き方:東急多摩川線「鵜の木」駅下車。改札を出て左方向へ進み、交番のある信号を渡り左へ進んだ5軒目、焼き肉屋さんの隣です。
★ 展示ご来場の際は、喫茶オーダーお願いいたします。自家焙煎珈琲600円、おやつ280円、(外税)他、アルコールあり
★ 展示のみは入場料300円(内税)
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楽しいファッション小物のマーケット
colorful winter market『冬の鸚鵡たち』は
明日金曜日15時〜22時、土曜日12〜18時の残り2日です。
※このイベントは入場料や喫茶オーダー制ではありませんので、
お好きなものをお気軽に探しにきてください!

イベント終了後15日日曜日はお休みとなります。
16日からは原汐莉展 ”I don't know ”を缶詰につめてみた。
が始ります。 (Click!) 

◉12月の個展より予約を受け付けていたakari uragamiのTシャツの申込みも終了間際です。
女性用と男性用と形がことなりますので、実物みてオーダーするのが間違いなし!

◉人気のeri,定番革のリングは、土曜日に少し追加してくれることになりました。

◉poRiffのカバンが沢山揃っているのは、現在東京ではHasu no hanaだけだそうです!
ノートパソコンやどっさり本を入れても、ざっくり入り、水でさっと洗う事もできるので、
ママバックとしても活躍しそうです。

◉卒業式や入学式の季節ですね。着けるだけてドレスアップできちゃう
Quguriのコサージュもまだかわいいこがいますよ!

◉a[スモールエー]のモケモケミトンは、細く糸だから、こちらもまだまだ使えますよ!
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おひねりプロジェクトの報告です。

山本彌『境殻展』
2015年1月10日(土)~2月2日(月)木曜定休日&休日を除く会期19日間で
おひねりいただいた総額は22,517円となりました。

4,300円をDM印刷費として、
6,400円を作品運送費として、
2,709円を搬入費の一部として、
9108円を展示準備費の一部に充てさせていただくことにいたしました。

もちろん作品を作る過程において、やんわりとしたコンセプトや
素材に対しての思いなどあったと思いますが、表面にみえる部分だけで
なく、もっとその思いを作品に乗せてゆきたいと思っていた山本さんの変化の
タイミングで開催できた展覧会でした。

自然のもの、植物が好でモチーフにしている、という人は多いと
思いますが、山本さんの作品では、「命を育むシステムとか、その始まりみたいな
ところに興味がある」といい、ご自身の出産の経験とともに感じたことが
色濃くでておりました。

機能美(建築・工業製品などで、余分な装飾を排して むだのない形態・構造を追求した結果、
自然にあらわれる美しさ)という言葉がありますが、植物の形は、まさに
子孫を残すために特化した形状をしており、それは35億年以上も
かけて進化していった造形であり、究極の機能美と言っても過言では
ありません。そのようなことを改めて感じるような作品たちでした。

テクニック的には、既に相当なものを獲得している山本さんですが、
今後も技術やコンセプトはさらに深まってゆきそうです。
愛情と哲学の詰まった作品は面白い方向へ展開してゆきそうで、
今後も楽しみな作家の1人だと思います。

おひねりを通して応援してくださった方、ありがとうございました。
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会場写真
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参考作品
16日より原汐莉展”I don't know"を缶詰につめてみた。
が無事スタートしました。

今回、初のアニメーションに挑戦していますが、絵画作品と
映像作品ではそれぞれ別の役割をしています。
アニメーションでは缶詰の内で起きている世界を、
壁面の絵画作品では外から見た缶詰を描いています。

本展のテーマはかんぱんの缶詰。
思春期に壁に投げつけてへこませてしまったかんぱんの缶詰が
なぜか心にひっかかっていた作家は、「ごめんね」という気持ちで
かんぱんの缶詰に楽しい事を詰め込むを試みます。
作家原汐莉にとって一番楽しい事は、”I don't know"わからないことだという。
空がどうしてあるのか、海がどうやってできたのか。etc.

それらを缶詰に入れてみたらそこには、小さな世界が現れた、という
ストーリーがアニメーションで展開されています。
世の中にはたくさんのわからないことが溢れ、だから
毎日が面白く楽しく生きていける。

缶詰にはラベルがあり、その成分表通りでなくてはならない。
分かりきった答えが出ている世界に、分からない事をプレゼントすることで、
原が感じている楽しさを、面白さを、そしてもっと自由でいいんだよ、
ということ教えたかったように思えてきます。
その相手とは、へこんだ缶詰ではなく、それを投げつけた幼き日の
自分自身だったのかもしれません。
そうやって修復し、心の中にとどまっていた思い出を作品を作ることで
消化したのだと思います。

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自身を平面変態!といういう原さんは平面の視覚的可能性を
模索しているように感じます。
缶詰を平面に落とし込み、その中で影やパース
による立体感や遠近感をもたせず支持体の厚みや
隙間や反射を入れ距離感とか凹凸とかそこにできる空間とか、
そのような変容制に挑戦しています。
これはなんて言ったらいいか分からないですが、
名前がない事をやろうとしている、ということが伺えます。

たとえば、いろいろな角度から見た物の形を1つの画面に収めた画法を
キュビズムと言ったように、今は名称なき原さんの独自の平面への落とし
込み方が本展の見所の1つと言えるかもしれません。


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graphic design : goto mayuko
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参考作品
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参考作品
39アートの日 受賞者展
3月下旬からの展覧会のお知らせです。
39アートの日についてはこちらから⇒ (Click!) 
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近藤南 個展
ゆめかうつつかまぼろしか
2015年3月21日(土)〜4月1日(水)最終日20時まで
夢のことなのか、現実に起こったことなのか、それとも幻だったのか。
思い返してみても、未だにあれはなんだったのだろう、と思う出来事がある。
それらは余りに突然やってくるため、私はいつも呆気に取られ、その落とし所が分からない。
分からないからいつまでも、心の中をゆらゆらと漂っている。
それは幾分、気持ちが悪い。
だから今、分類不明のそれらを掴んで、形にしてみる。
気持ちの悪さは払拭されるか、はたまた更なる何か別の感情を引き起こすのか。怖いもの見たさで、挑戦してみる事にする。
近藤南
近藤南は、ドローイングの延長として形成の自由度が高い陶土を用い、半立体レリーフ状の彫刻を制作しています。
これまでは自身の大切にしたい繊細である種切ない記憶に、煙のような独特の形態を融合させた作風で発表をしてきました。
本展は近藤が数多く遭遇した不思議な出来事と夢での体験を元に制作した新作シリーズとなります。
古来より日本人は幽霊や化け物、神話や言い伝えなど豊かな想像力を持ってそれら不思議な話を楽しんできました。
私たちが持ち合わせる性質に着目し、個人的な経験から観客を白昼夢の世界へと導きます。
Hasu no hana
OPEN
月・土・日 12:00〜18:00
火・水・金 15:00〜22:00
CLOSE
木曜日&3月24日(火)
◉展示ご来場の際は喫茶オーダーお願いいたします。
自家焙煎珈琲600円(外税)他、ドリンク、おやつあり
◉展示のみは入場料300円(内税)になります。
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近藤南HP⇒ (Click!) 
graphic design : goto mayuko
※添付画像は本展には出品されません。
レンタルスペースについてご案内です。
通常Hasu no hanaは企画展のギャラリーですが、
ゆるやかにスペース貸しをはじめます。
美術作品やクラフト・工芸品の発表、洋服や靴などの
受注会を目的としたものに限ります

プランは2タイプ。
●半企画タイプ
ポートフォリオ審査あり。展示プランもお聞かせください。
展覧会紹介のテキストから、広報、作品の価格付け、構成など
展覧会のはじまりから終わりまで次につながるような手応えあるものに
するためにディレクターがサポートします。
ゆくゆくはHasu no hanaで企画展としておつきあいができるような
作家と出会えたらと思っていますので、コンテンポラリーアートの
作家のみの募集となります。
作家活動を真剣にやってゆきたい人、募集をお待ちしております。

■ 使 用 料 金   85,000円/金〜水曜日(6日)46,000円/金〜日(3日間)1日単位は16,000
■ 利 用 時 間  金曜日〜水曜日 10:00〜22:00の間の7時間。
※2000円/1hで延長可能ですので、ご相談ください。
■ 搬入    初日
(設営に時間を要する方は、初日の開始時間でご調整をお願いいたします。
1日フルで搬入をご希望の方は木曜日9:00〜22:00を+10,000円で設営可能です。)
■ 搬出    時間内に収まるよう、お願いいたします。
※搬出時撤収は時間内にお願いいたします。
※会期中、最終日に関わらず7時間を過ぎると延長料金が30分毎に発生しますので、ご注意ください。 ■その他 会期中はなるべく在廊をお願いいたします。
■期間中に出たゴミは全て借主で処分をお願いします。
■販売手数料:画廊顧客の場合は30%頂きます。
■DMは借主側でご用意ください。
■ご希望によりDMお送することができます。(実費送料がかかります。)


●完全レンタルスペースプラン
ポートフォリオ審査あり。展示プランもお聞かせください。
■ 使 用 料 金   85,000円/金〜水曜日(6日)46,000円/金〜日(3日間)1日単位は16,000
洋服の受注会は 72,000円(4日間)
※スタッフは常駐いたしません。展覧会開催時は常駐してください。
またレンタル期間中、喫茶はお休みとなります。
スタッフ常駐を希望する場合は、1,000円/1時間にて承ります。 
■ 利 用 時 間  金曜日〜水曜日 10:00〜22:00の間の7時間。
※2000円/1hで延長可能ですので、ご相談ください。
■ 搬入    初日
(設営に時間を要する方は、初日の開始時間でご調整をお願いいたします。
1日フルで搬入をご希望の方は木曜日9:00〜22:00を+10,000円で設営可能です。)
■ 搬出    時間内に収まるよう、お願いいたします。
※搬出時撤収は時間内にお願いいたします。
※会期中、最終日に関わらず7時間を過ぎると延長料金が30分毎に発生しますので、ご注意ください。 ■期間中に出たゴミは全て借主で処分をお願いします。
■作品販売の手数料はございません。お金のやり取りや梱包材の準備、
お渡しすべてを借主に行っていただきます。
■DMは借主側でご用意ください。
■ご希望によりDMお送することができます。(実費送料がかかります。)
明日27日金曜日のナイトギャラリーは、
原汐莉展”I don't know”を缶詰につめてみた。
にちみ、缶詰パーティーやりますよ。
19時以降に来る方は、缶詰片手にいらしてください。
飲み物は持ち込み禁止です。オーダーお願いします。

また、缶詰パーティーの缶詰は、開けるだけのものにしてください。
温め、何かと和えるなどは対応いたしませんので何卒よろしくお願いします。
ドレスコードは、缶詰!

パーティーと言っても持ち寄った缶詰を開けて、酒をちびちび
のみながわつまむという非常に渋い会です。たぶん。

お気軽にお越しください。