Hasu no hana
Text Size :  A A A
| News | Hasu no hana | 取扱作家 | Contact | twitter おひねりプロジェクト | access | about... |
Img_3e181921fea18cc9c9cfa5d4e41a01ea
Img_423c21142901c1e7ca9bba7eff0269d5
Img_1b0933d577ed8d86284ffec3910c688f
石塚公昭個展『ピクトリアリズムⅡ』
2015年4月25日(土)〜5月9日(土)
「廃れていた技法オイルプリントの制作を古書街で
文献を集めながら始めたのは90年代の初めであった。
外側にレンズを向けず、眉間にレンズを向ける念写を理想に、
自ら制作した人形をオイルプリント作品にするのが目的であった。」
石塚公昭
石塚公昭といえば、人形作家のイメージで知られていますが、
実は写真の古典技法の1つであるオイルプリントを復活させ、制作し始めた頃は裸婦やポートレイトなども盛んに取りんでいたことはあまり知られていません。
本展では、ヌードをテーマに人形をモチーフにした作家シリーズと併せ、その深い陰影の世界を展開いたします。
また、昨年オイルプリントの制作を再開したことをきっかけに、石塚のプリント紙を制作している田村写真にて
ワークショップが開始しされました。
独り守り続けていた小さな炎は1人、また1人と明かりを
灯しその輪は広がりはじめています。
復興オイルプリントの第一人者、石塚公昭が魅せられ、
追い求めた濃厚な質感を是非会場にてお確かめください。
Hasu no hana
石塚公昭HP⇒ (Click!) 
田村写真HP⇒ (Click!) 
石塚公昭によるオイルプリント・インキング映像⇒
 (Click!) 
----------------------------------------------------------
Gallery and Cafe Hasu no hana
146-0091 大田区鵜の木1-11-7
東急多摩川線「鵜の木」駅下車。改札を出て左方向
へ進み、交番のある信号を渡り左へ進んだ5軒目。
月・火・土・日 12時〜18時
水・金 15時〜22時
木曜定休日&4月28日(火)休み
◉展示ご来場の際は喫茶オーダーお願いいたします。
自家焙煎珈琲600円(外税)他、ドリンク、おやつあり
◉展示のみは入場料300円(内税)になります。
近藤南個展『ゆめか うつつか まぼろしか』
無事終了いたしました。
ご高覧いただいた皆様ありがとうございました。
Hasu no hanaは〜4日まで休み、4月5日からは
Shizuho Sato exhibition[so r ame]
石神照美 陶展『君の気配がここにある・・・』
が始ります。
工芸と現代美術2本だて企画第一弾。
どちらも楽しんでいただければと思います。
Img_c0fe16d87db20ae3e18f767ec335fe4b
Img_9056abeb4b524c05a9c6be74e8b08814
Img_fb070b0285f53cc0d442c6639795791e
5日12時〜2つの同時開催展示が始ります。
初日は、佐藤さん、石神さんどちらも在廊をいたします。
皆様是非お越しください。

展覧会は通常、喫茶オーダーもしくは展示のみは入場料と
しておりますが、会期中の展示状況により喫茶はお休みとなり、
[so r ame]は入場料(300円)での対応のみの時間帯があるかもしれません。
あらかじめご了承ください。

尚、石神照美陶展は入場無料ですので、通りがかりでもふらりとお立ち寄りください。

----------------------------------
◉ギャラリー奥スペース(入場料300円)
shizuho sato exhibition[so r ame]
2015年4月5日(日)〜4月21日(火)

佐藤志都穂は錯覚や想像といった脳のしくみを利用することにより、
鑑賞者たちが同一のイメージを共有することが出来ないかを追求し制作をしている作家です。
過去には、起こりえない事や見えないものを可視かする試みをアニメーションや映像にて制作をしていましたが、急速に進化し続けるテクノロジーの発達につれ、次第に視覚として直接的に見せることから距離を置き、2011年から人間が持つ想像力に働きかける手法に取り組みはじめました。
その主軸となる〈みそかびと〉は作家が学生時代より取り組む鑑賞者とのインタラクティブ(双方向)な試みです。
観客を何らかの方法で参加させることにより作用するこのシリーズは、出来上がった “作品” というよりも、実験的な装置とも言えます。
本展では<みそかびと>と個々に独立した4作品と共に設置し、インスタレーションとして新しい一齣を展示いたします。鑑賞者や作品同士が作用しあい想像力は幾重にも輪を掛け膨らむことでしょう。
さて、あなたにはどんな世界が見えますか?



◉ギャラリー手前スペース(入場無料)
石神照美 陶展『君の気配がここにある・・・』
2015年4月5日(日)〜4月21日(火)

旅で訪れた小さな町を歩くような、
裏路地に迷い込んだような、記憶と想像が交差する。
陶作家石神照美さんの家や集落をモチーフしたオブジェの展示販売をいたします。
動と静の中ので気配を感じていただけたらと思います。

----------------------------------
月・火・土・日 12時 ~18時
水・金 15時 ~22時
木曜定休日&4月14日(休)
----------------------------------




Img_9d31c6eff6a776d8218af48c3412b246
Hasu no hanaに来たことがあることは
同じ空間内で展示されている、と思っている方も多いようなので
改めてお知らせを。

明日5日12時〜始まる
石神照美陶展
shizuho sato exhibition
は2つの展覧会が同時開催となります。
店内を仕切ってどちらも個展形式です。

入り口側のshopスペースが石神照美陶展です。こちらのみのご利用可能です。
家の陶オブジェの展示販売となり、どれもその場でお持ち帰りが可能です。
-----
奥スペースは展示室となり、shizuho sato exhibition
[so r ame]ソラメは入場料300円が必要です。
旧作の映像を再編集ver.を2つ、
個々に独立した4つの作品と、インタラクティブな装置で構成する
インスタレーションを発表します。
直接的な視覚を使わずに、痕跡や気配など空間の情報から
獲得する同一のイメージの共有を目指す、実験とも言える展示です。
Img_bdf897c90c77c4b86518ce55891a21e7
photo by AkaneInashima
Img_0e8f7b012bb25e493b34f4dbbce303bc
photo by AkaneInashima
Img_8630bdb44c6d50177057536b3374a727
photo by AkaneInashima
近藤南個展 ゆめか うつつか まぼろしか
2015年3月21日(土)~4月1日(水)木曜定休日&休日を除く会期10日間で
おひねりいただいた総額は19,182円となりました。

4,430円をDM印刷費として、
1,500円を搬入搬出の駐車場代として、
6,252円を作品運搬費の一部として、
7,000円を展示準備費の一部に充てさせていただくことにいたしました。

おひねりを通して応援してくださった方、ありがとうございました。

近藤さんから展覧会をご高覧いただいた皆様に対して
メッセージが届いておりますので、こちらで紹介したいと思います。
------------------------------------

個展「ゆめか うつつか まぼろしか」にお越し下さった皆様へ

この度はお忙しい中時間を作って頂き、個展にお越し下さり誠にありがとうございました。本当に嬉しく、濃密な10日間を過ごせました。

今回は初個展という事もあり、今の自分が出せる力の全てを投入し、試行錯誤しながら臨んだ展示となりました。
初めてテキストと作品をリンクさせてみるという試み、展示と連動したプレ企画としてのtumblrでの連載も、実際にやってみると思わぬ所から反響があったりと、1つ1つに発見があったように思います。

また今回意識的に、なるべく展示会場に居るようにし、お越し下さった皆様と沢山お話をさせて頂いたのもとても貴重な経験となりました。
私は所詮、自分が経験した範囲でしか作品や言葉を産み出せません。
しかし、当たり前の事ですが他者は私が決して経験してこなかったことを経験しています。来場して頂いた方からありとあらゆる話をリアルタイムで聞き出せた事、それにより長年疑問に思っていた事が解決出来たり、自分が持ち得なかった他者の気持ちや感覚を知る事が出来、心の中に大量に蓄積されていったように思います。
これらは全て、次の作品を作るための大きな糧となりました。

その一方で、今回のテーマは極個人的な体験による所が大きく、それをいかに鑑賞者へ響くものへと昇華出来るか、といった点ではまだまだ今一歩といった所だったのではないかとも内省しました。
しかし前述の通り、個展を通じて来場者との対話を重ねていく中で、自分が本当は何を核として考え、何に興味を持ち、何を他者へ伝えていきたいのか、ようやく掴めてきたように思います。
今後はそれをより深く掘り下げ、思わず唸ってしまうような心に響く作品や展示を作り上げていきたいと思っています。

最後になりましたが、個展にお越し下さった皆様、作品を購入して下さった皆様、搬入出、写真撮影などのサポートをして下さった皆様、素敵なDM及びメインビジュアルを作って下さったデザイナーの後藤まゆこさん、そして貴重な展示の機会を与えて下さったオーナーのフクマさん、本当にありがとうございました。

沢山のおひねりも、本当に、本当にありがとうございました。
搬入出費やDM制作費として、有り難く使わせて頂きます。

今後も応援して良かった、と思って頂けるような、より不可思議で奇妙、思わず凝視してしまうような独自の作品を生み出し発表していけるよう、邁進していきます。

※また、これからtumblrにて、引き続き作品1つ1つに付随していたエピソードをアップしていきます。こちらも是非、読んで頂きたく思います。
 (Click!) 

近藤 南
Img_d19515981cb9c17182f2be2aa9687483
画像1:会場風景
Img_d7ae7729dd829b96fc1743fc4064f661
画像2:<みそかびと>
Img_66a54e53cedd71bb96cfbb9e52f0cfcb
画像3:Windy's Book
”制作は、同時に研究に近く、実験装置のようなもの”だと考え、
本展でインスタレーションを構成する要素において佐藤は、
「作品」と呼ぶ事ができない、といいます。
そして、”見る”ということに対して、個体差があるものだと考え、
同じに見えているのだろうか?という疑いを持っています。

視力はみんな違うし、乱視の人だっている。爪の形が人とちがうように、
脳の作りも一つとして同じものはないはず、であると。
つまり、目で見ている対象物を脳内で再度立ち上げる”イメージ”
は一定のものではないはずなのに、一般的には当たり前に共有可能なものと
してされている。
佐藤は、「見る」ということが何なのか、「共有」しているということは
どうして可能なのか、そういうことを知りたいという探究心が制作に向かわせており、
その姿はさながら研究者にも見えてきます。

同時に人の心が喜ぶようなものを作りたいと気持ちを持ち合わせています。
それは、幼い頃に母親につかれたたわいもない嘘により、現実と非現実の狭間に
湧き出る瑞々しいイメージをもたらしたからです。
それは「鳩は生きていて鳩時計の中では機械ひしめくバックヤードがあり、
鳩は飛び出す瞬間を緊張しながら待っている」というものでした。
鳩時計は、鳩が出てくるよりも、姿を見せない時間の方が圧倒的に
多いですが、その一枚の扉の裏を想像し広がるイメージ。
その時に得た心の喜び、またその感情の余韻が消える事はないといいます。
本展でも感じることができるある種のエンターテイメント性は、
佐藤にとっての鳩時計の経験なのでしょう。

さて、冒頭に作品というよりは”実験装置のようなもの”と記述していますが、
その被験者は今のところは作家自身だといいます。
しかし、<みそかびと>※画像2を中心とするインスタレーションを前に私たちは、
なにものかの気配を想像せずにはいられないでしょう。

展覧会は4月21日火曜日までとなります。
月・火・土・日 12時〜18時
水・金 15時〜22時
木曜定休&4月14日火休み
入場料300円

皆様のお越しをお待ちしております。

--------------------------------

画像1:会場風景
旧作を再編集した2つの映像作品、<みそかびと>と個々に独立した
4つの作品とでインスタレーション構成している。

画像2:<みそかびと>高台の一部

画像3:Windy's Bookの一部
ジャンル分けでするならばメディアアートに属する作品。
感覚を持って楽しめるアニメーション

Img_e2d01f81aeee681c69fc755af9286568
Img_5404e03bd6d88dc132d68aa90bf65912
一部オーガニックフラワーを使用、和ハーブや野の花・野草をメインとしたアレンジメント例
Img_5367a1f7ffbaf1398cdbc6cb8aeed913
一部オーガニックフラワーを使用、和ハーブや野の花・野草をメインとしたアレンジメント例
和ハーブ&野草・野の花 ワークショップ 開催のお知らせ
多摩川土手にて和ハーブや野草を摘んで、
それらを使ってアレンジメントを体験する講座となります。
摘んだ花ってすぐにしおれちゃったりした経験は
ないですか?
今回開催の『和ハーブデザイン教室』では
講師に菅井美之さんを迎え、水揚げ方法や、
アレンジメントもしっかり楽しめます。
なんといってもポイントは、日常の中で出会える自然の植物で
生活をちょっと彩ることができるが楽しさがありますよ。
通常ワークショップ内容は、スケジュールでいうと
12:00〜の内容となりますが、プレオープンとして、
スペシャル価格と内容なっていますよ。
お得ですので是非ご興味あるかたこの機会にご参加ください!
-------------------------------------------------
『和ハーブデザイン教室』
【内容】
和ハーブとは?先人に学ぶ和ハーブ色々
野の花の中の和ハーブ
和ハーブの水揚げ方法
和ハーブのブーケ、アレンジ制作

【日程】
2015年4月22日水曜日

【時間】
1回目 10:30~14:30 ⇒満席
2回目 15:00〜17:30 4名以上で開催します。

【講習料】
3,800円(プレオープン価格)
※お昼を挟みます。お弁当を持ってくるか、
ご希望の方は+700円で野菜ビビンバをご提供します。
事前にご予約下さい。

【定員】
8名 

【スケジュール】
1回目はお得なスペシャル内要
10:30〜多摩川土手を歩いて植物採取
12:00〜Hasu no hanaに戻り昼食を取りながら準備と説明
12:50〜摘んだ花でブーケ制作
13:20〜オーガニックフラワーを加えたアレンジ
14:00〜クロージング片付け

2回は通常の講座内容
15:00〜和ハーブとは?先人に学ぶ和ハーブ色々 野の花の中の和ハーブ 
    和ハーブの水揚げ方法
15:50〜和ハーブや野草・野花でブーケ制作
16:20〜オーガニックフラワーを加えたアレンジ
17:00〜クロージング片付け

【会場】
Hasu no hana
146-0091
大田区鵜の木1-11-7
最寄り駅 東急多摩川線より徒歩1分

【予約方法】
hasucafe@sw.sub.jp
件名は『和ハーブ』と入れてください。
1:名前
2:連絡先
3:メールアドレス
を記入しご連絡ください。

【ご注意】
●万が一キャンセルする場合には必ずご連絡をお願いいたします。
キャンセル料は2日前から発生いたします。
●アレンジにはオーガニックフラワーを使用予定ですが、
種類や数がまだ少なく、入荷状況により通常の花を使う事があります。

-------------------------------------------------

講師プロフィール
菅井美之(ADEF主宰)
日比谷花壇、青山フラワーマーケット、フランス・パリetc..
長年花業界の経験を経て農薬を使わずに育てたオーガニックフラワーや和ハーブ協会に辿り着き現在へ至る。
身近にある植物。古来より伝わる日本人の知恵。
日本各地にある植物にまつわる歴史。
先人の知恵を知る事で本来の植物の良さや生活の中で必要とされてきた植物(野草、木、花)。
フラワーデザインを通じて、その植物を紹介している。
ADEF: (Click!) 
和ハーブ協会: (Click!) 
Img_24600c461f4021d728139934afa9e74d
Img_a05402a87d897e767370e1c83e4f5478
Img_71384f8eabf5b0f320c2b5d442cda0cc
この度Hasu no hanaでは2015年4月25日〜5月9日まで
石塚公昭個展ピクトリアリズムIIを開催することとなりました。

開催概要

会期:2015年4月25日(土)〜5月9日(土)
会場:Gallery and Cafe Hasu no hana 〒146-0091 東京都大田区鵜の木1-11-7
営業時間:月・火・土・日 12:00〜18:00 水・金 15:00〜22:00
定休日:木曜日&4月28日(火)
観覧料:300円 or 喫茶オーダーお願いいたします。
お問い合わせ: (Click!)  03-3759-8470
-----------------------------------
広報に関するお問い合わせ
Hasu no hana
146-0091 大田区鵜の木1-11-7 Hasu no hana(担当:フクマ)
03-3759-8470 e-mail : hasucafe@sw.sub.jp

展覧会紹介
「廃れていた技法オイルプリントの制作を古書街で
文献を集めながら始めたのは90年代の初めであった。
外側にレンズを向けず、眉間にレンズを向ける念写を理想に、
自ら制作した人形をオイルプリント作品にするのが目的であった。」
石塚公昭

石塚公昭といえば、人形作家のイメージで知られていますが、
実は写真の古典技法の1つであるオイルプリントを復活させ、
制作し始めた頃は裸婦やポートレイトなども盛んに取りんでいたことは
あまり知られていません。
本展では、ヌードをテーマに人形をモチーフにした作家シリーズと併せ、
その深い陰影の世界を展開いたします。
また、昨年オイルプリントの制作を再開したことをきっかけに、
石塚のプリント紙を制作している田村写真にて同印画法の
ワークショップが開始しされました。
独り守り続けていた小さな炎は1人、また1人と明かりを灯し
その輪は広がりはじめています。
復興オイルプリントの第一人者、石塚公昭が魅せられ、
追い求めた濃厚な質感を是非会場にてお確かめください。

作家プロフィール
石塚公昭 (kimiaki ishizuka)/1957年東京葛飾生まれ
人形作家、写真家
主な展覧会として2000年『ピクトリアリズム展』1月24日~2月5日(スペース空木)
2009年 10月3日~11月15日『大乱歩展』メインビジュアル。乱歩像、写真作品展示(県立神奈川近代文学館)
2012年『三島由紀夫へのオマージュ展“男の死”』三島像、写真展示 (ギャラリーオキュルス)
2014年 4月19日~10月5日『石塚公昭写真展』(世田谷文学館)
2015年 4月4日~5月24日『谷崎潤一郎展』谷崎像展示(県立神奈川近代文学館)

展覧会の見所
デジタル写真が主流になるにつれ手作業の痕跡に求め、
また現代アートとしての写真というジャンルが広まり、
古典技法と呼ばれるその昔の印画法は再び作家にも
観客にも求められているように思えます。
それらは手作業に委ねられるウェイトが大きく
写真を焼くというより絵画に近く、オリジナル性や独自の
世界観を追求しやすいことが特徴です。
その中でも印画紙から作るオイルプリントは像が出るまで
にはの試行錯誤が繰り返されました。
1度は廃れてしまったこの印画法を復活せた功績は大きいと言えます。

本展では裸婦をテーマにした展開いたしますが、石塚にとってオイルプリントによる
ヌードには特別な思いがあります。
もともとこの印画法に着手しはじめたきっかけが故野島康三氏の強烈な個性の女中さんを
撮影したといわれる一連のヌード作品に一目惚れしたことによるものだからです。
丸みのある女性の立体感や暗部から明部にわたるインクによる階調。
オイルプリントの良さがもっとも感じられやすいテーマにて、約15年ぶりの個展となります。
和ハーブデザイン教室
1回目10:30〜の会、1名キャンセルでたため、再募集です。(4/16付け)
2回目は15:00〜。4名以上の申込で開催決定となります。
⇒引き続き募集中
2回は通常の講座内容(土手で花を摘む行程はカットとなります。)
15:00〜和ハーブとは?先人に学ぶ和ハーブ色々 野の花の中の和ハーブ 
    和ハーブの水揚げ方法
15:50〜和ハーブや野草・野花でブーケ制作
16:20〜オーガニックフラワーを加えたアレンジ
17:00〜クロージング片付け

講座の詳細はこちらは⇒ (Click!) 
本日20日、16時30分以降は喫茶のご利用はできません。
展覧会は時間通り18時までご覧頂けます。
尚、石神照美陶展は入場無料で、ギャラリー奥スペースで
開催中のshizuho sato exhibitionは入場料300円となります。

Img_63802bb918231cdf8a9971e1fd574c41
Img_9a2fb00e93ee2fd32e6d4e6f51a6b827
中之条ビエンナーレ2011出展作品
Img_acc0f3bc9bdc2fdd98d6a27c2507290c
中之条ビエンナーレ2013出展作品
5月中旬からの展覧会情報
39アートの日vol3
昨年の39アートでの入賞者展第3弾です。

proof of existence 大場さやか

大場さやかは、ものが持つ記憶や経験、ものに流れる時間に
ついて彫刻作品を制作しています。
本展では葉っぱ、小石、枝などの自然物、コンクリートを用い、
可視出来ないものを視覚化を試み、存在の在り方について私たちに投げかけます。

作家ステートメント
時空間のなかでものが存在することについていつも考えている。
それは子供の頃、土でバケツを型取った時から、
大きな石を動かしたらそこに知らなかった世界を見付けた時から、
思春期に自身を俯瞰できた時から、建物が壊された跡の更地を目の前にした時からずっと。
空間にものが在るとき、ものは空間を遮断し空間に穴を開けることになる。
ものと空間の関係、ポジとネガの関係を裏返すと、空間がポジに、ものがネガとも考えられる。
空間をくり抜いた輪郭だけの空っぽのものは、存在するものとして随分と危うい。
また、在り続けているはずのものでも、時間の中に在る限り1秒前のものは二度と存在
せず、瞬間の連続により存在していることを認識しているように思う。
同じ時間に存在することは瞬きほどの一瞬に過ぎず、その瞬時を存在と呼ぶにはなんとも儚い。
そこで、物質的なものに頼らず、ものが持つ記憶の層、経験してきた時間の厚みを重ね合させ、
可視出来ないものを視覚化させようと挑戦している。
形を脱ぎ捨て輪郭儚くも、そこに在ることは形以外からでも証明できるはずだ。

枝に付いていた葉は空間の中に舞い地面に落ちる。葉っぱと地面が持つ各々の記憶と時間が
ぶつかり合い、新たな存在の仕方がそこに始まる。 ものとものが触れることは、
ものが持つ記憶と時間が触れることであり、存在は単体
として完結したものでは成り立たず、他者によって常にその存在が存在しうるものと成す。

大場さやか

2015年5月11日(月)から5月20日(水)最終日20時まで
月・火・土・日 12:00-18:00
水・金 15:00-22:00
木曜定休日
Gallery and Cafe Hasu no hana
東京都大田区鵜の木1-11-7
東急多摩川線「鵜の木」駅下車。改札を出て左方向
へ進み、交番のある信号を渡り左へ進んだ5軒目。
◉展示のみは入場料300円(内税)
※ギャラリー内に併設カフェあり。
Img_f7224cb0ed7ed077d541760b3cc4d88a
今年も!
ADEF 菅井美之さんの母の日アレンジメントやります。 
本日の紹介。
◉石神照美さんの陶の家が入った箱庭アレンジメント¥4,500-
+送料1,000円〜
⇒限定数となります。

※家の形はそれぞれ異なりおまかせとなります。
※使用するお花はオーガニックフラワー、和ハーブ、野の花、野草
などを中心に取りいれます。画像はイメージとなります。
まったく同じものが届くわけではありませんのでご注意ください。
ご予約はメール件名「母の日」として以下をお送りください。
hasucafe@sw.sub.jp
●ご注文者名
●送り先名
●送り先住所
●送り先電話番号
予約はHasu no hanaからの返信をもって完了とさせていただきます。

その他、2種類あり。これらは火曜日夜にup予定です。
ブーケ ¥3,240-、アレンジメント¥4,320-
Img_fdf57a42109b282c0b471a7c53c117d5
Img_766929190179d9255f1194390303ab25
Img_0eb3724f35632d97c0753de5ff7ca3b3
5/11〜
39アートの日 入賞者展vol3.大場さやかさんの展覧会では、
展示スペースと、関連shopスペースを作ります。
大場さんのアクセサリー他、彼女の制作に通じる
”物に流れる時間や記憶”を感じるような、
植物のグッズが並びますよ。
こちらのshopは入場料などかかりませんので、shopだけでも
お気軽にお立ち寄りくださいませ。

◉microm プランツジュエリー
フローリスト高畠美月さんが提案するほんものの植物でつくる
アクセサリー。
 (Click!) 
◉tocolier 押し花の標本
tocolierさんは服と花のアトリエショップ。
押し花は全てオリジナルで作られています。
 (Click!) 
◉駒ヶ嶺三彩 植物の陶板
鳥に食べられた方が種の発芽率は高く、旅の道は
彼らが通過することで、食料もまた充実してゆく。
今年開催した展覧会Txoriで上映されたドキュメンタリーの一部
から着想し、身近な植物を陶にフロッタージュしたもの。
石塚公昭個展は明日28日火曜日はお休みとなりますよ。
Img_adea6efd62d5338264ec577b5bd72881
箱庭アレンジメント
Img_8a2dc2f263bf16a0e93f48b199ddca06
ブーケ
Img_9cf7d424b44f626aafcd0589545109a7
アレンジメント
ADEF菅井美之さんの母の日アレンジメントサンプル出揃いました!!
絶賛予約中です。(受付は5月6日水曜日まで)
◉石神照美さんの陶の家が入った箱庭アレンジメント¥4,500-
⇒限定数となります。
※家の形はそれぞれ異なりおまかせとなります。
※農薬を使用せず育てられたオーガニックフラワー、
和ハーブ、野の花、野草などを中心に取りいれたADEFオリジナルになります。
その他、通常のお花をメインとして2種類あり。(和ハーブも脇役で入ります)

◉ブーケ¥3,240-、(関東・中部・信越・北陸・南東北のみの受付)
清楚な白っぽい色調でエレガントなイメージ!

◉アレンジメント¥4,320-
ピンクっぽい色調の母の日定番なイメージ!

クール便送料:¥1,080〜
お届け:5月9日〜10日

ご予約はメール件名「母の日」として以下をお送りください。
hasucafe@sw.sub.jp
●箱庭アレンジ・アレンジメント・ブーケの中から
ご希望のものご指定ください。
●ご注文者名
●送り先名
●送り先住所
●送り先電話番号
予約はHasu no hanaからの返信をもって完了とさせていただきます。
shizuho sato exhibition[so r ame]
2015年4月5日(日)〜4月21日(火)木曜定休日&休日を除く会期14日間で
おひねりいただいた総額は14,975円となりました。

5,000円をDM制作費として、
5,000円を広報費として、
4,975円を展示準備費の一部に充てさせていただくことにいたしました。

本展は、Hasu no hanaでは実質はじめてのメディア系の展覧会でした。
作家自身、やりすぎるとディズニーランドになると言っていたとおり、
コンセプトとは別に誰にでも楽しでいただけたのではないかと思います。

おひねりを通して応援してくださった方、ありがとうございました。