Hasu no hana
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アレンジ(真上)
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アレンジ(横)
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ブーケ
母の日アレンジメント、箱庭アレンジはまもなく限定数に達しました。
ありがとうございます。
その他アレンジ、ブーケはまだご予約可能です。(こちらもあと少しになってきましたが、、。)
こちらは通常のお花がメインになりますが、
和ハーブやオーガニックフラワーも入るため、トーンを
おさえたアレンジメントになります。
一週間もすれば自然の表情が全く違う景色になる
和ハーブやオーガニックフラワーですので、
その植物達の表情を楽しんでいただけたらと思います。
◉ブーケ→予約数に達し締切りました。(関東・中部・信越・北陸・南東北のみの受付)
清楚な白っぽい色調でエレガントなイメージ!
◉アレンジメント¥4,320-
ピンクっぽい色調の母の日定番なイメージ!

クール便送料:¥1,100〜
お届け:5月9日〜10日
ご予約はメール件名「母の日」として以下をお送りください。
hasucafe@sw.sub.jp
●アレンジメント・ブーケの中から
ご希望のものご指定ください。
●ご注文者名
●送り先名
●送り先住所
●送り先電話番号
予約はHasu no hanaからの返信をもって完了とさせていただきます。
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GWウィークも定休日の木曜日を覗いては、開廊しています。
あんまり見る機会すくない古典技法の一つ、オイルプリント。
是非お越しください。

石塚公昭個展 ピクトリアリズムII

開催概要

会期:2015年4月25日(土)〜5月9日(土)
会場:Gallery and Cafe Hasu no hana 〒146-0091 東京都大田区鵜の木1-11-7
営業時間:月・火・土・日 12:00〜18:00 水・金 15:00〜22:00
定休日:木曜日&4月28日(火)
観覧料:300円 or 喫茶オーダーお願いいたします。
お問い合わせ: 03-3759-8470
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広報に関するお問い合わせ
Hasu no hana
146-0091 大田区鵜の木1-11-7 Hasu no hana(担当:フクマ)
03-3759-8470 e-mail : hasucafe@sw.sub.jp

展覧会紹介
「廃れていた技法オイルプリントの制作を古書街で
文献を集めながら始めたのは90年代の初めであった。
外側にレンズを向けず、眉間にレンズを向ける念写を理想に、
自ら制作した人形をオイルプリント作品にするのが目的であった。」
石塚公昭

石塚公昭といえば、人形作家のイメージで知られていますが、
実は写真の古典技法の1つであるオイルプリントを復活させ、
制作し始めた頃は裸婦やポートレイトなども盛んに取りんでいたことは
あまり知られていません。
本展では、ヌードをテーマに人形をモチーフにした作家シリーズと併せ、
その深い陰影の世界を展開いたします。
また、昨年オイルプリントの制作を再開したことをきっかけに、
石塚のプリント紙を制作している田村写真にて同印画法の
ワークショップが開始しされました。
独り守り続けていた小さな炎は1人、また1人と明かりを灯し
その輪は広がりはじめています。
復興オイルプリントの第一人者、石塚公昭が魅せられ、
追い求めた濃厚な質感を是非会場にてお確かめください。

作家プロフィール
石塚公昭 (kimiaki ishizuka)/1957年東京葛飾生まれ
人形作家、写真家
主な展覧会として2000年『ピクトリアリズム展』1月24日~2月5日(スペース空木)
2009年 10月3日~11月15日『大乱歩展』メインビジュアル。乱歩像、写真作品展示(県立神奈川近代文学館)
2012年『三島由紀夫へのオマージュ展“男の死”』三島像、写真展示 (ギャラリーオキュルス)
2014年 4月19日~10月5日『石塚公昭写真展』(世田谷文学館)
2015年 4月4日~5月24日『谷崎潤一郎展』谷崎像展示(県立神奈川近代文学館)

展覧会の見所
デジタル写真が主流になるにつれ手作業の痕跡に求め、
また現代アートとしての写真というジャンルが広まり、
古典技法と呼ばれるその昔の印画法は再び作家にも
観客にも求められているように思えます。
それらは手作業に委ねられるウェイトが大きく
写真を焼くというより絵画に近く、オリジナル性や独自の
世界観を追求しやすいことが特徴です。
その中でも印画紙から作るオイルプリントは像が出るまで
にはの試行錯誤が繰り返されました。
1度は廃れてしまったこの印画法を復活せた功績は大きいと言えます。

本展では裸婦をテーマにした展開いたしますが、石塚にとってオイルプリントによる
ヌードには特別な思いがあります。
もともとこの印画法に着手しはじめたきっかけが故野島康三氏の強烈な個性の女中さんを
撮影したといわれる一連のヌード作品に一目惚れしたことによるものだからです。
丸みのある女性の立体感や暗部から明部にわたるインクによる階調。
オイルプリントの良さがもっとも感じられやすいテーマにて、約15年ぶりの個展となります。
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現在開催中の石塚公昭個展ピクトリアリズムII
9日最終日です。12時〜18時。

ところで、オイルプリントってなんですか?と
聞いても分からない、見てもますます分からない??
写真ていうかなんですかこれは?どうやっているのですか?
とやっぱりどう作っているかが気になるあなたへ
作家によるオイルプリント・インキングの動画情報を。

リトグラフやっている人ならたぶんすぐに原理はわかると
思いますが、水と油の反発作用で階調を付けてゆくのです。
オイルプリントに興味を持った方は、5月29日(金)
田村写真でワークショップもあるようです。
まずは実物をみることが大事ですね。
 (Click!) 
9日をもって石塚公昭個展ピクトリアリズムllは終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、おひねりしてくれた皆様ありがとうございました。

10日日曜日は展示入れ替えにつきお休みとなります。
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メインビジュアルを勤めるシロクマちゃん。
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2013年9月彗星のごとく現れ、たちまち人気になったモッチーこと
望月計男さん(展覧会時78歳)の個展”どうぶつたち”の
画集をついに今夏出版いたします。

そして、望月さんの半生に迫るゆるい(笑)インタビューが
糸井重里さんが主宰するweb siteほぼ日刊イトイ新聞に
掲載される11日を封切りに予約を開始いたします。

予約ページはこちら⇒ (Click!) 
掲載記事は⇒ (Click!) 

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さて、そしてここで悲しいお知らせを。
当初の画集計画では、来年の干支である猿の原画を
つけた限定版を作る予定でしたが、大きく予想もしない
展開になってしまいました。

ほぼ日でインタビューを掲載していただくはずだった4月下旬、
望月さんの訃報が飛び込んできたのです。
掲載の1週間前、モッチー画伯は原稿を持って元気な姿を見せてくれました。
また、掲載されたら、ネットが見れないのでHasu no hanaに見に来るよー。
と楽しみにして帰られていったのが、お会いした最後となってしまいました。

画集を出して、来年あたりにもう1度展示して。
同じ事やっていてもつまらないから、ちょっとかわったこと
やるよ、と話していたモッチー。
意欲は衰えることなく、常に新しいことを初めようとしていた飽くなき挑戦心、
希望に満ちていた79歳の爺様の姿から学ぶ物も多かったのです。
そして何よりモッチーの描くどうぶつたちの1ファンであった私は、
非常に残念でなりません。

もう新しい作品を見る事はできませんが、、でも発表をしてこなかった
沢山の作品が存在します。
いつか、それらを見せる機会を作りたいと思い、それをHasu no hanaが
やるべきことであると、故人を偲びたいと思っています。
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陶器じゃなくても直せるようです、、。
簡易金継ぎワークショップ開催します。
欠けてしまった大事なお皿を持っている方、是非ご参加を!

◉講師:駒ヶ嶺三彩
◉日時:5月16日18時〜20時
◉講座料:3,800円
◉内容:欠けた陶器を補修します。
欠けた断面にパテを乗せます。
断面積が広ければ2cm前後までなおせます。
極端に薄い器やあまりにも小さな欠けはパテが乗せられず難しいです。
◉個数:お一人様3つまで
直すには難しいものがあるかもしれませんので、
3個以上ご持参いただき、見て講師が判断することも可能です。
◉その他:
この講座では欠けを補修します。
講座の中でやり方の説明は行いますが割れに対応しない理由は、下記の通りです。
割れているものは、くっつけることまでは出来るのですが、水が漏ったり、
くっつけた筋の部分を線で金継ぎすることは初心者の方にはとても難しく、
また、表面が釉薬でツルツルしているので、金継ぎしても剥がれやすい。
◉予約:hasucafe@sw.sub.jpまで。
Hasu no hanaからの返信を持って予約完了となります。

最後に。
ワークショップでみかけるものはだいたいこの講座と同じく
簡易金継ぎになります。
簡易金継ぎと言っても、補修したものは使用したり、洗ったり
していただいても大丈夫です。

石塚公昭個展 ピクトリアリズムII
2015年4月25日(土)〜5月9日(土)木曜定休日&休日を除く会期12日間で
おひねりいただいた総額は14,424円となりました。

3,700円をDM印刷費として、
10,724円を展示搬入搬出費の一部に
充てさせていただくことにいたしました。

昨年9月、モダン藝術写真展からの石塚さんのオイルプリントのみの
個展でしたが、GW中ということもあってなかなか来場者数は伸び悩み
ました。しかし、写真評論家である飯沢耕太郎氏に来ていただけ
充分に興味を持ってもらうことができたというのは一つ開催意義があったと思います。

おひねりを通して応援してくださった方、ありがとうございました。
作家たる作家、石塚さんはたぶん作品を作る事したできなそうな人なので、
周りの人がその活動を支えてあげなければいけない。と特に今回思ったのでした。
そのためにも、おひねりプロジェクトももっと成果を出していかないといけないな。
どんなプロジェクトなのか、是非読んでみてください。 (Click!) 

Hasu no hanaとしていくつかの目標がありますが、その一つに
石塚さんのオイルプリントは写真美術館に収蔵していただく事を
リストに加えてみました。いつしかのために色々考えます。



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沢山のご予約ありがとうございます。
ご予約メールより3日経っても、Hasu no hanaから
返信がない場合はメールが届いていない可能性があります。
お手数ではありますがその際にはお問い合わせください。
件名を下記の通りとし、CCに yahooのメールアドレスもご入力くださいませ。
◉【再送】望月計男版画集
hasucafe@sw.sub.jp
hasucafe@yahoo.co.jp

望月計男版画集予約についてはこちら⇒ (Click!) 
ほぼ日連載(全4回)謎の爺とふしぎな「どうぶつたち」⇒ (Click!) 
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多摩川土手で花を摘み摘み
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箱庭アレンジ母の日バージョン
和ハーブ&野草・野の花 ワークショップを再び開催します。

【講座名】和ハーブデザイン教室vol2
【内容】
和ハーブとは?先人に学ぶ和ハーブ色々
野の花の中の和ハーブ
和ハーブの水揚げ方法
摘んで来た和ハーブと石神照美さんのミニハウスを使った
箱庭アレンジ制作
【日程】
2015年5月30日土曜日
【時間】
10:30~14:30 
定員8名(4名以上で開催)
【講習料】
4,500円
※お昼を挟みます。お弁当を持ってくるか、
ご希望の方は+700円でランチをご提供します。
事前にご予約下さい。
【会場】
Hasu no hana
146-0091
大田区鵜の木1-11-7
最寄り駅 東急多摩川線より徒歩1分
【予約方法】
●クレジットカード/コンビニ / PayPalなどをご希望の方
 (Click!) 

●銀行振込
hasucafe@sw.sub.jp
件名は『和ハーブ』と入れてください。
1:名前
2:連絡先
3:メールアドレス
を記入しご連絡ください。

【ご注意】
●万が一キャンセルする場合には必ずご連絡をお願いいたします。
キャンセル料は2日前から発生いたします。

この講座のポイント
今回は母の日アレンジでも大人気だった
陶作家 石神照美さんのミニハウスを取り入れた
箱庭アレンジ作ります。夢の戸だて庭付き!
思い思いの箱庭を作りましょう。
今回はアカツメクサ他、形のかわいい草や実に出会えそうですよ。
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講師プロフィール
菅井美之(ADEF主宰)
日比谷花壇、青山フラワーマーケット、フランス・パリetc..
長年花業界の経験を経て農薬を使わずに育てたオーガニックフラワーや和ハーブ協会に辿り着き現在へ至る。
身近にある植物。古来より伝わる日本人の知恵。
日本各地にある植物にまつわる歴史。
先人の知恵を知る事で本来の植物の良さや生活の中で必要とされてきた植物(野草、木、花)。
フラワーデザインを通じて、その植物を紹介している。
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6月の展示のお知らせ
もうすぐ丸4年。今まで展覧会を開催してきた
作家さんを中心としたHasu no hana初の小作品を開催いたします。
題して1人アートフェアと呼ぶ試み。
開業医さんとかお知り合いにいたら是非おすすめしてみてください!!
スウェーデンのホスピタルアートの話に感銘を受け、また自分が病院で目にしたもの、待ち時間に思ったこと、知り合いの作家より作品を購入したお医者様がクリニック内に飾り、患者さん達にも喜ばれているという話を直接に聞いたこと、これらをきっかけに本展の開催に至ります。
Akari Uragamiさんや寺村サチコさんなど勢いある若手作家さん
から、パブリックアートの実績のある小木曽瑞枝さん、
実力派の岩谷雪子さん、松下誠子さん、オフィッスから店舗、
一般のご自宅でも取り入れやすくきっと素敵な気持ちになる
藤田道子さん、山本彌さんなど豪華目白押しです。
西尾捷太さんはHasu no hanaでは初めての紹介となります!
価格帯は3万〜10万くらいの手が届くものをご用意しております。初めてアートを買ってみようかな、という方にも是非来て欲しいと思っています。
詳細作家情報はのちのちしてゆきます。
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Hasu no hana ART FAIR
2015年6月1日(月)~6月28日(日)
「人は誰でも最低限文化的な生活を送る権利があり、それは病めるときも同じ」
かつて、お金がなくても芸術で生活を豊かにしよう”という運動が起こったことを背景に、ス ウ ェ ー デ ン で は 公 共 建 築 の 新 築 ・ 改 築 に 際 し て 予 算 の一定比率をアートに割くことを法律で定めているそうです。
本展ではホスピタルアートをテーマに、病院関係者から一般の方まで幅広い層にアートの可能性を提案いたします。
色が綺麗なものや生命を感じるもの、風や光など自然に想いを馳せるような、
明るくなれるような小作品を多数ご用意しております。
参加:
Akari Uragami 岩谷雪子 小木曽瑞枝 寺村サチコ
高橋キョウシロウ 藤田道子 山本彌 松下誠子 西尾捷太
月・木・土・日 12時~18時
水・金 15時~22時
入場料300円併設カフェあり。
作品購入の場合、入場料は返金いたします。
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ART FAIR Hasu no hana( (Click!) 
"HOSPITAL ART"の下記参加者アーティストの
情報をfacebook( (Click!) )にて紹介しています。

Akari Uragami 岩谷雪子 小木曽瑞枝 寺村サチコ
高橋キョウシロウ 藤田道子 山本彌 松下誠子 西尾捷太





おひねりプロジェクトの報告です。
proof of existence 大場さやか
2015年5月11日(月)〜5月20日(水)木曜定休日除く会期9日間で
おひねりいただいた総額は10,922円となりました。

2,922円を広告宣伝費の一部として、
5,000円を会場準備費の一部として、
3,000円を展示搬入搬出費の一部に
充てさせていただくことにいたしました。

おひねりしてくださった皆様ありがとうございました。


望月計男版画集の入金についてこちらで確認できた方に
対しては必ずメールでご連絡をしております。

入金をしたが、まったく連絡がきていない!
という方、お振込の名義をご確認お願いいたします。

5月28日付けのご入金分でどなたか、予測がまったくできないくらい
間違えて勘違いしてのご名義で振り込んでいらっしゃる方がおります。
気がついて是非ご連絡ください。
確認の取りようがなく大変困っております。