Hasu no hana
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【お知らせ】
現在絶賛開催中のシンブンシキョウリュウ博
TOKYO FM「クロノス」
9月18日7:20〜約10分の特集枠にて
作家SUGIZAKI Ryokoへのインタビューが放送されます。
朝早いですが、もしラジオを聞く事があれば
その時間はTOKYO FMを是非お聞きください!
 (Click!) 


そして、展覧会は残り2日。
本日木曜日はお休みなので、お間違いなく!
4日金曜日15時〜22時
最終日5日土曜日 15時〜20時
までとなります。
シンブンシキョウリュウ博
5日土曜日最終日です。
15時〜20時までですので、お時間お間違えなく。

夕方18時過ぎが混雑する可能性がございますので、
ゆっくりみたい方は、お時間ご調整いただきますよう
お知らせいたします。

6日日曜日は展示入れ替えのためHasu no hanaはお休みとなります。
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©西村陽一郎
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©西村陽一郎
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©人見将
連日大盛況だったシンブンシキョウリュウ博を終え、
間髪入れず モダン藝術写真展 REINCARNATION vol2
が7日月曜日12時〜はじまります。
時間はサマータイムが終了しましたので、お出かけの際には
どうぞお間違いなくお越し下さい。

モダン藝術写真展 REINCARNATION vol2
 (Click!) 

【会期】
2015年9月7日(月)~9月23日(水)
※最終日20時まで

全会期 瑛九フォトデッサン型紙+
前半 9/7-15 西村陽一郎・人見将
後半 9/16-23 新井卓・村上華子

【時間】
月・火・土・日 12:00〜18:00  
水・金  15:00~22:00 

【定休日】
木曜日

【入場料】
400円/前半後半どちらも1回ずつ入れます。
※作品購入の場合は、入場料を返金いたします。


昨年に続き、『REINCARNATION 』vol2を開催いたします。
vol1では、大正から昭和初期に盛んだった写真の古典技法を用いた作家
たちを紹介しました。
本展では瑛九のフォトデッサンの型紙を展示する機会を得たことをきっかけに、そこから導く”技法を超えた独自性”や”国際的な評価”という視点から前半・後半と会期を分け4名の作家を取り上げます。

デジタルカメラや携帯電話の普及で今や写真は誰でもいつでも撮影することができ、その行為や目的も、日常生活の延長線上にあるように思えます。写すという行為そのものについて、そこに現れている像について、またphtographyという語源について、改めて考えるきっかけになることと思います。※フォトデッサン
一般的にはフォトグラムと呼ばれる写真技法で、この技法による瑛九の写真作品を指す造語。
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おひねりプロジェクトの報告です。
シンブンシキョウリュウ博 SUGIZAKI Ryoko
2015年8月23日(日)〜9月5日(土)木曜定休日除く会期12日間で
おひねりいただいた総額は15,358円となりました。

8,070円をDM印刷費として、
5,346円をチラシ配布費として、
1,942円をチラシ印刷費の一部に充てさせていただくことにいたしました。

おひねりしてくださった皆様ありがとうございました。

今回、夏休みの親子で楽しめる展覧会として企画した
シンブンシキョウリュウ博。地域の方にも来て欲しかったので、
初の新聞紙折込を広報手段と採用してみました。
そして、そのチラシを作ったことで、プレスリリース代わりに
なり、新聞社や博物館なども送るということを積極的に
行ってみました。
夏休みをとったおかげで展覧会広報に充てられる時間を充分
に挑んだところ、見事に東京新聞に大きく取り上げていただいたり、
恐竜研究者が来場してくれたり、大きな手応えを実感できました。

どんなによい展示をしても知ってもらわければ人はこない。
広報の重要性を感じました。

それは、望月計男 版画集を発行した際に、ほぼ日さんが取り上げてくれ
予想をはるかに上回るご予約をいただき、望月さんの版画は何一つ
変わっていないのに、周りが変わる瞬間を目の当たりにした体験をした
ことがきっかけです。

きちんと的確な広報をして知ってもらえば、それなりの反応はある。

そんなことを考えての準備期間をとれたことは、大きな成果に
つながりました。

今回はおひねりのすべてを広告宣伝費に充てさせていただきましたが、
それに伴う展覧会が運営できた気がしています。
作家にとっても新聞での大きな掲載や、そこから派生したTOKYO FM
でのインタビュー、さらに現在水面下で動こうとしていることなど、
作品を知ってもらう手応えを感じることができたのではないかと思います。

おひねりいただいた方々、ありがとうございます。
作品は買えないから、おひねりで応援する!と言ってくださる方も
多く、大変感謝しております。




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前半・西村陽一郎、人見将の展示は15日で無事終了し、
明日16日からは新井卓、村上華子の展示がはじまります。

モダン藝術写真展 REINCARNTION vol2は瑛九のフォトデッサンの
型紙を中心として企画しており、前半ではフォトグラムを
用いた作家を紹介。後半は、技法を超えたオリジナル表現や、
国際的な活動ということをキーワードに展開しています。

新井さんのダゲレオタイプの作品は、その鮮明さに
そのものに対峙しているような迫り来るものを感じます。

また、村上華子さんの作品は、いわゆる写真とか異なりますが、
キャプション読んでふーむと納得。非常に面白い作品です。
それがどんな作品なのかは是非会場にてお確かめください。

西村さん、人見さんのポートフォリオはそのままお預かりしておりますので、
前半もみたかったのに、これなかった、という方、
後半の展示と合わせてご覧になってくださいね。

明日から(もう今日からですね、、)よろしくお願いいたします。

※画像は前半の展示の様子でした。
Hasu no hanaは展覧会時のみのオープンとなります。
展覧会いより、時間や休みは変則的になることもありますので、
お出かけの際にはHPなどで予定をご確認ください。

今後の予定
-23日まで モダン藝術写真展 REINCARNATION vol2
詳細はコチラ⇒ (Click!) 
24日-26日 お休み
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27日 イベント 『現在果』言葉語り 椿座
 (Click!) 

朗読的なイベントです。正確には、朗読ではない。
言葉を語る。
16:00 open
16:30 start
19: 00 終了予定

フリーですので、ご興味もたれた方は是非いらしてください。
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9/28-10/9 お休み

10/10-18 マダジュンコ”泳ぐ”
詳細はコチラ⇒ (Click!) 
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TOKYO FM クロノスでもご紹介いただいたシンブンシキョウリュウ
ですが、現在取り扱っている作品についてはこちらをご覧下さい。
 (Click!) 

ギャラリーにて実物を見ていただく事もできますので、購入ご希望の
方はメールにてお問い合わせください。
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10月の展覧会、マダジュンコ”泳ぐ” (Click!) 
の会期10/10-18には、めずらしく?ご近所でも色々と楽しめそうな企画が
盛りだくさん。


◉その1
『南伸坊の昭和なねこ』 2015/10/2-11/1
 (Click!) 
まずは、Hasu no hanaから徒歩10分くらいのところに
ある昭和くらしの博物館 (Click!) で開催
営業日がかぶる日は、水・金・土・日です。

◉その2
それをうけ、ちょっとだけ猫連動させることになりました。
会期はマダジュンコ”泳ぐ”と同じく10/10-18で
Hasu no hanaでは手前shopスペースでは坂本千明さんの私家本『退屈をあげる』
 (Click!) 
の販売と、猫はがき、猫の紙ものグッツが並びます。
※shop スペースは無料。
奥の展示スペース、マダジュンコ展は入場料300円が必要となります。

『退屈をあげる』は昨年開催した鵜の森文庫 という企画展で
原画を展示せさせていただいたので、覚えている方も
多いかな。坂本千明さんは雑誌nidでもなんども表紙を飾るなど
活躍のイラストレーターさん兼紙版画の作家さんであります。

『退屈をあげる』もとても人気なので、取扱部数はほんの少しだけなので、
この機会に巡り会えた人はラッキー!是非手にいれてくださいね。

◉その3
蒲田映画際 2015 2015/10/10-18
 (Click!) 
レトロな町並を満喫したら、そのまま映画でどっぷり浸かってください。

多摩川線で蒲田までは5,6分ですからすぐですね。
蒲田にいくらな人気のベトナム料理ミレイを予約して
それも食べてゆくときっと大田区が好きになるはず。

◉その4
インドの屋台大集結@多摩川 2018/10/17(土)
ビリヤニをはじめとする、インドの屋台が多摩川 丸子橋BBQ場に大集結!
 (Click!) 
会場の丸子橋はHasu no hanaから多摩川に出て、キヤノンの
本社を横目に歩きすぐです。鵜の木からは徒歩15分くらいでつきますよ。
展示みて、多摩川散歩して、おなかをすかせてインド屋台とか
最高じゃないですか。
事前に決済が必要らしいですから、予定する人はチェックして
くださいねーー。

◉その5
池上本門寺 お会式 2015/10/11-13
 (Click!) 
実はわたし、いったことはないのですが、友人が
イケメンの坊さんが全国から集まる、と話しておりました。。。
鵜の木からは、歩いて10分ほどで久が原(東急池上線)という
駅につきます。そしたら乗って数駅です。かなり大きな行事です。

◉その6
おおた商い観光展
 (Click!) 
10月17日(土)AM13時~(約3時間) 
大田区産業プラザPiO正面玄関入口前にて、銭湯背景画絵師・丸山清人氏による、
富士山ペンキ絵屋外ライブペインティング(見学無料)を実施だそうです。
実際の銭湯での塗り替えと同じように、前作品の上から描き直します。*雨天決行

会場:大田区産業プラザPiO 正面玄関入口前
〒144-0035 大田区南蒲田1-20-20

現役の銭湯背景画絵師はもう3人しかいないそうです。
その中の貴重なお1人です。先日丸山清人さんの展覧会を
見にゆきましたがすばらしかったでよーー。









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マダジュンコ 展覧会チラシイメージ
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「退屈をあげる」著:坂本千明
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©chiaki sakamoto
10月の展覧会のページをそれぞれupしております。

【展示スペース 入場料300円】
マダジュンコ『泳ぐ』
ミラーオブジェによるインスタレーション。空間を存分に活かした
ダイナミックな構成となります。
 (Click!) 

【shop スペース 入場料 無料】
坂本千明 ミニミニ展
私家本「退屈をあげる」販売と、紙版画による紙もの猫雑貨の販売(ポストカード、カードetc)
 (Click!)