Hasu no hana
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これは過去の展覧会の様子。今回はどのようになるでしょうか。お楽しみに!
10月の展覧会、マダジュンコさんてどんな作家?
のコーナーです。
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マダジュンコ JUNKO MADA
日本大学芸術学部美術学科デザイン科卒業。
広告制作会社のデザイナーとして勤務。
その後、壮大なアントニオ・ガウディの建造物に触発され、立体制作を始める。
1987 年 ギャラリーハビタ、HB ギャラリーにて初個展。以降、個展、グループ展、多数。
広告のビジュアル、ウインドウディスプレイなどに鏡を使ったオブジェを制作。
内装、舞台美術などもてがける。小学校のゲストティチャーとして図工の授業をおこなう。
[ 主な展覧会]
「おもしろわざすぐれもの展」岐阜県美術館 
「JAPANESE ART EXHIBITION」レトレティアートセンター(フィンランド)
「動物美術館」三重県立美術館 「カウパレード東京 in 丸の内」
「オブジェ作品展」「絵画展」 ギャラリーハウスMAYA
「ECOLOGICAL PIECES」 クリエーションギャラリーG8
「CREATURES」 ラフォーレミュージアムエスパス
[受賞歴]
1988 年「 南の国のシエスタ」で「オブジェTOKYO 展1988」大賞受賞
1994 年 作品集「CREATURES」がニューヨークADC 賞シルバー受賞
2015 年「まるい法則」日仏現代国際美術展 新作家賞受賞
[出版物]
生き物をモチーフにした作品集「CREATURES」 JUNKO MADA WORKS 光琳社出版社
遺跡とアートの旅日記「モレの国メキシコ」 偕成社
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[常設作品]
「引き波に横たわる」「楽園の好奇心」生命誌研究館(大阪、高槻)
「MOONY ♥ SUN/ セルテルぼうず」(横浜、関内)
「Chatting Tower」関東郵政局庁舎、郵便局前(さいたま新都心)
「食いしん坊のグラットン」染谷歯科医院(高崎)
作家HP: (Click!) 
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猫・楳 「退屈をあげる」は楳の話しです。
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左/煤 右/墨
10月のもうひとつ、昭和くらしの博物館と猫連動企画
ミニミニ展を開催の坂本千明さんてどんな作家?のコーナーです。
ミニミニ展では私家本「退屈をあげる」の販売や
紙版画の猫ポストカードの展示販売など。
ミニカードやその他紙もの猫雑貨が来る予定!
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坂本 千明(Sakamoto Chiaki) 
 (Click!) 
青森県出身。 
東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程卒業。 
大学在学中より雑誌カット、演劇の宣伝美術等を手がけ、
卒業後、フリーのイラストレーターとなる。
現在はイラスト、版画作品で雑誌、書籍などの分野で活動中。
趣味は料理。どうしようもなく猫が好き。
*これまでのイラストのお仕事*
<書籍>
「この日本人に学びたい」著:松尾スズキ(ロッキング・オン)装画
「同姓同名小説」著:松尾スズキ(ロッキング・オン) 装画
「あほな女」著:中村玉緒(広済堂出版) 装画
<雑誌>
「ダイヤモンドZAi」(ダイヤモンド社)
「週刊SPA!」(扶桑社)   など
<web・広告>
味の素ほんだしキャラクター「こはる」
*これまでの版画のお仕事*
<雑誌>
「nid」(エフジー武蔵)表紙
<書籍>
「食べごしらえ おままごと」著:石牟礼道子(中央公論新社)表紙
「食と建築土木」著:後藤治、二村悟、小野吉彦(LIXIL出版)表紙、挿画
「猫のことば 表情・行動からみつける共通言語」著:塩田 正幸 (池田書店)挿画
<その他>
阿佐ヶ谷ZAKKA土の記憶オリジナルエコバッグイラスト
<自家本>
「退屈をあげる」著:坂本千明 デザイン:前原葉子 印刷:AGAPEE 
※2014年1月発売し10月に完売。
*展覧会*
<個展>
1997年「記憶のシワ」展 原宿ギャラリー長谷川
2000年「スロウファスト」展 渋谷ART WAD'S
<二人展・グループ展>
2008年
5月 陶と絵二人展「ニゴジュウ」十条リトルコ
2009年
2月 版画と古道具二人展「日々刻々」西荻窪ギャラリーみずのそら
4月 陶と版二人展「凹」阿佐ヶ谷CONTEXT-S
10月 陶と版二人展「回」多摩市音豆ギャラリー
2010年
5月 「三人の版画展」奥沢ギャラリー澄光
7月 陶と版二人展「うろ」阿佐ヶ谷CONTEXT-S
2010年
11月二人展「しんしん」西荻窪ギャラリーみずのそら
1月「New Year Greetings展 2011」西荻窪ギャラリーみずのそら
6月「雨の日は、手紙を書く」下北沢暮らしの道具の店 シマシマヤトーキョー
11月三人展参加
2012年
12月「文具vol.02」吉祥寺poooL02
6月「雨の日は、手紙を書くvol.2」下北沢暮らしの道具の店 シマシマヤトーキョー
8月「ほうきと暮らしに寄りそう道具」吉祥寺poooL
9月「手の先の道具vol.02]吉祥寺poooL
2013年
6月「はじまりはじまり」(グループ展)国立くるみギャラリー
8月「小さな額縁展」(グループ展)国立くるみギャラリー
9月「給水塔と赤い屋根」展(アサガヤデンショ)阿佐ヶ谷CONTEXT-S
9月「ペットショップにいくまえに」版画展~みんなのいえ~ (グループ展)経堂ウレシカ
2014年
3月「パーティー!」展(グループ展)西荻窪ウレシカ
11月「猫、または猫的なもの」展(グループ展)恵比寿ギャラリーまぁる
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猫紹介
猫・楳(♀うめ) ...2013年1月9日推定4歳11ヶ月で天国に旅立ちました。
2009年1月、我が家のマンション一階の郵便受けの下に、
ガリガリにやせ細って、風邪により鼻水ズルズルで、
顔の毛も禿げきって、動けずにいるところ、バチッと目が合ってしまい保護。
保『小』の字ブチとダミ声がチャームポイント。
名前は、尊敬する楳図かずお先生が裁判で勝訴した日に
我が家にやって来た事を記念して「楳」(うめ)と名付けました。
我が家の中心で1番目の猫。


左/煤(♀すす) 2014年4月30日で推定2歳
2012年6月30日、2ヶ月歳で我が家の一員となりました。5匹兄弟のうちの2匹。
最初の一ヶ月まで♂と信じられていた煤は、いまだに♂扱いされがちです。感情表現が実にシンプルでわかりやすい甘えん坊。滅多に怒りませんが、超ビビリ性格故来客(宅配便の人も)時にはダッシュで物陰に隠れます。チャコールグレーにうっすらシマ模様、尻尾はハサミでチョキン!と切られたみたいな形。
右/墨(♀墨)同じく推定2歳
生後1ヶ月のお見合い時は一際小さかったせいもあり、今でも煤よりもひと回り小さい体ながら性格は完全に姉御気質。
物怖じしない冒険家にして切り込み隊長。最期までシャーシャーされながらも楳の事が大好きだったので、楳が居なくなってしまってからは、グッと甘えん坊になりました。大胆さと繊細さ、優しさを併せ持つ愛すべき黒猫(腹毛と胸毛の一部のみ真っ白)。かぎ尻尾の先が矢印型というのが特徴。
おひねりプロジェクトの報告です。
モダン藝術写真展REINCARNATION vol2
2015年9月7日(月)〜23日(水)木曜定休日除く会期15日間で
おひねりいただいた総額は12,510円となりました。

6,190円をDM印刷費として、
6,320円を作品保険費の一部に充てさせていただきました。

今回は展示のみとしてお貸りした作品などもあり、Hasu no hana
初の保険をかける展示となりました。
展覧会を開催するとうだけで会場も作家もかなりの
費用がかさみます。どう続けていくことができるだろうか、という
模索は続きます。

おひねりいただいた方、ありがとうございました。
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10日より始まった無事 マダジュンコ”泳ぐ”はじまりました。

会場に来てからの楽しみをとっておきたいので、チラ見せ。
1メールくらいあるシーラカンスは、ゆらゆらと揺れ、色味が異なる
リフレクションは煌めき、太古の記憶を呼び覚ますような静かで深い空間になっています。
動きを伴い幾重にも表情が現れるこのインスタレーションは、是非体感してくださいね。
キャリアの長い作家さんですので、まさに魅せてくれる展示です。
高さのある空間で展示してみたかったというこのインスタレーション。
Hasu no hanaは8m弱の天高を持つめずらしいギャラリーです。
なかなかこんな機会はありませんので、多くの方に見ていただけたらと思います。
詳細はこちら→
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Hasu no hanaは明日水曜日はナイトギャラリー
15時〜22時です。

シーラカンスは夜行性か、夕方からユラユラし始め時空を
曲げてゆきます。深海のような神秘的な時間でもありますので、
お仕事帰りにお立ち寄りくださいー!
おやつに、ゴルゴンゾーラチーズケーキも仕込んでありますよ。
ぴったりな赤ワインのハーフボトルもありますよ。
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マダジュンコ”泳ぐ”
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坂本千明ミニミニ展
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17日、18日残り2日となります。
土日は12時〜18時。
どちらも個展形式で、マダジュンコ”泳ぐ”は入場料300円です。

最終日18時以降は速やかに搬出作業となりますので、
駆け込みなどお時間などはお気をつけください。
平均的に30-40分は居てしまう心地がよく、
いつまでも眺めていたい!と言われるマダジュンコさんの
インスタレーションは絶えず変化しており、時間に
余裕を持って見に来るのがお勧めです。


坂本千明ミニミニ展は私家本『退屈をあげる』が残り
2冊となっております。(16日現在)
こちらは第2刷りを9月に発行したものの、著者の手元には
既にもうないとのこと。
次の発行まではまた時間が空いてしまうかもしれませんので、
是非この機会に手に入れてくださいね。
また人気の2016年度版のカレンダーもまだ少しございます。
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DM表写真/中川正子 天然生活2015年12月号掲載
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©山田善仁
”le cocon 白いかばんと小物” 受注会の
特設ページupいたしました。
 (Click!) 
写真も多く載せてます。

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◉10月30日(金)〜11月14日(土)
”le cocon 白いかばんと小物” 受注会
月・火・土・日  12:00 〜 18:00
※10/31(土)は15:00〜22:00
水・金 15:00 〜 22:00
「人と人を紡ぐしろいかばんが生まれました。」
シンプルな形、丈夫で手に馴染む素材感、いつまでも使いたい白。
リサイクルを考える時、それは物の行き着く先に思いを馳せる事にも似ている。
沖縄・福祉施設発 飲料パックから作られたプロダクトle cocon(ル・ココン)の再受注会を開催いたします。
今回は、かばんに加えてブックカバー、ペンケースectの新作小物も発表いたします。

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天然生活12月号でle cocon (ル・ココン)を掲載してくださり、
その写真を受注会DMのメインビジュアルに使用させていただいております。

すごく丁寧に白いかばんが生まれるストーリーについて書かれているので、
天然生活の記事を是非読んで欲しいですー。
10月20日発売。まもなくです。
DM表写真/中川正子 天然生活2015年12月号掲載

飲料パックから出来ているこのかばん、実際にみると
革のような質感にびっくりされる方が多いのですよ。
今回は、施設利用者の中で絵の得意な方のイラストで、
しおりなども作るそうです。
DM裏のガジュマルやヤンバルクイナは山田善仁さん作。
こちらも素敵ですねーーー。
こちらもお楽しみに。
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おひねりプロジェクトの報告です。
マダジュンコ”泳ぐ”
2015年10月10日(土)〜18日(日)木曜定休日除く会期8日間で
おひねりいただいた総額は9,184円となりました。

9,184円をチラシ、チケット、DMなどの印刷物の一部に
充てさせていただくことにいたしました。

キャリアの長い中堅作家さんは毎回まさに”展覧会”といういうべき
Hasu no hanaの個性ある空間をも作品要素に取り込んでしまう
とてもディープなインスタレーションを魅せてくれます。
今回のマダジュンコ”泳ぐ”も、観客がずっと見てしまう、という素晴らしい展覧会になりました。

さて、日頃色々なギャラリーなどに足を運ぶ機会が多いですが、
世間の傾向、というのはいちお分かっているつもりです。
売れる、人気がある、というのはそれにはその理由もちゃんとあり、
こうゆう作品を扱えば、とかジャンルを扱えば販売実績としての
手応えを感じることができる。というのもわかります。

でも、かわいい!とか綺麗とかそういったことだけではアートは測れないもの。
気づきや心が震えるような体験、その作品を通して知る新たな視点、考え、
そこから反芻して噛み砕いて考えゆくようなそんなアートを取り扱いたいと
思っています。
それは必ずしも、販売しやすいものではないかもしれない。
むしろそうでないものの方が多いわけで、展覧会を展覧会として
成り立たせるための挑戦として、おひねりプロジェクトを地道に続けたいと
思っております。
そのうち、企業の社長が賛同して、展覧会への協賛とかしてくれないかな、
とかそんなことを夢みてます。

自分のできる賛同を少しでも形にしてくれる皆様、
ありがとうございました。

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沖縄の福祉施設から生まれた、飲料パックのリサイクルかばんle cocon(ル・ココン)。
受注会は30日金曜日15時〜からスタートです。

10/30〜11/14
月・火・土・日 12:00-18:00
水・金 15:00-22:00
※10/31は土曜日ですが、オープンは15:00-22:00の時間になります。
詳細はこちら⇒ (Click!) 
通販をご希望の方は、開いたページのヤンバルクイナのイラストクリックしてください!

le coconのかばんは、現在沖縄以外での取扱はHasu no hanaだけ。
まだ知られていないle coconですが、既に人気があるものではなく、
自分の直感の素敵!を是非取り入れてくださいね。

ところで飲料パックのリサイクルって?
どうゆうことでしょう。ちらりと見える中で気づいたかな?
使っていると周りにびっくりされ、そこから会話が弾みますよ。

新しいことやってみたいなーという福祉施設の方にも見て
もらえたらいいなと思います。得意なことを活かして仕事を作る姿勢は
見習うべきものがありますよ。

皆様お待ちしております!