Hasu no hana
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SUGIZAKI Ryokoの新聞紙恐竜作品及び、制作風景が
紹介されます。
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1/25 月曜日
9:30〜
日テレ スッキリ
高橋真麻のあさ芸
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作品に関する問合せは
hasucafe@sw.sub.jp へ
また、購入に関するお問い合わせは
取扱作家ページにて作品をup
しておりますのでご確認ください。→ (Click!) 
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猫・楳 「退屈をあげる」は楳の話しです。
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左/煤 右/墨
10月のもうひとつ、昭和くらしの博物館と猫連動企画
ミニミニ展を開催の坂本千明さんてどんな作家?のコーナーです。
ミニミニ展では私家本「退屈をあげる」の販売や
紙版画の猫ポストカードの展示販売など。
ミニカードやその他紙もの猫雑貨が来る予定!
 (Click!) 

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坂本 千明(Sakamoto Chiaki) 
 (Click!) 
青森県出身。 
東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程卒業。 
大学在学中より雑誌カット、演劇の宣伝美術等を手がけ、
卒業後、フリーのイラストレーターとなる。
現在はイラスト、版画作品で雑誌、書籍などの分野で活動中。
趣味は料理。どうしようもなく猫が好き。
*これまでのイラストのお仕事*
<書籍>
「この日本人に学びたい」著:松尾スズキ(ロッキング・オン)装画
「同姓同名小説」著:松尾スズキ(ロッキング・オン) 装画
「あほな女」著:中村玉緒(広済堂出版) 装画
<雑誌>
「ダイヤモンドZAi」(ダイヤモンド社)
「週刊SPA!」(扶桑社)   など
<web・広告>
味の素ほんだしキャラクター「こはる」
*これまでの版画のお仕事*
<雑誌>
「nid」(エフジー武蔵)表紙
<書籍>
「食べごしらえ おままごと」著:石牟礼道子(中央公論新社)表紙
「食と建築土木」著:後藤治、二村悟、小野吉彦(LIXIL出版)表紙、挿画
「猫のことば 表情・行動からみつける共通言語」著:塩田 正幸 (池田書店)挿画
<その他>
阿佐ヶ谷ZAKKA土の記憶オリジナルエコバッグイラスト
<自家本>
「退屈をあげる」著:坂本千明 デザイン:前原葉子 印刷:AGAPEE 
※2014年1月発売し10月に完売。
*展覧会*
<個展>
1997年「記憶のシワ」展 原宿ギャラリー長谷川
2000年「スロウファスト」展 渋谷ART WAD'S
<二人展・グループ展>
2008年
5月 陶と絵二人展「ニゴジュウ」十条リトルコ
2009年
2月 版画と古道具二人展「日々刻々」西荻窪ギャラリーみずのそら
4月 陶と版二人展「凹」阿佐ヶ谷CONTEXT-S
10月 陶と版二人展「回」多摩市音豆ギャラリー
2010年
5月 「三人の版画展」奥沢ギャラリー澄光
7月 陶と版二人展「うろ」阿佐ヶ谷CONTEXT-S
2010年
11月二人展「しんしん」西荻窪ギャラリーみずのそら
1月「New Year Greetings展 2011」西荻窪ギャラリーみずのそら
6月「雨の日は、手紙を書く」下北沢暮らしの道具の店 シマシマヤトーキョー
11月三人展参加
2012年
12月「文具vol.02」吉祥寺poooL02
6月「雨の日は、手紙を書くvol.2」下北沢暮らしの道具の店 シマシマヤトーキョー
8月「ほうきと暮らしに寄りそう道具」吉祥寺poooL
9月「手の先の道具vol.02]吉祥寺poooL
2013年
6月「はじまりはじまり」(グループ展)国立くるみギャラリー
8月「小さな額縁展」(グループ展)国立くるみギャラリー
9月「給水塔と赤い屋根」展(アサガヤデンショ)阿佐ヶ谷CONTEXT-S
9月「ペットショップにいくまえに」版画展~みんなのいえ~ (グループ展)経堂ウレシカ
2014年
3月「パーティー!」展(グループ展)西荻窪ウレシカ
11月「猫、または猫的なもの」展(グループ展)恵比寿ギャラリーまぁる
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猫紹介
猫・楳(♀うめ) ...2013年1月9日推定4歳11ヶ月で天国に旅立ちました。
2009年1月、我が家のマンション一階の郵便受けの下に、
ガリガリにやせ細って、風邪により鼻水ズルズルで、
顔の毛も禿げきって、動けずにいるところ、バチッと目が合ってしまい保護。
保『小』の字ブチとダミ声がチャームポイント。
名前は、尊敬する楳図かずお先生が裁判で勝訴した日に
我が家にやって来た事を記念して「楳」(うめ)と名付けました。
我が家の中心で1番目の猫。


左/煤(♀すす) 2014年4月30日で推定2歳
2012年6月30日、2ヶ月歳で我が家の一員となりました。5匹兄弟のうちの2匹。
最初の一ヶ月まで♂と信じられていた煤は、いまだに♂扱いされがちです。感情表現が実にシンプルでわかりやすい甘えん坊。滅多に怒りませんが、超ビビリ性格故来客(宅配便の人も)時にはダッシュで物陰に隠れます。チャコールグレーにうっすらシマ模様、尻尾はハサミでチョキン!と切られたみたいな形。
右/墨(♀墨)同じく推定2歳
生後1ヶ月のお見合い時は一際小さかったせいもあり、今でも煤よりもひと回り小さい体ながら性格は完全に姉御気質。
物怖じしない冒険家にして切り込み隊長。最期までシャーシャーされながらも楳の事が大好きだったので、楳が居なくなってしまってからは、グッと甘えん坊になりました。大胆さと繊細さ、優しさを併せ持つ愛すべき黒猫(腹毛と胸毛の一部のみ真っ白)。かぎ尻尾の先が矢印型というのが特徴。
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これは過去の展覧会の様子。今回はどのようになるでしょうか。お楽しみに!
10月の展覧会、マダジュンコさんてどんな作家?
のコーナーです。
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マダジュンコ JUNKO MADA
日本大学芸術学部美術学科デザイン科卒業。
広告制作会社のデザイナーとして勤務。
その後、壮大なアントニオ・ガウディの建造物に触発され、立体制作を始める。
1987 年 ギャラリーハビタ、HB ギャラリーにて初個展。以降、個展、グループ展、多数。
広告のビジュアル、ウインドウディスプレイなどに鏡を使ったオブジェを制作。
内装、舞台美術などもてがける。小学校のゲストティチャーとして図工の授業をおこなう。
[ 主な展覧会]
「おもしろわざすぐれもの展」岐阜県美術館 
「JAPANESE ART EXHIBITION」レトレティアートセンター(フィンランド)
「動物美術館」三重県立美術館 「カウパレード東京 in 丸の内」
「オブジェ作品展」「絵画展」 ギャラリーハウスMAYA
「ECOLOGICAL PIECES」 クリエーションギャラリーG8
「CREATURES」 ラフォーレミュージアムエスパス
[受賞歴]
1988 年「 南の国のシエスタ」で「オブジェTOKYO 展1988」大賞受賞
1994 年 作品集「CREATURES」がニューヨークADC 賞シルバー受賞
2015 年「まるい法則」日仏現代国際美術展 新作家賞受賞
[出版物]
生き物をモチーフにした作品集「CREATURES」 JUNKO MADA WORKS 光琳社出版社
遺跡とアートの旅日記「モレの国メキシコ」 偕成社
 (Click!) 
[常設作品]
「引き波に横たわる」「楽園の好奇心」生命誌研究館(大阪、高槻)
「MOONY ♥ SUN/ セルテルぼうず」(横浜、関内)
「Chatting Tower」関東郵政局庁舎、郵便局前(さいたま新都心)
「食いしん坊のグラットン」染谷歯科医院(高崎)
作家HP: (Click!) 
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Akari Uragami
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Quguri by 寺村サチコ
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poRiff,Carton,re-package
本日は素敵なお知らせを。

今月13日から国立新美術館で開催される、
Domani・明日展 (Click!) 
のミュージアムショップにて、Hasu no hanaとも関連深い、
以下のグッズを取り扱っていただくことになりました。

●poRiff
 (Click!) 
●Carton
 (Click!) 
●re-package
 (Click!) 

poRiff,Carton,re-packageといえば、記憶新しい今年8月に開催された
neo recycle marketの面々です。
ブランディングされ、ストーリーと伴ったカッコいいリプロダクト達。 (Click!) 

●Quguri(寺村サチコのアクセサリーブランド)
 (Click!) 
●Akari Uragami(現在展示開催中)
 (Click!) 

Quguriはテキスタイルアーティストの寺村サチコさんの、
作品を切り取ったかのような乙女心を鷲掴みにしてくれるピヤスやコサージュなど。
今回からパッケージはフャーレのような丸いものになりさらに
素敵度がupしています。要望の多かった1つ売りもあるので、
気になる方は早めに選びにいってくださいね。
 (Click!) 

Akari Uragamiもまたテキスタイルを用いたアーティストです。
作品は巨大化の方向へ進んでいますが、ろうけつ染めをした布で作ったピヤスが並びます。
Hasu no hanaでは現在展覧会を開催中ですが、
ピヤスは個展会場では取扱はございません。

さあさあ気になった方は展覧会を見がてら新美術館へgo!
なんといっても今年のDomani作家ラインナップが非常に楽しみですね。
11月2つ目の展覧会の作家紹介のコーナーです。
三田健志 個展
Explore on the contour line
2014年11月15日(土)~25日(火)
 (Click!) 

三田 健志 (MITA Takeshi)

「経験」を巡る考察を基軸とした制作を展開。
近年は「経験をひらくもの」を象徴する存在として架空/実在の冒険家をモチーフに、
彼/彼女の旅の軌跡を辿る形式の作品を多く発表している。

個人で発表を続けるほか、ユニット<構想計画所>としての活動も多く、
近年の発表作に『疑存島』(COEXIST GALLERY, 2014年)
『Save as』(Impact - International Printmaking Conference, Scotland, 2013年)
などがある。

略歴
1979  広島県生まれ
2004  多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻(版画)修了

近年の個展                               
2010 「On the contour line」(名古屋/STANDING PINE-cube)
2011 「He climbs on the contour line」(名古屋/STANDING PINE-cube)
2012 「On the contour line」(京都/Gakei gimlet SAAS)
2012 「Float on the contour line」(東京/養清堂画廊)
2013 「Climb on the contour line」(京都/新風館)

近年の展覧会                            
2010 「更新に憑く」(東京/AKIBATAMABI 21)
2010 「Contemporary Japanese Prints」(イスラエル/Tikotin Museum)
2011 「ASPECTS 2011 」(タイ/SSRU Art Museum、CMU Art Museum)
2012 「The age of unrest」(台湾/Der Horng Art Gallery)
2012 「版の時間 -Age of Prints」(神奈川/ 女子美アートミュージアム)
2013 「Direct Access Method」(神奈川/相模湖交流センター アートギャラリー)
2013 「Impact 8-International Printmaking Conference」(イギリス/DJC Art&Design)
2013 「TAMA VIVANT II 2013」(東京/多摩美術大学 ギャラリーほか)
2014 「疑存島―他者なき世界の地図作成法」(東京/COEXIST GALLERY)
2014 「ありてあるあるもの」(東京/養清堂画廊)
現在好評開催中のモダン藝術写真展 『REINCARNATION』に
出展されている石塚公昭さんのオイルプリントの制作風景です。
大変貴重な映像となります。手塩にかけ、決して同じ物が一枚もない
これらの作品の情報量や奥行きの深さは、本当にすごいのです。
そして、この圧倒的な世界感。唯一無二の石塚公昭ワールドはその目で
しかと見届けてくださいね!
Edgar Allan Poe The Raven Kimiaki Ishizuka Oilprint
5月に展示をしていただいた岩谷雪子さんの展覧会情報です。
Hasu no hanaでは多摩川から植物を採取し、
植物の可愛らしさとぞわぞわする恐さを見せてくれた岩谷さん、
次回は瀬戸内海・女木島でどんな世界に導いてくれるのでしょうか。

以下お知らせより
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9月13日~23日、瀬戸内海の「女木島作家プログラム・島の家の6つのギャラリー」
にて展示を行います。
今回で2回目となる瀬戸内生活工芸祭の関連企画ですが、女木島の方は、
道具も作っているがそれ以外のはみ出た活動をしている作家達の、はみ出た活動の方の展示です。
私は、女木島で採集した植物による小作品とインスタレーション展示となります。

 (Click!) 岩本雪子 集うものたち/

瀬戸内生活工芸祭全体のURLはこちら

 (Click!) 

クラフトフェアの20、21日は、その流れで女木島の方も混雑するかもしれません。
この2日間を避けていただいた方がゆっくりご覧いただけると思います。

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気になる方は是非いってみてくださいね!
少し先ですが、4月に「とおくの庭」を開催していただいた
立原真理子さんの展覧会情報です。
新世代への視点2014 (Click!)  で、藍画廊にて個展を開催するようですよ。

DMにはなんとHasu no hanaでの展覧会の写真が使われて
ちょっと嬉しいです。素敵な展覧会DMは店内にて配布しておりますので、
立原作品にぐっと来た方、是非チェックしていてくださいね。

会期:2014年7月21日(月)~2014年8月2日(土)
時間:11:30 - 19:00(最終日 - 18:00)
休日:7/27(日)
会場:藍画廊

※「画廊からの発言-新世代への視点」は東京銀座・京橋・自由が丘に位置する
12の画廊に於いて、各画廊から選抜された40歳以下の若い作家の展覧会を
個展形式によって、同時期に開催するすることを目的に、1993年よりスタート
した企画。
以前に展示を開催していただいた作家の皆様の近況情報です。

●写真家 中里和人

NODE写真展
2014/05/15-21
新宿フォトギャラリー『シリウス』

NODEは、日本のランドスケープを様々な視線で捉えた新しい写真グループである。
グループ名NODEには、結び目、天体軌道が交わる交点などの意味がある。
さらに言葉の響きとして、写された複数の景観の濃度(NODE)の意味もこめている。
この場で写真家の視線がクロスし、焦点を結び、 現代日本の豊穣なランドスケープを
記録し、記憶化させたい。

池上諭/梅田健太/榎本祐典/熊野紗綾/田村真朗/
中里和人/中藤毅彦/蒔苗仁/松井宏樹/村越としや/
柳本史歩/由良環/吉橋悠生
 (Click!) 写真展/

●美術家 佐野陽一

「INTERSECTION POINT」
岡村多佳夫企画と13のアーティスト
2014/5/23-28
アユミギャラリー

1996年からアユミギャラリーで始まった、岡村多佳夫企画による
展覧会を行った13組のアーティストによる展覧会。

稲垣真幸/井上 実/板津 悟/大槻あかね/末永史尚/高田安規子・政子 
松本三和/森田城士/松原奈々/佐野陽一/原 倫太郎/原 游/森本太郎
 (Click!) 
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現在開催中の岩谷雪子さんの情報も!
「植物たち」
2014/5/9-11,5/16-18
10cm
 (Click!) 

2014/5/9-18
ミナ ペルホネン松本店
 (Click!) 

ミナ ペルホネン松本店では、「植物たち」の開催に際し、
植物の種を集めた岩谷雪子さんの作品と
ミナ ペルホネンの草花をモチーフにしたアーカイブアイテムが店頭に並びます。

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2012年1月に展示していただいた武藤麻衣さんからのお知らせと
いうか、急募情報です。
やってもいいよ、という奇特な方いらっしゃいましたらご連絡ください。

撮影日:4月26(土)もしくは27(日)のどちらか(現状未定)
時間:午前10時頃から4~5時間程度(準備、お風呂含む)
場所:川崎市川崎区池田1-14-8 京急八丁畷駅より徒歩1分
撮影内容:
全裸にペイントして、家具になってもらい、高速シャンデリアから発射される
グリス入りガチャポンを浴びるところを撮影。
人数:7名(現状、男性4名、女性2名、計6名参加予定)

詳細はこちらへ→「今回は、元雀荘ともうひとつ(展)」広報ページ
 (Click!)