Hasu no hana
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©西村陽一郎
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©西村陽一郎
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©人見将
連日大盛況だったシンブンシキョウリュウ博を終え、
間髪入れず モダン藝術写真展 REINCARNATION vol2
が7日月曜日12時〜はじまります。
時間はサマータイムが終了しましたので、お出かけの際には
どうぞお間違いなくお越し下さい。

モダン藝術写真展 REINCARNATION vol2
 (Click!) 

【会期】
2015年9月7日(月)~9月23日(水)
※最終日20時まで

全会期 瑛九フォトデッサン型紙+
前半 9/7-15 西村陽一郎・人見将
後半 9/16-23 新井卓・村上華子

【時間】
月・火・土・日 12:00〜18:00  
水・金  15:00~22:00 

【定休日】
木曜日

【入場料】
400円/前半後半どちらも1回ずつ入れます。
※作品購入の場合は、入場料を返金いたします。


昨年に続き、『REINCARNATION 』vol2を開催いたします。
vol1では、大正から昭和初期に盛んだった写真の古典技法を用いた作家
たちを紹介しました。
本展では瑛九のフォトデッサンの型紙を展示する機会を得たことをきっかけに、そこから導く”技法を超えた独自性”や”国際的な評価”という視点から前半・後半と会期を分け4名の作家を取り上げます。

デジタルカメラや携帯電話の普及で今や写真は誰でもいつでも撮影することができ、その行為や目的も、日常生活の延長線上にあるように思えます。写すという行為そのものについて、そこに現れている像について、またphtographyという語源について、改めて考えるきっかけになることと思います。※フォトデッサン
一般的にはフォトグラムと呼ばれる写真技法で、この技法による瑛九の写真作品を指す造語。
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明日23日日曜日15時〜スタートする
シンブンシキョウリュウ博 SUGIZAKI Ryoko
の情報を掲載いただきました。

TOKYO ART BEAT ⇒  (Click!) 
ART AND MORE ⇒  (Click!) 
チルチンびと広場 ⇒  (Click!) 

最初はただの新聞紙の塊から、、、
次第に活字生き生きと、
塊に魂が吹き込まれてゆく。
着色も一切せずに新聞紙のみで表現された
造形美。是非実物をご高覧ください。
夏といえば恐竜展(のイメージ、、)
今年は少し変わったシンブンシキョウリュウ博は
いかがでしょう。
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©masaru hitomi
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©yoichiro nishimura
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©takashi arai
モダン藝術写真展
REINCARNATION vol.2
 (Click!) 

【会期】
2015年9月7日(月)~9月23日(水)
※最終日20時まで

全会期 瑛九フォトデッサン型紙+
前半 9/7-15 西村陽一郎・人見将
後半 9/16-23 新井卓・村上華子

【時間】
月・火・土・日 12:00〜18:00  
水・金  15:00~22:00 

【定休日】
木曜日

【入場料】
400円/前半後半どちらも入れます。
※作品購入の場合は、入場料を返金いたします。

【その他】
併設カフェあり

昨年に続き、『REINCARNATION 』vol2を開催いたします。
vol1では、大正から昭和初期に盛んだった写真の古典技法を用いた作家
たちを紹介しました。
本展では瑛九のフォトデッサンの型紙を展示する機会を得たことをきっかけに、そこから導く”技法を超えた独自性”や”国際的な評価”という視点から前半・後半と会期を分け4名の作家を取り上げます。

デジタルカメラや携帯電話の普及で今や写真は誰でもいつでも撮影することができ、その行為や目的も、日常生活の延長線上にあるように思えます。写すという行為そのものについて、そこに現れている像について、またphtographyという語源について、改めて考えるきっかけになることと思います。※フォトデッサン
一般的にはフォトグラムと呼ばれる写真技法で、この技法による瑛九の写真作品を指す造語。

参加作家:西村陽一郎 (Click!) ・人見将・新井卓 (Click!) ・村上華子 (Click!) 
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写真撮影:古家佑実
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【次回展覧会のお知らせ】
シンブンシキョウリュウ博
SUGIZAKI Ryoko (杉崎良子)
会期:2015年8月23日(日)〜9月5日(土)最終日20時まで
時間:15:00〜22:00 ※残暑厳しいと思うので、すべてナイトギャラリータイムになります。
定休日:木曜日
入場料:300円(高校生以下は無料)/併設カフェあり
作品購入の場合は、入場料を返金いたします。
杉崎良子は恐竜をモチーフに新聞紙で制作している作家です。
纏う情報の変化、次々に出る恐竜の新説。気がつけば10年制作をしているという杉崎のシンブンシキョウリュウはどのように進化をしてきたのでしょうか。
親子でも楽しんでいただけるようなとっておきの夏の企画展となります。

作家在廊日
8/23.29.30 9/5

作家HP: (Click!) 

※画像は3年前にHasu no hanaで展示したときに出品したものに
なります。本展のイメージであり、今回出品するものとは異なります。

1枚目は本展出品作品となります。
作品:2015年 約W60mmxD80mmx150mm 
素材:朝日新聞紙、アラビックヤマト液体のり
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Kami #3 acrylic on panel 2015
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Kami #9 acrylic on panel 2015
吉野もも個展 昨日よりはじまりました。
今回の展覧会では主に空間の奥行きを描いてきた吉野にとって、
僅からながらに、でも実は大きく変化しているシリーズとなっています。
それは空間への関心に加え、古来の日本文化から見る考え方が加わり、
日本の空間観を捉え着想しています。

オープニングパーティーでは今までアプローチから現在に至るまでの
話を交えた作家トークが行われました。
Hasu no hanaでは久しぶりのオープニングパーティーとなりましが、
トークの時間をもうけたこともあり有意義な時間となりました。

今回の展覧会でメインともなりえる作品kami #9。
この作品はとくに肉眼で感じて欲しいです。
皆様のご来場お待ちしております。


展示入れ替えのため、7月3日までお休みとなります。

次回4日からは
shopスペース le cocon 白いかばんの受注会、
展示スペース 吉野もも個展 Transformation
が同時にスタートいたします。

そこでお知らせ
◉le coconは基本的には受注会となりますが、なんとその場でお渡しできる
分がすこしだけやってきます!

◉吉野もも個展では4日18時30〜20時過ぎでオープニングパーティーを
行います。作家からの作品解説のコーナーを19時すぎくらいから
時間を作りますので、是非お越しください。


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沖縄から東京に初上陸するle coconのかばんについての紹介です。

le coconはル・ココンと読みます。
意味はフランス語で”繭”という意味です。

「バッグを繭に見立てましたので、白い繭のイメージです。
見た目には柔らかくも、手触りにはハードな感触もある。
その中で、外界から遮断され、閉じこもり、成長を待つ。
いつしか繭を破って表に出るその日を。
繭から出れば厳しい現実も待っているが、
取れる糸は、糸口を探す手助けとなる。
そして人や時間とかかわりながら、未来を紡いでいく。」

ブランド名に込められた願いを教えてくれました。
最近しばらく持って出歩いていると、素敵だね、
と声をかけられ、皮ですか?と聞かれます。
実際、加工されている皮のように見えるクオリティーに、
洗練されたデザイン。

実は、これは沖縄の福祉施設でうまれたものなのです。
作りも丁寧ですし、以前紹介したpoRiffといい福祉プロダクトの
成長が目覚ましい今日この頃。
そして特筆すべきはその素材です。
なんと実は牛乳パックでできているのです。
持っていてなんとなく幸せになれるのはなんでだろうか。
喜びを見つけさせてくれるかばんです。

さて、このおしゃれなアイテムを現物を見れ、購入できるのは(受注性になりますが、、)
東京ではHasu no hanaだけ。大田区鵜の木の小さなギャラリーから発信
するこの情報をお見逃しなく!



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2013年 会場風景
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le coconのかばん
【展示スペース】
吉野もも個展 Transformation
2015年7月4日(土)~18日(土)
吉野ももは絵画が存ることでその空間を変容させることを
目指し、視覚的なしかけを用い制作をしている作家です。
Hasu no hanaでは約2年ぶりの発表となる本展では、
修了制作から展開させ、新旧作を交えた構成となります。
このシリーズでは吉野が近年特に意識して取り組んでいる
”日本独自の空間観”を紐解いてゆきます。

吉野ももHP  (Click!) 

会場:Gallery and Cafe Hasu no hana
〒146-0091 東京都大田区鵜の木1-11-7
営業時間:月・火・土・日 12:00~18:00 
水・金 15:00~22:00
定休日:木曜日
入場料:300円 併設カフェあり

【shopスペース】
white & welfare
Standard "w" exhibition
「人と人を紡ぐしろいかばんが生まれました。」
シンプルな形、丈夫で手に馴染む素材感、
いつまでも使いたい白。
リサイクルを考える時、それは物の行き着く先に
思いを馳せる事にも似ている。
沖縄・福祉施設発 牛乳パックから作られたプロダクト
le coconが東京初上陸いたします。
※1ヶ月の生産数に限りがあるためこちらは受注販売会と
なります。

営業時間:月・火・土・日 12:00~18:00 
水・金 15:00~22:00
定休日:木曜日
入場料:なし 

※shopスペースと展示スペースは分けてあるので、
どちらか一方のご利用だけでも大丈夫です。
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長期休暇をいただきありがとうございました。
ほとんど仕事しており、休みになっていないのですが、、

さて、気をとり直して6月1日12時からは初の小作品展
HOSPITAL ARTがはじまります。
展覧会の詳細についてはこちら (Click!) 

初日1日は
松下、藤田、高橋、西尾さん、山本さんが在廊いたします。

さて、2つお知らせを。
1つはこの小作品の会期中の定休日はいつもと異なります。
毎火曜日がお休みとなります。

2つめは、スペースのことです。いままでHasu no hanaは珈琲が
飲めるギャラリーとして、会場内に、お茶のみスペースを同居させて
おりましたが、この会期は完全に分けます。
入口側にカフェ席を作り、展示会場内にはお茶をする席はございません。
カフェ席は3席のみとなりますので、お席は譲り合ってお使いください。



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ART FAIR Hasu no hana( (Click!) 
"HOSPITAL ART"の下記参加者アーティストの
情報をfacebook( (Click!) )にて紹介しています。

Akari Uragami 岩谷雪子 小木曽瑞枝 寺村サチコ
高橋キョウシロウ 藤田道子 山本彌 松下誠子 西尾捷太