Hasu no hana
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白石ちえこ写真展『ホエール ウォッチングwhale watching』

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白石ちえこ写真展『ホエール ウォッチングwhale watching』

2014年1月11日(土)〜29日(水)
最終日は17時まで

「気がつけば行く先々で鯨の気配にとり巻かれていた。
そうしていつしか頭の片隅に鯨が棲みついてしまった。
ますます加速度を増して、いたるところに鯨は現れ続ける。
可能なかぎりゆっくりと、取り囲まず、割り込まず、
わたしの目の前にやってくる鯨たちを観察してみたい」

2つの写真古典技法”雑巾掛け”と”鶏卵紙”。
夢のようにぼんやり浮かび上がるおとぎの国に迷い込みにいらしてください。

※ご来場の際は喫茶1オーダーお願いいたします。
キュレーター、ギャラリスト、学芸員、評論家等、美術関係者の
方は招待という形でオーダーなしでもご入場いただけます。

Yu Cotton-well展 『 Catching Up 』

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2013年12月7日(土)~27日(金)最終日17時まで
●12月7日 オープニングパーティー18:00〜20:00(ドリンクキャッシュオン制)

織物染色や刺繍などファイバー素材を取り入れて制作をしている
Yu Cotton wellの作品は一見美しく、可愛らしくも見えますが、
社会的、政治的、文化的なテーマを表現しています。
また制作の原点にはいつも様々な”home”が潜在します。

7年L.Aを制作拠点にしていた作家にとってまさにhomeである日本にて、
帰国後初の展覧会となる本展では新旧含む9点を発表いたします。

※会期は前半後半とわけ、小作品のみ入れ替えを予定しています。

【巡回展】「アサガヤデンショ」給水塔と赤い屋根 展

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「アサガヤデンショ」給水塔と赤い屋根展
2013年11月30日(土)〜12月4日(水)

この秋、杉並区阿佐ヶ谷context-sで開催された「給水塔と赤い屋根展」
が大田区鵜の木「Hasu no hana」へ巡回することになりました。
この展示は、電子書籍『給水塔と赤い屋根~阿佐ヶ谷住宅のおはなし』
の発行を記念し企画されました。
阿佐ヶ谷住宅 の記憶や、この場所で生まれたご縁が紡いでできた展示です。
阿佐ヶ谷住宅をご存知の方もそうでない方も、ぜひご来場ください。
この場所の記憶は、みなさま の心の奥にあるどこかの風景ともつながるかもしれません。

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阿佐ヶ谷住宅は、1958年に設立まもない日本住宅公団により分譲された団地です。
戦後、集合住宅に住むという新たなライフスタイルやコミュニティ研究 が、
さかんに行なわれていた時期に阿佐ヶ谷住宅は誕生しました。
2階建てのテラスハウス、3~4階建ての中層住宅が配置され、
住棟の間にはコモンスペース (共有の場所)がゆったりと計画されています。
建設から50数年という時間の経過は、コモンスペースを豊かに育み、
人々や植物、動物、いろんなものを包ん でいました。
2013年4月、建替え工事が始まり、多くの方に惜しまれながら、その歴史の幕を下ろしました。
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電 子書籍『給水塔と赤い屋根~阿佐ヶ谷住宅のおはなし』は、
建替工事が始ることがきっかけで、縁あって阿佐ヶ谷住宅で
集ったメンバーたちが、つくりはじめた ものです。
住んでいた人、たまたま散歩中に阿佐ヶ谷住宅を発見して一目惚れした人、
通勤ルートで毎日給水塔を見上げていた人など、
阿佐ヶ谷住宅との関わり 方はそれぞれでした。
電子書籍をつくりはじめた時は、どんなものになるのか誰一人として
想像していなかったと思います。
阿佐ヶ谷住宅を中心に、ひとりひと りの記憶が紡いだ物語。
本展示では、電子書籍には掲載しきれなかった写真をはじめ、
縁のある作家による作品やお菓子、給水塔の定点観測記録などが 並びます。
阿佐ヶ谷context-sでの展示で、来場者の方々のご協力のもと完成した
阿佐ヶ谷住宅での記憶を集めた「想層地図」も展示します。
この場所 で刻まれたさまざまな記憶の層は、
あなたの記憶の中の風景を呼び起こすかもしれません。

三浦かおり展『記憶の果て』

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三浦かおり展『記憶の果て』
2013年11月4日(月)〜27日(水)

中古の文庫本を素材としたシリーズを制作・発表する
三浦かおりは、本というメディアがもつ情報の魂を壊し、
人が持つ記憶の曖昧さを表現しています。

もはや本としての機能を持たず、また活字を使用したタイポグラフィーとも異なる三浦の作品は、造形的な美しさだけでなく、
気配・余韻・痕跡などの要素と共に、過去の記憶を呼び覚ますような面白さがあります。

藤田道子展『Assist』

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藤田道子展『Assist』
2013年10月5日~30日(最終日17時まで)

重力や引っ張るなどの力学を取り入れた、藤田道子の作品は、
繊細で緊張感ある空気を放ちまた同時に、
ささやかで確かな柔らかい木漏れ日のような魅力があります。

ビーズ・布・木・ガラス・糸など複数の異素材を使った個々の作品・
それらが相互に関係しあい1つの空間を生み出すインスタレーションを
発表いたします。

望月計男 版画展”どうぶつ”たち

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望月計男版画展 ”どうぶつ”たち
2013年9月6日〜28日※最終日は17時まで
OPEN 12:00-19:00 CLOSE 木曜日 9/24,25

勢力的かつ自由奔放な版画制作で不思議な魅力を持つ望月計男の展覧会を開催いたします。
子供のような、また意匠的とも思える大胆な構図、多作で無頓着にプレス機を通された
版画達から溢れるカオス。画業25年のうち13年動物を描き続けた集大成とも言える
『”どうぶつ”たち』をどうぞお見逃しなく。

●吉野もも個展 「間(あいだ)」

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吉野もも個展 「間(あいだ)」
2013年8月2日(金)〜8月27日(火)
※8月はサマータイムになります。14:00-20:00

「作品、空間、人、そのあいだにあるもの。」

作家 吉野は視覚的なしかけを利用したトリッキーな作品を制作する。
絵画という物質的な枠を超えてまわりの環境と
干渉し合い生まれる、異空間を是非体験してください。

●8月2日(金)オープニング&吉野もも誕生日会
●トークイベントあり (8月後半週末予定、詳細はHPにて)
“トリックアート”をキーワードに、各ジャンルのゲストをお呼びしトークを行います。

●岩淵芙美子展『bird camp』

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岩淵芙美子展『bird camp』
2013年7月3(水)〜19日(金)

とある唄うたいの世界観を表現した衣装。
光や音を表現する絵としての布。
アイディアスケッチからシルクスクリーンプリントまで
制作の裏と表の展示を開催いたします。

イベント
★手ぬぐいのはかり売り+ミニフラッグ屋がオープンいたします。
(作家在廊時に限る)
★7月20日(土) 14:00-20:00
指先から色々 in 鵜の森手作り市開催!

●poRiff展

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poRiff展
会期 6月16日(日)〜30日(日)
※最終日は17時まで

poRiffとは、レジ袋やプチプチシート等を切り抜いてコラージュしたものに熱を加え、圧着させることで出来上がるシートのこと。材料は100%リサイクルです。精神障がいのあるひとが通う大阪・岸和田の福祉施設でうまれ、袋の裁断から縫製まで、すべて手仕事で行っています。

本展ではバック・パスケース・ブックカバーect..カラフルポップなプロダクトの展示販売を行います。
6/29東京でのワークショップは必見です!!
詳細はHPにて随時upいたします。

●Hasu no hana応援展 石田寛子展『gommy Life 』

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次回はHasu no hana応援展覧会ですよ。

石田寛子展(音楽:伊藤祥子、西出裕一)
gommy Life
-日常のなかで見つけたgommy(ごみ)を使った小さな作品たち-

2013年5月31日(金)〜6月12日(水)
最終日は17時まで
作家在廊日:5/31,6/1.2.5.8.9.12

電子機器のパーツから、糸くずまで、手のなかにおさまるgommyを
募集しております。
よろしければ、在廊日にお持ちください。

●石田寛子 (Click!) は「おひねりプロジェクト」に共感しています。